今日はお休みを取って、大きな大学病院への検診です。
というのも、元々アレルギー持ちでして。
過去にアナフィラキシーなり、入院したことがあります。
でもその時は若くて、仕事もバリバリやって遊びも沢山。それはそれは充実した生活を送っていたので、そんなに気にしていなかったのです。
しかし結婚をし、出産をし、育休を取り、仕事に復帰し、目まぐるしく日々を過ごしていたちょうど、一年前のある日。
立ち仕事をしていた私は背中と腰が痛くて整体に通っていました。
その日も電気をかけてもらった後、なんか目がモーレツに痒くなり、手もすごく痒くなり。
慌てて息子と家に帰るとすごい疲労感が。
鏡を見ると目がすごい勢いで腫れていました。
なんかヤダな〜と思い、近くの病院に電話。
「呼吸は苦しくないですか?」
と聞かれ、
「、、、大丈夫です。いやっ、うっ!
うっ! 苦しいです!」
とそこから急に呼吸が苦しくなりました。
アナフィラキシーは呼吸が苦しくなると
死に至ることは充分知っていたので
そこからパニックになり、
なんとか自力で、声を絞り、救急車を呼びました。
倒れている私をみて、まだ立っちもままならぬ息子は泣くばかり。
どうしよう、だれか助けて!
とにかく息子のことも心配になり、フラフラで歩けない私は二軒となりの、マンションの理事長さんまでほふく前進で向かいました。もう、ほんとに必死!
助けてと願いながら、インターホンを押し、お願い出て!と思ったら
気のやさしい理事長さんが出てくれたのでした。
長いので、続きます