初めてのデスクワーク。
もう緊張も、もちろんですが。
とにかくまたアナフィラキシーが起きたらどうしよう。近くに知り合いもいない。
実家も遠い。
誰が救急車を呼んでくれるのだろう。
息子はまだ1歳。
もう、とにかく、毎日不安でした。
主人は仕事が忙しく、帰りは深夜。
平日の育児は全て私1人。
家事に育児に仕事。
倒れたばかりの私には、それはそれは
ほんとにしんどい日々でした。
慣れない職場に怖い上司。
優れない体調。息子は喘息持ちで身体は弱く。
もう何万回も辞めようと思いました。
風邪もしょっちゅう引くし毎日フラフラ。
たまに電車にも乗れず、お出かけもままならず。それでも毎日をなんとか過ごしていました。(この時はまだ、今の心の病気に気づいていません
)
仕事を開始して半年が過ぎたある日。
私はちょうどその頃、副鼻腔になっていてお医者さんからはおそらく手術だろうと言われ、すごく落ち込んでいました。
ちょうど都内の歯医者も通っていたので
仕事前に何時間もかけて歯医者に行った日でした。
いざ、仕事を始めたらなんか?苦しい。
あれ鼻が詰まっているのかな?
あれ息が苦しい。呼吸ができない。
立っていられない。
その日が、いわゆるパニック発作だったのですね。
ようやく、ナゾがとけました。
なーんだ、だからか!だから、たまに電車とか、タクシーとか乗れなかったのか!
あれ?でもなんか、この感じ、去年の9月のアナフィラキシーで倒れたときの苦しさに似てるな?………もしかして?
はっきりは分かりませんが、もしかしたら?アナフィラキシーと思っていた発作はもしかしたら、不安での発作だったのかもしれない?!と思ったのです。
もちろん目は腫れたので蕁麻疹はでてたのだと思いますが。
本当のアナフィラキシーって身体中が真っ赤になるし、喉も痒くなるんです。
あれ?やっぱりなんか違うな。
もしかして不安過呼吸だったのかも?
という流れが今年の6月の出来事です。
なので、ただの過呼吸のが、全然気がラクになりました。
いや、パニックの発作も全然嫌です。
もちろん。
でも、死に至ることはない。
肩の荷がスッと落ちたのでした。
本当のところは
はっきり分かりませんが、
とにかく、アレルギーの原因物質は避け、不安になりやすい自分と向き合えばいいんだ!と光りが見え、今現在に至ります
長々と失礼いたしました。
