アンチ斎藤知事派の人たちは たいへんだ たいへんだと言っているわけですが、何がどれだけたいへんなのか他者には評価しがたい。全国紙のY新聞やS新聞などは社説で“斎藤知事は辞任をみずから決めなさい(要旨)”と勧告していますが、その根拠は三つの第三者委員会からの調査報告に拠っているようです。第三者委員会は犯罪を暴くことを目的とする委員会ではありません。アンチ斎藤知事派の人たちはこんご県側に刑事告訴するよう申し入れするようですが、自分たちが刑事告訴すればよいでしょう。そうしないところに兵庫県政の不可解さがあります。
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斎藤知事のパワハラ? ― 県職員を怒鳴った程度のように思えます。
告発文書を作成した西播磨県民局長の私的情報の漏えいを知事が指示した? ― 元県民局長は職務中に県職員との不純行為を文書でまとめていたり、県政転覆のクーデター計画を作成したりしていた。そうした事実を広めることが 兵庫県民の知る権利にこたえていることが 不正に当たるのでしょうか。
百条委員会は“そんなことは調べなくてよい”という立ち位置でしたが、委員会設立時にはすでに一部の人に知られていた情報です。職務規定違反として調査報告書に盛られるべきことがらではなかったのではないでしょうか。
5,6人の関係者がすでに亡くなられています。現場に張り付いている記者は兵庫県政の内幕をしっているはずなのに、それを記事にしない(あるいは、できない)。いつまでたっても真実を明かす記事が報道機関からは出てこない。
参考として、同業者の貴重な意見を添付します。
https://www.youtube.com/watch?v=o2TRXVhwncg
山本一太群馬県知事の記者会見のひとこまです。2025.5.31


