町営住宅の基礎工事始まっています。
国交省の重ねるハザードマップでは、
0.5〜1mの浸水想定が想定がされているので、
盛土をするのかなと思っていたら、
浸水リスクは想定していない様です。
前面道路は冠水しても
背面に設けられた階段で高台に避難、
持家でないので
避難出来ればいいのかもしれませんが、
家財や車があるので、
そういう訳にもいきません。
因みに今出ている長洲町のハザードマップでは、
この場所はセーフですが、
熊本県や国交省のハザードマップは浸水エリアで、
次の長洲町のハザードマップでも
浸水エリアになるので、
そこをどう考えたんでしょうか。
基礎の掘削を始めた段階なのか、
ビニールゴミや黒い泥が現れ、
産業廃棄物を搬出していましたが、
掘採の断面には廃棄物が残っているのに、
あっという間に土を埋め戻していました。
地盤調査や地中の事前調査はしたんでしょうか?
事前調査なしに基礎や地盤改良等の費用は、
計上されていたんでしょうか?
この土地は河川の浚渫した砂の仮置き場だったり、
以前の土地管理状況について、
審議会で調査や検討はされたのかな
と思ったりするので、
建設ありきで進められた工事なのかもしれません。
浸水かもしれない場所に、
産業廃棄物が地中に残っている状況で、
町営住宅の建設を進める蛮勇にビックリ、
もしかして色んな追加工事費が発生して、
税金が投下されると思うと
何でこうなるのという感じです。
工事責任者として、
自信を持って進めている工事であれば、
担当者の顔写真を現地に張り出して、
丁寧な説明を発信して欲しいですね。







