お久しぶりです、Rhinos.です。
今回はゲストの皆さんに感動してもらえるようなムービー、特に今回はプロフィールムービーを中心にお話をしていきます。
どこかの業者に頼んでも良いんだけどやっぱりネックになってくるのが費用!
最低でも二万円以上はかかってしまいそう。
自分の気に入ったところでやろうとすると五万円近くかかってしまうし、なんとか自作で抑えたい。
そう思っている方は是非見ていってくださいね。
ー他の人たちはどうしているのかー
私は仕事柄結婚式に行くことが多いので、大体皆様がどうしているのかは分かります。
私が行った結婚式ではプロフィールムービーを流す方は90%くらいいるかと思います。
ただこのデータは全体からとったものではなく、あくまで現場に行っての判断基準です。
ということは何かしらの撮影や編集をしに行っての結果でしかないので、
映像にこだわりを持っている方からのみのデータとなってしまいますね。
ゼクシィ結婚トレンド調査2013によると、
全国で結婚式を挙げたカップルの71.9%の方が結婚式で何かしらのムービーを流しているそうです!
その割合としては
自作が56.9%
友人や知人に作ってもらっているのが16.1%
式場の提携業者46.1%
その他の業者が12.6%
とのことです。
結構みなさん頑張って作ってるみたいですね。
このデータは複数ムービーを作成していることがあるため100%を超えるそうです。
ということで、皆さんムービーに関しては頑張って作ってる方が多いようですね。
ちなみにこの間打ち合わせをした新婦さんは
OP、プロフィールムービー、エンドロール
全てご自分で作成したかなりの猛者でした。
ここまでやるのはかなり大変かと思うので、今回はプロフィールビデオだけでも頑張ってみたいという方向けにしました。
さて、作成するにあたってどういった準備をしていけば良いのでしょうか?
それを今回、業者と同じやり方でやっていきましょう。
1. まずは写真を集める
新郎、新婦、二人での思い出の写真を集めましょう。
この時皆様大体かなり沢山持ってきます。
ですが大体10枚ずつ、30枚位まで絞りましょう。
何故かと言うと、写真の枚数が多ければ多いほどプロフィールムービーの時間が長くなるからです。
別に長くてもいいじゃないかと思うかもしれませんが、あまりおすすめできない理由があるんです。
実は、
「7分を超えるプロフィールムービーは飽きる」
というのデータが出ているんですね。
なので、頑張って多くとも45枚くらいまでには収めるように努力しましょう。
それに多いとそれだけ作るの大変ですからね。。
選定が終わったら、その後はスキャンをしましょう。
おすすめはご自宅にあればスキャナーを使用することなのですが、難しければ最悪写メで撮ってデータにするということでも構いません。
これの良いところは、何よりお金がかからないということと、意外と高画質なので、結構わからないように撮影できるということですね。
どうしても綺麗にスキャンしたいという方は、コンビニでもできますので調べてみてください♪
2, 写真に応じたコメントを付ける
面倒かもしれませんが、一枚一枚コメントを付けていきましょう。
その後パートナーの方にもコメントを貰いましょう。
ちょっと小洒落たプロフィールムービーなどで写真とコメントが一緒に出てこないものもありますが、写真と一緒に表示された方が一番見やすい作品にはなりますから、スタンダードなものを作るほうが無難といえます。
3, 3曲分の曲を用意する
新郎、新婦、二人の部分に流れる曲を用意しましょう。
これは全体を通して1曲でも、2曲でも構いません。
ただ構成的に一番やりやすいのは3曲ですね。
また、1曲だと曲の長さに依存したムービーになるので、あまり短い曲だとプロフィールビデオ自体も短くなってしまいますからご注意ください。
4, 早速作成!
ココからはmacで作成する人、windowsで作成する人それぞれいるかと思います。
私が普段使っているのはmacのFinal Cut Proというプロ用のソフトです。
これは普段編集しない方にはお勧めできないので(高いし)、他のフリーもしくは付属のソフトを使うと良いでしょう。
最近のソフトはいいものが沢山あるので、無料でもプロ顔負けの作品を作ることも可能です。
作成の流れとしては、
①音をタイムラインに乗せ、大体どこまでが新郎か新婦か、二人かの構成を決める
②文字をつける(最初のタイトルと最後の締めくくりの言葉くらいでいい)
③写真をだいたい7~8秒間隔で置いていく
(この時に全体集合写真の様なものであればズームしたほうが親切です)
④写真に応じたコメントを打っていく
⑤写真を少しだけ動かす(動かし過ぎはNG!見にくくなります!)
