金曜日の雨、
豪雨となれば事務所の周りは、
冠水の可能性はありませんが、
緑ヶ丘小学校から雨水が流出、
道路の枡や側溝から雨水が吹き上げ、
大牟田市に浸水被害が出た6日には、
下の交差点で車が1台立ち往生、
グリーンランドの通りは、
雨水が溢れ排水が追いつかなくなります。

今回の豪雨で、
浸水被害の現地確認、
日々連絡を頂く雨漏れの状況確認、
空き家の浸水被害の有無確認等々、
駆けずり回った1週間でした。
雨漏れは、建築に関わった物件ではなく、
賃貸管理だったり、
仲介物件で施工者が、
担当者が辞めましたとか、
売却された物件なのあとは知りません
と言ったようで、
当社で後対応している状況です。
売買の1年後雨漏りがしたそうですが、
その時は築令が新しく、
保証期間だったので、
屋根の補修とリビングの天井を剥ぎ
補修をしたそうですが、
その後の補修は前段の対応だったようです。
天井を破った写真はスマホでお持ちでしたが、
屋根部分の写真はなく、
原因や補修についての説明はなかった様です。
建物がデザイン優先で、
雨水排水もドレインが詰まった時の
補助排水経路の確保もされていません。
今回の雨漏りも同じ部分で、
原因も同じ可能性が高いと思われます。
どの部位の施工不良なのか、
雨水のドレインが詰まって、
複合的な要因なのか、
上に登ってみないと分かりません。
早く雨が上がって欲しい。