うやく、落ち着いたので近状報告。
土曜日13日をもって、母校である
東海大学仰星で3週間の
教育実習が終了しました。
初日は、緊張していて
クラスの生徒も、自分の方も手探りで
しかし、その中にも
話しかけてくれる生徒や大きな声で
挨拶してくれる子がたくさんいました。
授業終わり「今日の授業は面白かったでー」
とか、「今日はちょっと眠かった。」と
言われたりと、生徒の素直な感想は
とても、勉強になりました。
「次はこーした方がいいんちゃう?」と
生徒からアドバイスをもらう時も
ありました。日に日に、先生の難しさ
事務処理の多さ、教材研究の大切さを
改めて感じさせられました。どれだけ教材研究しても
たった1分しか変わらない、
でも、その1分で生徒が 面白い!起きよ!
と感じるならその1分を常に
追い求めていかなければならないと
感じさせられました。
常に新しいことに挑戦させていただけて
本当に檜山 先生をはじめ、
教員の皆様には本当に感謝の気持ちで
いっぱいです。
3週間の締めくくりとしての研究授業では、
高校の頃にお世話になった先生方や
授業を抜け出して見に来て下さる
先生方もいらっしゃいました。
色々課題も見つかりましたが
生徒の協力もあり、自分の中では
そこそこの授業が出来た と思っています。
球技大会や、かき氷大会、音楽鑑賞会、
席替えなど、様々なことを
させていただく機会があり教師になれば
これが当たり前なのか と先生方の仕事の多さに
驚きました。
最終日では、生徒が作ってくれたアルバムと立派な花束をいただきたました。
本当に、泣きそうになりました。
(こーゆーのは、本当に弱いので…笑)
その後も先生にご飯をごちそうになったり
職員室で先生方と色々話したりと
とても、充実した3週間でした。
この2-5のクラスに出会えて
本当によかったです。
絶対に教師になろう!と思いました。
いつまでも「熱さ」を忘れることなく
見つかった課題をこれから1つずつ
克服していきたいと思いました。