といった作業工程になります。
この作業は編集からであれば、業者は2~3時間で終わらせてしまいますが、
普段から編集を行っている方でもない限りそのスピードで作成するなんてかなり厳しいと思いますので、編集作業だけで1週間は見ておきましょう。
なので、遅くとも挙式日の2ヶ月以上前から準備をしておいた方が懸命と言えるでしょう。(式場での再生チェックがあるので、実際の挙式日よりも前に提出しなければいけなくなります)
5, DVDに焼く!
編集が終わったからといって、終わったわけではありません。
ここからはモノによっては編集したソフトとは異なるソフトを使う必要があるかもしれません。
というのも、編集したデータというのは、そのソフト上で見られるだけのもので、
まだ簡単に再生できる類のデータではないからなんですね。
動画として再生できる状態のデータ形式(mp4やmovなど)にしてあげることが必要なんです。
この作業を「書き出し」と言います。
macでもwindowsでも大体「ファイル」というタブのどこかに「書き出し」的なコマンドがあるはずなので、そこから書き出します。
そしてその後DVDに焼くのですが、書きだしたデータをそのままDVDに入れるだけでは再生できる状態ではないので気をつけてください。
ただ入れるだけではデータが入っただけのDVDなんです。
つまり、USBなどにデータを入れているのと変わらない状態なんですね。
DVDプレーヤーにDVDを入れると、そのまますぐ再生されるじゃないですか。
あれは、DVDプレーヤーに入れた際にそのデータが再生されるようにDVDデータに変換されたものなので、そのようにDVDに焼いてやる必要があるんですね。
これもmacでもwindowsでもDVDに焼くためのソフトがあるので、そのソフトを使って焼いてやる必要があります。
この作業が無事に終われば、基本的にどのDVDプレーヤーでもDVDを入れたら通常通り再生されるようになるはずです。
以上!!
…とかなり長くなってしまいましたが、
このような手順で作業を進めていけばいけば問題なくプロフィールビデオを作成できるかと思います。
大変かと思いますが、自作した分の浮いたお金で美味しいものでも、
食べてご自分をねぎらってあげましょう!
今回は以上です!お疲れ様でした!
ではまた(*^^*)
Rhino Scope.
こんばんわ、rhinosです。
私は以前の職場でも結婚式の映像のお仕事をしていたので、結婚式を控えたお客様からのお電話やお問い合わせを毎日沢山受けていました。
その中でも、ものすごい情熱をもって電話をかけてきてくださる方がたまにいるんですよ。
結婚式の準備を始めた段階で、挙式まで一年以上あるけど予約を取りたいと言って電話をかけてくださる方。
更に、一番びっくりしたのはまだ結婚式場も決まっていないのにお問い合わせをして下さった方。
この方はエンドロールを第一に考えてくださっていたようで、
撮影規制の緩い会場などを説明したりして会場探しの段階からお話をすることが出来ました。
上で挙げた方のようにエンドロール先行で考える方はあまりいらっしゃらないかと思いますが、
実際に結婚式を挙げる際は、どこから入る、もしくは何から進めていくのがのが正しいものなのでしょうか?
1.やりたいことから考える
まず自分がどんなことをしたいか、というイメージを固めて行くのが正しいかと思います。
先ほどの方を例に取ってみると、
自分たちの結婚式で絶対にエンドロールを◯◯という業者に頼みたい!という願いがあるのであれば、その業者に聞いて撮影がしやすいところ、規制が緩いところなどから式場を探し始めるというやり方がありますね。
他にもイメージしやすいところでいくと想像する自分はどんな格好をしているのか。
ウェディングドレスなのか、和装なのか。
更に今度はどんなところで挙式を挙げたいか。
緑に囲まれた自然豊かな所がいいのか。
潮風感じる海の近くの会場がいいのか。
はたまた都会の中で自分たちだけが非日常を感じれるアーバンウェディングがいいのか。
などなど。
そんな簡単なところから攻めていくと自ずとイメージができてくるのではないでしょうか。
その後で予算であったり、呼びたい人数などを考えていくと良いかもしれませんね。
人それぞれ悩みどころは違うと思いますので、予算から考えていくのも別段恥ずかしいことではありませんので、気になさらないでくださいね。
2.ブライダルフェアに行ってみる
1.で大体のイメージが固まってきたら、それに伴ってある程度式場も絞られてくるのではないでしょうか。
そうしたら実際に式場へ足を運び、ブライダルフェアにいってみることをおすすめします。
ブライダルフェアとは、簡単に言うと結婚式場が式を行っていない日に実施される内覧会のことですね。
ここで結婚式をあげるとこんな演出やあんなアイテムがあって雰囲気はこうなりますよ―!
