今年の年末は 久しぶりにゆく年くる年に思いを馳せるにふさわしい年になりました。そう感じます。
高市政権が期待を抱かせてくれるからです。
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最近になって思うことは、産経新聞の優秀さです。記事の優秀さであって、思想についてではありません。産経新聞は右派の新聞なので読者の立ち位置によって評価は分かれます。
具体的なことに触れると長い紙面が要るので触れませんが、あえて一言いいますと、発行されている新聞のほとんどがいまや産経新聞の作法を見習っているところですが、どういうことかというと 5W1H、短文構成、解説記事に抒情はひつようない、などを重視している点です。
あえてあえて極論すると、Y新聞はAIのまとめ記事のようなことが多い。
AIは良くも悪くも強力なツールになりつつあり、この方向性はもはや覆されないでしょう。
ちなみにAIは、入力したプロンプトにたいして統計的確率的最大期待値を出力するものです。そして不連続な事象は不得手です。不連続な事象にたいして成功した事例は いまのところ 日本人数学者の理論を土台にして発展させた金融派生商品をマネージするためのデリバティブ理論くらいでしょう。
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