どうも、RHKのRの人です。
先日、休日を利用して、
奥多摩へ日帰りドライブをしてきました。
せっかく大自然を満喫できるスポットに
いけるので、なんか形に残したいなと思い、
セルフィー動画を撮ろうと。
ただ、普通にセルフィーを撮るだけじゃ面白くもないので、
それように装備を揃えました。
それが、
「モノポット」
一脚ですね。簡単に言ってしまうと。
それに、スマホを取り付けるアタッチメントが
セットになっているものを購入。
手で持って撮るよりも画角を広く撮れるので、
自分と背景を存分に写すことができるものになっています。
動画の趣旨としては、
いまやセルフィ動画なんて素人でも簡単に
作れてしまうんだよというのを伝えるべく、
撮影、編集、youtubeへアップロードまで
すべてiphone6でやるという縛りを勝手に設けて
動画を作成。
ついでに、iphone6の動画撮影機能も
高性能なものになっていて、
手軽にタイムラプス動画や
スローモーションを撮れるので
その辺も実際の遊びのシーンで
どういう使い方ができるのか試しました。
出発は午前11時。
自分の家の最寄り駅で友人と落ち合い、
出発。
道中で動画の概要を説明するシーンを撮るも
恥ずかしがってNGを出し、何度か撮影し直し。
(謎の手の動き)
(間違っちゃったテヘヘ~☆)
結果話がだいぶ長くなり動画では大幅カット。
動画のむずかしさを噛み締めつつ
道中の石川PAで休憩。
(利尿効果のあるコーヒーをキメてのドMドライブ)
そして、最初の目的地である、
レストランに行くべく、さらに車を走らせます。
出発から車を走らせること3時間。
ようやく到着。
遠いところにきたせいか
金銭感覚がマヒし、
普段では絶対食べないような値段、
1850円のランチに舌鼓を打ち
次の目標の奥多摩湖へ向かうための
英気を養いました。
レストランから奥多摩湖までの
道中にあったダムの前で動画を撮るも
本編で全カット。
(ダムの説明とかもしていたのに…)
そんなこともありつつ、
目的の奥多摩湖へ。
出発からすでに5時間が経っていました。
もう着いた時点ですでに
日が傾いていて、
日の入りまで残すところ40分くらい。
時間の見積もりが甘すぎて
行きたかった所の半分も行けませんでした。。。
帰りの時間も考えて、17時頃には帰宅することに。
これでひと通り動画も撮り終え、
ホッとしていたら、
本番はここからでした。
渋滞状況をみると、
行きで使った道が事故で長距離渋滞していたので、
道を変え、山梨県方面から帰ろうと車を走らせました。
まぁ、山なので?曲がりくねった道が続き
どこぞの歌手が歌ってたワインディング・ロードよろしく、
運転者・同乗者共になかなかキツイ道が続いておりました。
右に曲がり左に曲がり、
はたまた180°くらいの殺人カーブがあり、
登って下ってひたすら登る。。。
40km。
40kmです。
大事なことだからもう一度言います。
40kmのワインディング・ロードです。
関東にお住まいの方に分かりやすく伝えると、
渋谷、横浜間より遠いです。
ワタクシ、運転していても自分で酔ってしまうレベルの
三半規管の弱さを誇ります。
どうなったかというと。
リバースはこらえることができました。
大人なので。
ですが終始冷や汗をかき、
手は冷たくなり、頭はクラクラと目がまわり、
眠くもないのに瞼が降りてくるという
謎の症状に見まわれ地獄を見ました。
途中何度車を止めて!と言いそうになったか…
早く家に帰って横になりたい…
という願いだけを思い浮かべ、
帰宅したのは23時。
あんなに辛い車酔いをしたのは久しぶり過ぎて、
奥多摩の思い出が車酔いメインになってしまいました。。
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