という“サンプル”のようなものですね。
服を買う時、気になった服を試着する。
式場が気になったらブライダルフェアに行く。
そんなイメージで考えていただければ分かりやすいですかね。
以外と「面白い」という声を聞きます。
その理由はいくつかありますが
まず、
一番聞くのが、「美味しい料理を試食できる!」
この意見ですね。笑
試食会ではお安く豪華なコース料理を満喫できるんですよ。
これだけしか話さないと私の生活レベルが知れてしまうので、しっかり書いてきます。笑
その他にもサービスの内容のチェックにもなり、料理のレベルも分かります。
一口に結婚式場にと言っても、料理のレベルは違うものです。
レストランウェディングを選ぶ方の多くは美味しいお料理をゲストの方々に楽しんでもらいたいという気持ちがあるでしょうし、やはり美味しい料理は人を幸せにして会話を弾ませるスパイスのようなものだと思います。
ですから、お料理に重きを置く方にはうってつけの場になるでしょう。
料理だけで熱く語ってしまいました。
さて、他の面白いポイントとしては「ドレスを試着出来る」といったところ。
これは女性には嬉しい、楽しい、大好きな!なイベントですもんね。
ドレスだけではなく、その他小物のティアラやブーケ、手袋まで身につけることができるので、
少しだけお姫様気分を味わうことが出来ます。
実際結婚式を「ウェディングドレスを着たいから」という理由を挙げる方もいらっしゃるくらいですから、即席お姫様になることが出来ます。
と2つだけで長くなってしまいそうなので、続きはまた今度書きますね。
ではまた(*^^*)
Rhino Scope.
私は以前の職場でも結婚式の映像のお仕事をしていたので、結婚式を控えたお客様からのお電話やお問い合わせを毎日沢山受けていました。
その中でも、ものすごい情熱をもって電話をかけてきてくださる方がたまにいるんですよ。
結婚式の準備を始めた段階で、挙式まで一年以上あるけど予約を取りたいと言って電話をかけてくださる方。
更に、一番びっくりしたのはまだ結婚式場も決まっていないのにお問い合わせをして下さった方。
この方はエンドロールを第一に考えてくださっていたようで、
撮影規制の緩い会場などを説明したりして会場探しの段階からお話をすることが出来ました。
上で挙げた方のようにエンドロール先行で考える方はあまりいらっしゃらないかと思いますが、
実際に結婚式を挙げる際は、どこから入る、もしくは何から進めていくのがのが正しいものなのでしょうか?
1.やりたいことから考える
まず自分がどんなことをしたいか、というイメージを固めて行くのが正しいかと思います。
先ほどの方を例に取ってみると、
自分たちの結婚式で絶対にエンドロールを◯◯という業者に頼みたい!という願いがあるのであれば、その業者に聞いて撮影がしやすいところ、規制が緩いところなどから式場を探し始めるというやり方がありますね。
他にもイメージしやすいところでいくと想像する自分はどんな格好をしているのか。
ウェディングドレスなのか、和装なのか。
更に今度はどんなところで挙式を挙げたいか。
緑に囲まれた自然豊かな所がいいのか。
潮風感じる海の近くの会場がいいのか。
はたまた都会の中で自分たちだけが非日常を感じれるアーバンウェディングがいいのか。
などなど。
そんな簡単なところから攻めていくと自ずとイメージができてくるのではないでしょうか。
その後で予算であったり、呼びたい人数などを考えていくと良いかもしれませんね。
人それぞれ悩みどころは違うと思いますので、予算から考えていくのも別段恥ずかしいことではありませんので、気になさらないでくださいね。
2.ブライダルフェアに行ってみる
1.で大体のイメージが固まってきたら、それに伴ってある程度式場も絞られてくるのではないでしょうか。
そうしたら実際に式場へ足を運び、ブライダルフェアにいってみることをおすすめします。
ブライダルフェアとは、簡単に言うと結婚式場が式を行っていない日に実施される内覧会のことですね。
ここで結婚式をあげるとこんな演出やあんなアイテムがあって雰囲気はこうなりますよ―!
