疲れが取れませんな〜
月曜の朝から身体が重くてせっかく5時に起きたのに40分くらい動けず、だったら6時に起きりゃー良かったってなもんです。

先週末は保育園の参観&保護者会でした。
保育園で初めての参観!
とてもウキウキして旦那と伺わせてもらいましたお願い

朝の会と体育指導を見たのですが、もうかわええ〜♪♪♪のオンパレード!
先生のお話、ご挨拶の歌、体操、ムスメはちゃーんと出来ていました。
なぜか終始困り顔でw
ムスメは不安症なのか気が小さいのか、とにかくイレギュラーが苦手。
動きが止まるほどではありませんが、動くたびに見えない誰かに「合ってる?わたし大丈夫?」て感じでキョロキョロしたりビクついたりしてます。

産まれてからこの方、動きが遅いことや間違えた時に怒鳴ったり怒ったりしたことはないハズ…なのですがアセアセ(もちろんわざとの時は怒るし叱ります)

でも、わかる!
私もそんな幼少期でした。
今にして思うと、怒られることが怖かったのではなく《みんなと違うこと》がイヤだったのです。
恥ずかしい…かな?
要は見栄っ張りだったんだと思います。

ムスメのこの顔が私と同じかはわかりませんが、結構見栄っ張りな所があるので同じかな〜なんて見てました。

そして体育指導。
ムスメの通ってる保育園は体育指導、英語、リトミック、書道などがあってなかなかいいなと思ってます。
ただ文科省管轄の幼稚園とは違い、1日のうちの1時間ほどしかそれらに当てられてはいませんが。
他は生活リズム作りや遊び、いわゆる「保育」ですね。
でも小学校に上がるまでに、色んなことの土台が出来るんじゃないかと期待してます。

参観では、普段の園内の生活を見たかったなーと思ってましたが、体育指導はなかなかでした。
グループ会社の保育園全部の体育指導を担当してる体育の専門の先生が毎週来て指導してくれてます。
幼児体育指導の専門ということで、タイミング的にひとつ上のクラスの指導の一部も見れましたが、すごい上手(というのも専門の先生に言うのも失礼なのですが、うまい言葉がみつからず)でした!
体育ではなく、体育指導だなと言うかんじ。
つまりは身体を動かすことの練習といいますか、やり方といいますかそういうのがメインな感じ。

我がムスメのクラスは3歳ですが、きちんと座って先生のお話を聞き、ここに集まれ〜にも集まることができ、順番に並んでやることが出来ていました。
オフザケする子もいますが、これは小学生になっても中学生になってもいますね(笑)

はじめ横一列に並びヨーイドンで線から線までみんなで走る、次はカニさん歩き、次はスキップ、次はケンケン。
ここまででかなり走らされてますw

ムスメはクラスの中で月齢が遅い方から3番目という事もありどれも遅めでしたが(特にスキップとケンケンはほぼ進んでないw)、この負けん気の強いムスメが負けても気にせずキャハキャハ走ってました。競争であって競争でなし、といった所でしょうか。

その後白線に沿って走りながら、途中マットでゴロゴロ(おまめ戦隊の『転がれ〜』です)→平均台→ひざ歩き→ケンケンで一周
というのを何周したことかw

さらにその次はこれにとび箱が付いて、さすがにまだとび箱は飛べないので踏み板を踏んでジャンプ、とび箱にしがみついて登る、立ってポーズ、飛び降りる  が組み込まれました。

日差しは弱かったものの、まあまあ蒸し暑い日でしたのでそりゃまあ疲れそうなもんでした。
ムスメは途中、ダラリと腕を下ろして疲れたアピールのエヴァンゲリオンスタイルw
こりゃダメかなーと思ってましたが最後まで頑張りました。
他の子も最後は疲れてとび箱によじ登れなかったり平均台から落ちてたりしてたので、結構ハードだった気がします。

とは言え、やめたりグズったりする子もなくみんなイイコに元気に頑張ってました。
…が忘れちゃいけないこの子たちは3歳児です。
途中トイレ〜となったり、保護者の所に寄って来たり、喉乾いた〜と叫んでいたりw
先生はやっぱりたいへんだ〜

我がムスメはもちろんですが、ほかのお子さんもとってもかわいかったです爆笑

普段見れないムスメが見れて楽しかったです。
もっと見たかったな〜ハート