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RHKと愉快な仲間たちのブログ

何気ない日常のことや、仕事で製作したアレコレを掲載しています!

こんにちは。


RHKのRの人です。



ついこないだ、パーマネントあてました。


陰鬱としたこの引きこもり体質、

髪型を大きく変えることでなにかしらの変化が

見込めるのでは?と期待し、アクションを起こしました。


ところで美容院ってアウェイ感すごいですよね。

あのお洒落な人たちが集う空気感。


お店入った時の気まずさ。



そう、それはまるでしょっぱい人間は

うけつけてませんと言われているようなあの感じ。




そして髪型のオーダーもなかなか難しい。


自分の中でイメージした髪型を口頭で説明するあの難しさ。



かくいう自分も過去に何回かオーダーミスって

切り終わった後の自分の姿を鏡で見て

心臓が止まりそうになったことがあります。


慣れたスタイリストさんだと

口頭でこんな感じで♪とアバウトな言い方でも

問題ないのですが、たとえば初めての人、

もしくは大きく髪型を変える時などに

口頭でアバウトなオーダーした時は

高確率で心臓が止まります。



過去の失敗から学んだ自分は、

そのような時はネットや雑誌などから見本を見せ、

こんなイメージでおねがいします。とオーダーします。



えぇ、今回も見本の画像をネットから持ってきて

こんなイメージでおねがいします。とオーダーしました。


参考にさせてもらったパーマヘアはなかなか素敵で、

自分もこんなイケメンになれるんだ!うほっ!と

ウキウキ気分でいました。

色々な人に、

「俺、パーマかけてイケメンになるんだ!」と

宣言してまわっていました。




結論から言うと、イメージとおりの素敵な仕上がりで

とても満足しています。



ただ、ただね。



ビジュアルを構成する上で髪型というのは

かなり重要な要素であることは間違いがないのだけれども。


髪型にも限界があるのでして。




参考で用意した画像のイケメンは髪型がイケメンなんじゃなくて

モデルが、元がイケメンだからイケメンなのであって。


イケメンはイケメンだからイケメンなのです。



しかも多分モデル結構若いメンズなんですよ。



アラサーの自分がそのイケメンと同じパーマかけるとですね、

ぱっと見はイケメンと同じ髪型で少年みたいな見た目なんですよ。

でもじっくり見ると「オッサン」。




ぱっと見少年、よく見るとオッサンという

相反する2つの属性を共存させた

ハイブリットメンの誕生をここに宣言するッッ!!








~おわり~