という“サンプル”のようなものですね。
服を買う時、気になった服を試着する。
式場が気になったらブライダルフェアに行く。
そんなイメージで考えていただければ分かりやすいですかね。
以外と「面白い」という声を聞きます。
その理由はいくつかありますが
まず、
一番聞くのが、「美味しい料理を試食できる!」
この意見ですね。笑
試食会ではお安く豪華なコース料理を満喫できるんですよ。
これだけしか話さないと私の生活レベルが知れてしまうので、しっかり書いてきます。笑
その他にもサービスの内容のチェックにもなり、料理のレベルも分かります。
一口に結婚式場にと言っても、料理のレベルは違うものです。
レストランウェディングを選ぶ方の多くは美味しいお料理をゲストの方々に楽しんでもらいたいという気持ちがあるでしょうし、やはり美味しい料理は人を幸せにして会話を弾ませるスパイスのようなものだと思います。
ですから、お料理に重きを置く方にはうってつけの場になるでしょう。
料理だけで熱く語ってしまいました。
さて、他の面白いポイントとしては「ドレスを試着出来る」といったところ。
これは女性には嬉しい、楽しい、大好きな!なイベントですもんね。
ドレスだけではなく、その他小物のティアラやブーケ、手袋まで身につけることができるので、
少しだけお姫様気分を味わうことが出来ます。
実際結婚式を「ウェディングドレスを着たいから」という理由を挙げる方もいらっしゃるくらいですから、即席お姫様になることが出来ます。
と2つだけで長くなってしまいそうなので、続きはまた今度書きますね。
ではまた(*^^*)
Rhino Scope.
こんばんわ、Rhinosです。
結婚式場は決まりましたか?
これから色々と準備があると思いますが、費用は少しでも抑えて、自分の納得の行く式にしていきたいですよね。
だけど、そこで問題になってくるのが、「持ち込み料」なんです。
例えばブーケ、ドレス、ペーパーアイテム…沢山ありますよね。
それぞれ持ち込み料がかかってきたりで、ひじょーに厄介。
式場が提示してくるものの値段であったり、品質であったりに
何らかの不満があるのだから持ち込みを検討しているというのに、すべてのモノにかかってきてしまう。それが「持ち込み料」。
これの正体一体なんだかわかりますか?
これ実はただの「マージン」なんです。
要するに紹介料。
私はブライダルの映像業界のことが一番説明しやすいので、映像に関してお話していきますね。
まず、式場はお客さんを沢山持っています。結婚したい若い二人が自分たちからやってきますから。
だから式場が一番上にくる構図が出来上がっています。
そこの式場に映像業者が来て、私のところで映像を担当しますよと、話しにきました。
式場は、あなたのところで映像をやりましょうと言います。
お客さんはこっちで用意するから、映像を撮ってね。そっちが提示する額で良いからと。
でも代わり仲介料(紹介料)が欲しいよ、と。
映像業者さんは、じゃあ本当は映像作るの10万で済むんだけど、10万上乗せしましょうと。
そうすれば式場にも10万、映像会社さんにも10万入るからお互いこれでウハウハだね。
しばらくして
式場の映像は高いから他のところから持ってきていいですか?
というお客さんが現れました。
どうしよう、他のところでやってもらったら10万円が入ってこないじゃないか。
じゃあしょうがない、規制を設けて撮影できない場所を作ろう。
挙式中聖壇の上には乗れませんよ。うちの提携の映像会社じゃないとね、と。
それでも良いというお客さん。
じゃあ今度は10万まではいかなくとも半分でもいいからこっちにもお金がほしい。
他のところで頼むんなら5万円かかるからね。それでもいい?
