Tamuの日記
 
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魅力的な「カロリーナビ」

早わかり! カロリー・ナビ
¥998
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最近、近所のコンビニで見かける「カロリーナビ」。

いわゆる「レコーディング・ダイエット」に最適な本で、

コンビニ、ファーストフード、ファミレスなどで買える食品のカロリーが写真付きで詳しく書いてあるのだ。


便利だと思って立ち読みしていたら、、、、、凄くおなかが空いてしまった・・・、これはだめだ・・・


写真の食べ物が凄くおいしそうなんだよなー。

「発信型英語10000語レベルスーパーボキャブラリービルディング」(ベレ出版)

発信型英語10000語レベル スーパーボキャブラリービルディング(CD3枚付) (CD BOOK)/植田 一三
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「村上式シンプル英語勉強法」で有名となった
絶版英単語集 「発信型英語10000語レベル スーパーボキャブラリービルディング」 が、

11月17日(月)に、定価2500円で再版されるようです。

しかもCD3枚付き!


Amazonで1万円以上のお金を出して中古本を買うのは止めましょう(笑)



でも、この本の内容ってどんな感じなんですかね?

使いやすいのかどうなのか?まあ、個人それぞれの問題なんでしょうけど。



ところで、この著者の「植田一三」さんて、見た目のイメージが全然違うんですけど・・・

名前からして爺さんかと思っていました。

↓↓↓
http://www.ies-school.co.jp/

村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける/村上 憲郎
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選挙カー多し!

街中、選挙カーが多過ぎ!!!

まだ衆院選決まってもいないのになぁー。



確か、選挙カーのガソリン代とかは税金が使われていたはず。

選挙やってないのに税金を使うなんて、、、、、酷い、、、


・・・と思ったら「荒川区議会議員補欠選挙」でした~~~


でも、夜中に住宅街を選挙カーで通りながら、

「○○でーす。夜遅くお騒がせしてスミマセーン」

を繰り返すだけだった。
政策は言わないのかよ!!



もう少しやり方って無いのかなぁーと思った。




P.S 久しぶりの更新でゴメンナサイ・・・

選挙
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東京ミッドタウンの池と、現実問題としての人と自然との関わり





 昨日、東京ミッドタウンへ行ってきました。

 この場所は防衛庁檜町駐屯地があった場所で、その内部機能は現在、市ヶ谷駐屯地に統合されたそうな。

 このミッドタウンは商業施設と、芝生と池が広がる公園施設の2つに大きく分かれるのですが、興味深いのは後者の公園施設。池の水がきれいで、今の季節ならばオタマジャクシなりいるかと思って覗いたのですが、全くいない・・・。で、聞いたところによると、 虫の発生や水質の悪化を防ぐために、水に塩素などを混ぜて生物が生息できないようにしているそうな。驚きですね・・・。確かに、蚊が発生したら“セレブ” たちは近寄らないでしょうし商業施設にもその影響が出るでしょうからある意味正しい判断なんでしょうけど、ちょっと寂しいですね。
 人とそれ以外の生物との「健全」な付き合いは難しい世の中になってしまったのでしょうか?
野生動物と共存できるか―保全生態学入門 (岩波ジュニア新書)/高槻 成紀
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絵でわかる生態系のしくみ/鷲谷 いづみ
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生態学からみた里やまの自然と保護/石井 実
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ダージリン急行





