そういえば、思い出したのです。

ちょうど10年くらい前でしょうか。
私は見習い中の身で毎日長時間労働にくわえ、休みも月3回くらいで、先輩からのいじめもあり。

軽いうつ病と摂食障害になりました。
体重は10キロ近く太りました。
外見を見られる仕事だったので
太った私は更に嫌味を言われ。

もう精神的に追い詰められました。

もう辞めよう、辞めたい。
母に何回も電話をして泣きながら毎日を過ごしていました。

あの時はいつも考えるのは食べ物のことばかり。
増え続ける体重。醜い体。
吐くことは怖くてできなかったので太っていくばかりでした。


地獄のような日々。でも仕事は辞めず、一人前になる頃。

ちゃんとカウンセリングを受けながら、克服しました。何年かかったかは覚えてませんが笑い泣き

確実に治りました。その後息子を無事出産していますし、摂食障害だったことも忘れてたくらいですガーン

だから、今のパニックになってしまうのも、必ず治ると思っています。

ただひたすらに。治ることを信じて。
さっきフッと思い出したのですが、

そーだ! 口角だ!と。

口角を上げるように生活してたんです。
なんせほんとに暗い気持ちで生活してたので。でも、お客様相手の仕事だったので暗い顔は厳禁。

とにかく無理してでも口角あげてました。

それが、逆によかったんです。

やっぱり笑う門にはふくきたる照れ

今日もモヤモヤしたら、思い出したときに口角あげてみました。

そしたら心がちょっと フワッと軽くなりましたニコニコ


昔の教訓が生きてますね笑い泣き

いい感覚を呼び起こして!
脳が全てをコントロールしてるので
少しでもハッピーな脳内でいたいですおねがい


そんなことを思った1日でしたウインク