そう言うとお客さんは泣く泣く式場の映像にするしかなくなってしまいました。
簡単に説明すると持ち込み料はこんな流れで出来上がりました。
端折ってる部分もありますが、これが持ち込み料が生まれた理由です。
提携の業者にしてもらえば簡単にお金が入ってくるシステムが出来上がってるんですね。
だから上の人たちはプランナーさんに持ち込みさせないようにするんです。
そして持ち込みばかりさせてしまう新人のプランナーさんは怒られてしまうんです。
だから持ち込みに関しては必死で自分のところでやらせようとする。
こんなからくりでした。
また気が向いた時にこのからくりに対する不平不満をぶちまけて行きたいと思っています。
その時も読んでくれるとありがたいです。
ではまた(*^^*)
Rhino Scope.
結婚式場は決まりましたか?
これから色々と準備があると思いますが、費用は少しでも抑えて、自分の納得の行く式にしていきたいですよね。
だけど、そこで問題になってくるのが、「持ち込み料」なんです。
例えばブーケ、ドレス、ペーパーアイテム…沢山ありますよね。
それぞれ持ち込み料がかかってきたりで、ひじょーに厄介。
式場が提示してくるものの値段であったり、品質であったりに
何らかの不満があるのだから持ち込みを検討しているというのに、すべてのモノにかかってきてしまう。それが「持ち込み料」。
これの正体一体なんだかわかりますか?
これ実はただの「マージン」なんです。
要するに紹介料。
私はブライダルの映像業界のことが一番説明しやすいので、映像に関してお話していきますね。
まず、式場はお客さんを沢山持っています。結婚したい若い二人が自分たちからやってきますから。
だから式場が一番上にくる構図が出来上がっています。
そこの式場に映像業者が来て、私のところで映像を担当しますよと、話しにきました。
式場は、あなたのところで映像をやりましょうと言います。
お客さんはこっちで用意するから、映像を撮ってね。そっちが提示する額で良いからと。
でも代わり仲介料(紹介料)が欲しいよ、と。
映像業者さんは、じゃあ本当は映像作るの10万で済むんだけど、10万上乗せしましょうと。
そうすれば式場にも10万、映像会社さんにも10万入るからお互いこれでウハウハだね。
しばらくして
式場の映像は高いから他のところから持ってきていいですか?
というお客さんが現れました。
どうしよう、他のところでやってもらったら10万円が入ってこないじゃないか。
じゃあしょうがない、規制を設けて撮影できない場所を作ろう。
挙式中聖壇の上には乗れませんよ。うちの提携の映像会社じゃないとね、と。
それでも良いというお客さん。
じゃあ今度は10万まではいかなくとも半分でもいいからこっちにもお金がほしい。
他のところで頼むんなら5万円かかるからね。それでもいい?
そう言うとお客さんは泣く泣く式場の映像にするしかなくなってしまいました。
簡単に説明すると持ち込み料はこんな流れで出来上がりました。
端折ってる部分もありますが、これが持ち込み料が生まれた理由です。
提携の業者にしてもらえば簡単にお金が入ってくるシステムが出来上がってるんですね。
だから上の人たちはプランナーさんに持ち込みさせないようにするんです。
そして持ち込みばかりさせてしまう新人のプランナーさんは怒られてしまうんです。
だから持ち込みに関しては必死で自分のところでやらせようとする。
こんなからくりでした。
また気が向いた時にこのからくりに対する不平不満をぶちまけて行きたいと思っています。
その時も読んでくれるとありがたいです。
ではまた(*^^*)
Rhino Scope.
はいこんばんわ、Rhinosです。
今回はエンドロールを頼んだらどうするか、どんな流れになっているのか
について書いていきます。
まずは大体注文の後に必要になってくるモノは
・曲
・ゲストリスト
・進行表
の三点です。
まず曲。
曲がないとエンドロールになりませんからね。好きな曲でできるところとできないところがあります。
最初に確認しておくようにしましょう
次はゲストリスト。
これは映画とおんなじで、下から上に流れていくスタッフロールのようなもの。
スタッフではないのでゲストロールですね。
これはよく聞かれるんですが、「正しい並び順はあるのか」と。
エンドロールの名前の並び順なんて決まっていません!
あいうえお順でも
漢字の画数でも
好きな人順でも
なんでも構いません!
でもこんなんじゃ皆困ってしまうので、ほぼ決定のようになっている並び順をお教えしますね。
席次を決める際の並び。あれと同じです。
新郎会社関係(上司から順に)
新郎友人
新郎親族
新郎家族
新郎両親(「様」抜き)
新婦会社関係(上司から順に)
新婦友人
新婦親族
新婦家族
新婦両親(「様」抜き)
これがスタンダードなので、この並び順が正しい並び順です。
そして進行表。
これは大体一ヶ月前くらいに完成する感じでしょうか?