 これまた、どーしても映画を観たくなって日比谷のシャンテ・シネへ行って観て来ました。
 旅をすることの“良さ”を再発見してくれる映画でした。

 父の死をキッカケに絶交していた三人兄弟が、鉄道の旅と様々なアクシデントを通じて仲を取り戻していくという内容の、ハリウッドの若手監督ウェス・アンダーソンの2007年の映画です。
 冒頭に登場するビル・マーレイや三兄弟の長男役のオーウェン・ウィルソン、三男役のジェイソン・シュワルツマンなど、ウェス・アンダーソン監督作品の常連ばかりが登場します。彼の集大成的な存在なのでしょうか?至る所にネタ、笑える点が散りばめられていて、「くすくす」と笑ってしまうような感じです。特に長男フランシスの怪我によって気の狂った(?)数々の発言が笑えます。それでいてストーリーはしっかりしていて、いつの間にか一緒に旅をしている気分。なんというか、GC全盛の現在の映画界において、GCを(たぶん一切)使わずに内容重視で作り上げたことに感服してしまいます。作品全般を通して"ダージリン急行”によるインドの旅なのですが、いろいろな風景や人が流れるように登場するのを観ていて、「旅っていろいろな楽しいことがあるんだよな」と思い出させてくれます。鉄道旅行、特に寝台の鉄道旅行をしたくなりました。結構好きな映画です。
 鑑賞後、一緒に観ていた相方と感想を言い合ったのですが、その中で「ピーターとジャック、どっちが次男で三男なのか?」という話になりました。私はピーター=次男、ジャック=三男となんとなく思っていましたが、相方は逆。で、Wikipediaなどで確認したところ、私のほうが正しかった。でも、確かに、人によって判断は様々なのかもしれない。それはまた面白いですね。次男と三男の配役を逆に観たらまた違う世界が広がっていそうです。
 ところで、同時上映された「ホテル・シュバリエ」。最初はなんで同時上映の映画を観なければならないんだ!と思っていましたが、やっぱこれは観なければ・・・ですね。ナタリー・ポートマンが出てるし(笑)。
サントラ/「ダージリン急行」オリジナル・サウンドトラック
¥2,500
 


バチスタ手術




 実際の外科医である海堂尊(かいどう たける)さんによる「チーム・バチスタの栄光」が映画化もされ話題になっていますが、その「バチスタ」、つまり「バチスタ手術」を考案したのが上の写真の人物であるブラジル人医師ランダス・バチスタ氏である。


≪バチスタ手術≫
 現在アメリカでは禁止されている、正確には「左室縮小形成術」という、1980年代にブラジル南部の都市クリチバでランダス・バチスタ博士によって考案され、日本では1996年に須磨久善(すま ひさよし)によって初めて行われた、拡張性心筋症により拡張した心臓の左心室の3分の1を切り取って整える手術。

 

動物、動物たち



 映画が観たくなって「ぴあ」を見て偶然出会い、先日、銀座テアトルまで行って観て来ました。

 なかなか知ることや見ることのできない有名博物館の裏側を見て、さらに楽しむことができる映画です。

 映画「ぼくの好きな先生」や「かつて、ノルマンディーで」などの映画で知られるニコラ・フィリベールが、長年閉鎖されていたパリ自然史博物館・進化大陳列館の復興の様子を撮影した1995年のドキュメンタリー映画です。
 荒れた博物館の内部の映像から、剥製を復旧したり、研究者を交えて展示をデザインしていく過程を追い、豪華に博物館が蘇えり開館するまでのストーリーが、まるで役者が演じ、監督によって撮影方法や場所を指定したりなど細かな演出がされているかのように(本当にそうなのかもしれませんが)感じられるくらい完成した映像です。それに剥製の改修の方法や展示のデザインの方法が知ることができて面白いです。また剥製を展示のデザインに従って並べる作業が、どこかぎこちなくて危なっかしくて、笑いの要素もあります。今でこそパリ自然史博物館といったら世界有数の展示数・収蔵数を誇る博物館として有名ですが、つい数年前まではこんな程度だったのかと不思議な気持ちになります。この映画を見た途端、「こんなドキュメンタリーの題材もあるんか」と少々悔しくなりました。数年前に改修された日本の国立科学博物館や人気動物園である旭山動物園も復興の様子を撮影したドキュメンタリーのようなものはあるんでしょうか?気になります。
 映画のラストシーンは、「これで博物館の改修は完成?」と思ってしまうようなやや中途半端な博物館の内部のシーンで終わります。これは、「続きは(完成品は)実際に自分の目でお確かめください」ということなのだろうか?たぶんそうなのでしょう。

動物、動物たち http://www.nicolas-movie.jp/animal/index.html

earth(アース)



