こんにちは〜ニコニコ

前回の緩める方法をブログで紹介したいと書いたのに。。ニヤニヤ
仕事について書きたくなり真顔
書かせていただきます。


私がパニック発作と自覚し、発作が起こった場所は今の職場です。
それまでも似たような症状はありましたが、それがパニック発作だとは気づかずガーン

その日は仕事がはじまってから1時間もせずに早退し、電車に乗る事も出来ず、
10キロの自宅までの距離を歩き帰宅しました。それからは、当時の係長に状況を説明して、2週間ほどお休みしました。

なぜ辞めなかったかというと、
息子は保育園に入っているので私は仕事をしなければいけないというのと、主人は転職したばかりで経済的にも続けなければいけない状況でした笑い泣き


それが去年。
あれから約一年経って思うこと。

ほんとに辞めなくて良かったです真顔

この一年、迷いや葛藤がありました。
仕事を続けるとパニック障害が悪化するのではないか?!
なんで頓服しながらも仕事しなくちゃいけないの?チーン

仕事=悪ムキー

という位置づけでした。

でも今は、仕事することによって自信をつけられたと思います。

仕事=自分の生活のリズムを作ってくれる
           もの音譜

もちろん体調が悪い日は休んだ日も沢山ありますし、みなさんに迷惑もかけました。
休むのが大事な日もあります。

でも今日は大丈夫だった!
っていう日を少しづつ積み重ねて自分の自信にしていく。気がつけば仕事は私の中で悪ムキーではなくなっていました真顔


仕事をして皆さんに触れ合うことで渦の中にいる私を引っ張ってもらった気がします。

なぜこんな事を書いたかというと、
やはりこの病を持つと仕事をすることがすごくハードルになるのではないかなと思います。

実際、状況はその方によって様々ですから一概には仕事を続けることが良いことではないと思うのですが。。

でも今、仕事について悩んでいる方がいらっしゃったら、

ダメだったらその時考えようニコニコ
とりあえずやってみよう。

と図々しくも背中を一歩押せたらいいなと思い、書かせていただきました照れ


1人じゃないです!
一緒にゆっくり頑張りましょう!


最後までお読みいただきありがとうございました照れ