新婦から、もしくは新郎からサプライズとかあればこっそり教えて下さい。
でないと撮り逃す危険があります。
まぁプランナーさんにも確認はしますが。
とまあこんな感じでしょうか?
あとは撮影規制などあるか聞いてもらったりとかですかね。
こんな作業が待っています。
他の作業と比べてそんなに大変ではないと思うので、
早めにやっておくことをおすすめします。
とりあえず今日はここまでにしておきます。
ではまた(*^^*)
Rhino Scope.
今回はエンドロールを頼んだらどうするか、どんな流れになっているのか
について書いていきます。
まずは大体注文の後に必要になってくるモノは
・曲
・ゲストリスト
・進行表
の三点です。
まず曲。
曲がないとエンドロールになりませんからね。好きな曲でできるところとできないところがあります。
最初に確認しておくようにしましょう
次はゲストリスト。
これは映画とおんなじで、下から上に流れていくスタッフロールのようなもの。
スタッフではないのでゲストロールですね。
これはよく聞かれるんですが、「正しい並び順はあるのか」と。
エンドロールの名前の並び順なんて決まっていません!
あいうえお順でも
漢字の画数でも
好きな人順でも
なんでも構いません!
でもこんなんじゃ皆困ってしまうので、ほぼ決定のようになっている並び順をお教えしますね。
席次を決める際の並び。あれと同じです。
新郎会社関係(上司から順に)
新郎友人
新郎親族
新郎家族
新郎両親(「様」抜き)
新婦会社関係(上司から順に)
新婦友人
新婦親族
新婦家族
新婦両親(「様」抜き)
これがスタンダードなので、この並び順が正しい並び順です。
そして進行表。
これは大体一ヶ月前くらいに完成する感じでしょうか?
新婦から、もしくは新郎からサプライズとかあればこっそり教えて下さい。
でないと撮り逃す危険があります。
まぁプランナーさんにも確認はしますが。
とまあこんな感じでしょうか?
あとは撮影規制などあるか聞いてもらったりとかですかね。
こんな作業が待っています。
他の作業と比べてそんなに大変ではないと思うので、
早めにやっておくことをおすすめします。
とりあえず今日はここまでにしておきます。
ではまた(*^^*)
Rhino Scope.
どうも、はじめまして、Rhino Scopeです。
私はブライダルの撮影、編集を生業にしています。
基本的に持込でやってますが、この業界、どうにも腑に落ちない点が多いんですね。
まず、持ち込みエンドムービー業者というものがこれだけ横行していることがおかしいんですよ。
何言ってんだって感じですね。
自分のことなのに。笑
でもね、おかしいと思ってます。
結婚式場から提示される提携のビデオ業者、これがレベルが低くて高い料金を請求される(レベル自体が低くなりところもありますが、基本的には高いことが原因です)。
だからレベルが高く式場よりも安い持ち込みの業者に依頼する。
だけど式場はそれではマージンによる料金が取れなくなってしまうから持ち込み料を設定したり、撮影規制などを作ることによって持ち込みの業者が入ってこないようにする。
この段階が一番支離滅裂ですよね。
結局式場は金が全てなのかよって感じ。
結婚式は何のために行うのか。
二人のために周りが一生懸命になるものではないのか。
確かに結婚式離れは増えているし、慈善事業ではないのだから金が必要なのもわかる。
だけど、それをやり始めてしまったらそもそも何の為の、誰のための式なのか分からなくなってきます。
そんなことをしているから持ち込みの業者は友人を装って入ることをせざるを得なくなる。
友人の定義なんてないから、誰にも確かめられないからね。
それを分かりつつ、嫌な顔をしながら渋々入れる式場側。
おかしいと思いながらもそうせざるを得ない業者側。
よく分かりませんね。
式場側ばかりが悪いような言い方をしてしまってますが、
持ち込み業者にも悪いところがないわけではないと思います。
持ち込み業者がエンドロールの上映をできなかったり、
他のお客様にクレームをつけられるようなことをしてしまったり。
そんなことがあればやっぱり式場側だって持ち込み業者は嫌がるし、
自分のところの業者であれば自分達でケツ拭けるからその方がいいだろうし。
式場側の気持ちがわからなくもないですね。
でもだからと言って式場側が持ち込み業者に嫌な顔をして嫌がらせしたりいちゃもんつけたりするのは良くないよね。
お互い仕事なんだし、いい大人何だからかっこよくスマートにいきましょうよ。
お互い気を遣ってやってればいいじゃない、と思います。
となんだか愚痴のような内容になってしまいましたが、愚痴ですね。
ブライダルにはこんな愚痴りたくなるような内容の話が沢山あるんです。
でも頑張って楽しくやってきたいですね。
そして皆様にいい作品を提供していきたいです。
この「Rhino Scope.」はまだ始めたてで、サンプルすらないです。
っていうかまだこのHPすらちゃんとできてないです。。
こんな私ではありますが、年に100件以上のエンドロールをこなしてきてます。
もしサンプルにさせていただけるということであれば、限定5組の方に限り無料でやらせていただきます。
気になりましたらご連絡ください。
ではまた(^^)
Rhino Scope.
