調査対象の住宅は、
登記はされていますが建築確認書が無く、
建築確認書が出されたと思われる時期は
昭和42年度と思われますが、
その年の荒尾市の建築概要書が県には無く、
建築確認を受けて建てられたかは不明です。
調査対象と同じ里道沿いで、
2戸建築概要書を探し出しました。
この概要書にある住宅は、
昭和50年の建築確認で調査対象の道向かい、
もう1戸は平成6年の建築確認で、
これで建築基準法43条2項2号の許可が
得られる可能性は高いことが判明、
これで次のステップの選択肢が増えました。
荒尾市の調査で再建築可の
可能性はあるということでしたが、
具体的な建築概要書の確認が出来ないと
判断に不安がある為、
菊池まで足を運び確認しました。