続きです。
助かった!とりあえずだれか来てくれれば!と。
「苦しいです。私はアナフィラキシーを起こしたことがあり、また発作が起きました!」
と声を振り絞ると。
「持病の薬はないのですが?!」
あ! あった!笑
またほふく前進で自宅まで戻り、
アレルギーの薬を飲みました。
救急車が来るまでの間、たまに苦しくなりましたが、わりと冷静にその時を待ちました。
理事長さんは泣く息子をなだめ、ずっと私の手を握っていてくれました。
そして私は血圧も安定しているとのことで
近くの病院には断られ
高速に乗ってかかりつけの東京大学病院まで。
その間、呼吸は落ち付き、苦しさはなく、一日入院し、自宅🏠に帰りました。
それからは、10年やっていた大好きな仕事を辞め、実家に息子と2か月お世話になりました。
食べ物が怖くて、なかなか食が進まず、気づいた頃には6キロほど落ちてしまいました。
しかし血液検査をしても、原因がわからず。もともとアレルギーはあるので、原因物質は分かっているのですが、発作が起こった日はもちろん、口にしていないのです。
謎は深まるばかり。
それでも息子は保育園に行っているので
仕事は辞められない。
9月に倒れ、年明け1月に仕事に復帰しました。
でも、今までは立ち仕事のお客様相手の仕事。大好きでしたが、今は難しいということで仕事は辞め、体力が温存できる人生初のデスクワークをはじめることにしたのでした。
長い!笑
続きます