私はブライダルの撮影、編集を生業にしています。
基本的に持込でやってますが、この業界、どうにも腑に落ちない点が多いんですね。
まず、持ち込みエンドムービー業者というものがこれだけ横行していることがおかしいんですよ。
何言ってんだって感じですね。
自分のことなのに。笑
でもね、おかしいと思ってます。
結婚式場から提示される提携のビデオ業者、これがレベルが低くて高い料金を請求される(レベル自体が低くなりところもありますが、基本的には高いことが原因です)。
だからレベルが高く式場よりも安い持ち込みの業者に依頼する。
だけど式場はそれではマージンによる料金が取れなくなってしまうから持ち込み料を設定したり、撮影規制などを作ることによって持ち込みの業者が入ってこないようにする。
この段階が一番支離滅裂ですよね。
結局式場は金が全てなのかよって感じ。
結婚式は何のために行うのか。
二人のために周りが一生懸命になるものではないのか。
確かに結婚式離れは増えているし、慈善事業ではないのだから金が必要なのもわかる。
だけど、それをやり始めてしまったらそもそも何の為の、誰のための式なのか分からなくなってきます。
そんなことをしているから持ち込みの業者は友人を装って入ることをせざるを得なくなる。
友人の定義なんてないから、誰にも確かめられないからね。
それを分かりつつ、嫌な顔をしながら渋々入れる式場側。
おかしいと思いながらもそうせざるを得ない業者側。
よく分かりませんね。
式場側ばかりが悪いような言い方をしてしまってますが、
持ち込み業者にも悪いところがないわけではないと思います。
持ち込み業者がエンドロールの上映をできなかったり、
他のお客様にクレームをつけられるようなことをしてしまったり。
そんなことがあればやっぱり式場側だって持ち込み業者は嫌がるし、
自分のところの業者であれば自分達でケツ拭けるからその方がいいだろうし。
式場側の気持ちがわからなくもないですね。
でもだからと言って式場側が持ち込み業者に嫌な顔をして嫌がらせしたりいちゃもんつけたりするのは良くないよね。
お互い仕事なんだし、いい大人何だからかっこよくスマートにいきましょうよ。
お互い気を遣ってやってればいいじゃない、と思います。
となんだか愚痴のような内容になってしまいましたが、愚痴ですね。
ブライダルにはこんな愚痴りたくなるような内容の話が沢山あるんです。
でも頑張って楽しくやってきたいですね。
そして皆様にいい作品を提供していきたいです。
この「Rhino Scope.」はまだ始めたてで、サンプルすらないです。
っていうかまだこのHPすらちゃんとできてないです。。
こんな私ではありますが、年に100件以上のエンドロールをこなしてきてます。
もしサンプルにさせていただけるということであれば、限定5組の方に限り無料でやらせていただきます。
気になりましたらご連絡ください。
ではまた(^^)
Rhino Scope.
Rhinosです。
アメブロでは初のブログです。
よろしくお願いしまぁす!