 見たことの無い数々の美しい映像の最後に、ありきたりなメッセージのエンディングが勿体無いと感じてしまう映画です。

 デイビッド・アッテンボローの助手として「The Trial of life」など多くの作品を制作してきたアラステア・フォザーギルが、最新の撮影技術を駆使して美しい地球を主人公に5年間かけて制作した自然ドキュメンタリーです。
 ホオジロザメが全身を水面より上に跳び上がってアザラシを捕らえるシーン、荒野でオオカミが子鹿を追い続けて捕らえるシーン、シロクマが最後の力を振り絞ってさえも食料を得ることができず飢え死にするシーンなど、自然の厳しさや自然の事実をリアルな映像で感じさせてくれます。元々はNHKでも放送され既にDVDが出ているBBC(イギリス放送協会)のNatural History Unit初のデジタル・ハイビジョン映像作品「プラネットアース」を再編集して98分に収めたもので、「美しい地球の自然環境を観てもらうことで、今地球が直面している環境問題を考える」というコンセプトの下に制作されているようです。つまり、アル・ゴアの「不都合な真実」とは方法は異なるが言いたいことは同じです。なので、ラストシーンでは「この美しい地球を保ち続けるために我々人類は本気で環境問題に取り組まなければならない」というようなメッセージがあります。しかし、ここ数年の猫も杓子も環境問題というブームの中、このメッセージを言葉として伝えることは不要であった気がしました。確かに大事な問題だし、美しい映像を見せられた後では説得力があるのですが、「アースよ、お前もか!」というカエサルの有名な言葉をパクリたくなるくらい私はウンザリしてしまいました。「言わなくても伝わるよね?」という感じで流せばよかったんじゃないのかな?でも、何度も言いますが、美しい地球を堪能させてもらったし、興行的にも大成功らしいので、今後もこのような作品を制作し続けて欲しいと思います。
 ところで、「主人公、地球」と言いながら人間が一切登場しなかったのが気になりました。まあ、この美しい映像を撮影しているのが人間で、この美しい地球を破壊し続けているのも人間、と間接的に伝えているのかな?


アース http://earth.gyao.jp/

スーパーサイズ・ミー

 情報として説得力のないドキュメンタリー(?)という感じです。

 テレビ番組ディレクターであるモーガン・スパーロックが、マ○ドナルドのメニューを30日間1日3食食べ続けるとどうなるかを身をもって証明するという内容の2002年の映画です。
 元々はアメリカの少女がマ○ドナルドのメニューを食べて肥満になったと訴えた裁判事件からこの企画が始まります。ストーリーは予想通りで、スパーロックは途中で食欲を無くし、体調を害し、性欲も減衰し、30日後には11kg太るという展開になるのだが、私としては、「11kgしか太らないの?」という印象で物足りない。思うに、同じような材料を使って調理された同じような風味のものを毎日食べ続ければ当然食欲はなくなりそうだし、それに伴って体調も悪くなりそうだし性欲も減衰しそうだ。またその症状というものも、性格や好みによって、育った環境によって、これまでの食生活によって、違うだろう。そもそも、このスパーロックの場合、「きっと体調は悪くなって、太るに違いない」という考えの下にこのチャレンジを行っているわけだから、思い込みによって体調が悪くなるだろう。それに、健康志向で菜食主義の彼女が同居しており、「不健康」「危ない」と言い続けられるのだからなおさらだろう。もう1つ疑問に思うことが、マ○ドナルドのメニューを食べ続けたせいでこれらの症状が出たのかどうかということだ。他のファーストフードであったり、高級レストランであったり、近所のラーメン屋であったり、そういう店ではどうなのだろうか?これがドキュメンタリーなのかどうかはともかく、少なくとも、「他の人ではどうか?」「他の店ではどうか?」ということを示さないと説得力が無く作品として完結しないよな。まあ、エンターテインメントとしては面白いので、制作者としては満足できているのかな。
 ところで、途中、ビックマック・マニアとして毎日の食事の90%がビックマックというドン・ゴースクという男が登場するのだが、彼が凄く健康そうで太ってもいないという事実は、制作している段階でこの映画のコンセプトの邪魔にならなかったのだろうか?

The Sun (太陽)


 会社の先輩に勧められて観ましたが、この時代に詳しい人には物足りなさを感じるのではないでしょうか。

 第2次世界大戦前後の昭和天皇(裕仁)の苦悩を描いた、ロシアの映画監督アレクサンドル・ソクーロフの2005年の映画です。
 ごくごく真面目な映画で、日本の象徴である天皇がアメリカ軍やマッカーサーにどのように扱われたかといったことや、天皇の口癖(「あ、そう」)だとかをリアルに知ることができて良いのだが、「それだけ」という感じ。それに、なんと言っても情報が少ない。当時の政治家について、誰が誰なのか、情報が無い。まあ、ロシア人には不要だと思ったのか、あるいは正確に人物像が描けていない(描こうとしていない)から不要な情報だと思ったのか分からないが、個人的には欲しいと思った(Wikipediaを見て確認できたくらい)。
 ところで、天皇からチョコレートを貰った生物学者(?)は誰なんだろう。気になる。