では一回目のブログの内容は今日までの三連休について。
三日間全て結婚式の現場でした。
ちょっとどこに行ったかは書けないんですが、編集したり撮影したり二次会行ったり。
とっても疲れた。。
まず自分の仕事について説明してませんでしたね。
ぼくは披露宴の最後に流すエンドロール、エンドムービーと呼ばれる映像を作る仕事をしています。
これは、その日に撮った映像(メイク、挙式、披露宴)をすぐに編集して、披露宴の最後に流してしまうという作業を行っているんです。
披露宴の最後のあたりまで映像に入れるのであれば撮影する人、編集する人分かれていますが、
披露宴の最初のあたりまでだと撮影も編集も一人で行います。
で、昨日と今日は撮影でした。
撮影の場合は内容をしっかり聞けたるんだけど(編集の場合はほぼ内容わからないまま終わる)、
編集はほぼ内容が分からないまま終わります。
なぜなら、殆どの画を早回しで見るため、音なんか聞こえないのです。
そもそもそんなことをしてる暇もないくらい必死でやっています、
で、昨日と今日は二日間ともウルッときちまった。
撮影してる人って慣れてるから泣かなそうとかって言われるけどさ、泣くときは泣く。
自分なんて感極まって泣きながら撮影したこともあります。
鼻すすってる音も入っちまったし。
でも確かに普通の人よか慣れてると思います。
良い結婚式もそうでもない結婚式も見てるから、ふつーの内容じゃ泣かないかな。
やっぱどうしようもないのは、両親が亡くなってしまってたりとか、親しい人がいなくなってしまった結婚式ですね。
これはどうしようもない。
だって辛いんだもん。
あとは自分の編集したエンドムービーで皆が泣いてくれてたりすると、自分もつられて泣いてしまったり。
本当に自分で作っていて泣きそうになったり、鳥肌が立つことがあります。
そんな時はきまって皆さん泣いてくれます。
自分の作った作品で誰かを感動させられるなんて最高だなと思う瞬間はありますね。
大変な仕事ではありますが。
まだまだ勉強が必要ではありますが、今であればお安く承る事ができますので、
もし気になることがあれば是非是非ご連絡ください。
質問でも構いません。
ではまた(*^^*)
[Rhino Scope.]
アメブロでは初のブログです。
よろしくお願いしまぁす!
では一回目のブログの内容は今日までの三連休について。
三日間全て結婚式の現場でした。
ちょっとどこに行ったかは書けないんですが、編集したり撮影したり二次会行ったり。
とっても疲れた。。
まず自分の仕事について説明してませんでしたね。
ぼくは披露宴の最後に流すエンドロール、エンドムービーと呼ばれる映像を作る仕事をしています。
これは、その日に撮った映像(メイク、挙式、披露宴)をすぐに編集して、披露宴の最後に流してしまうという作業を行っているんです。
披露宴の最後のあたりまで映像に入れるのであれば撮影する人、編集する人分かれていますが、
披露宴の最初のあたりまでだと撮影も編集も一人で行います。
で、昨日と今日は撮影でした。
撮影の場合は内容をしっかり聞けたるんだけど(編集の場合はほぼ内容わからないまま終わる)、
編集はほぼ内容が分からないまま終わります。
なぜなら、殆どの画を早回しで見るため、音なんか聞こえないのです。
そもそもそんなことをしてる暇もないくらい必死でやっています、
で、昨日と今日は二日間ともウルッときちまった。
撮影してる人って慣れてるから泣かなそうとかって言われるけどさ、泣くときは泣く。
自分なんて感極まって泣きながら撮影したこともあります。
鼻すすってる音も入っちまったし。
でも確かに普通の人よか慣れてると思います。
良い結婚式もそうでもない結婚式も見てるから、ふつーの内容じゃ泣かないかな。
やっぱどうしようもないのは、両親が亡くなってしまってたりとか、親しい人がいなくなってしまった結婚式ですね。
これはどうしようもない。
だって辛いんだもん。
あとは自分の編集したエンドムービーで皆が泣いてくれてたりすると、自分もつられて泣いてしまったり。
本当に自分で作っていて泣きそうになったり、鳥肌が立つことがあります。
そんな時はきまって皆さん泣いてくれます。
自分の作った作品で誰かを感動させられるなんて最高だなと思う瞬間はありますね。
大変な仕事ではありますが。
まだまだ勉強が必要ではありますが、今であればお安く承る事ができますので、
もし気になることがあれば是非是非ご連絡ください。
質問でも構いません。
ではまた(*^^*)
[Rhino Scope.]
