宅地売買の重説時に、
通常上下水道の配管図を添付していますが、
この住宅地は行政が宅内への上水道分岐を
図面化していませんので、
現地確認ということになります。
今回は現地写真に、
上水道の止水位置、下水道桝位置、LPG位置、
雨水接続位置も明示し、
決済時にお渡ししました。
契約時には、
宅内にプレハブの建物と駐車場があり、
現地での明示ができない設備があり、
解体後の明示ととなりました。
銀行の担当者の段取りが悪く、
いつもより少し時間が長い決済となりました。
住宅会社の営業担当も新人さんで、
段取りの不備等も散見されましたが、
ベテランの上司がサポートもあり、
安心できる取引でした。
その上司の方から新しい名刺、
新しい会社になられたということで、
話では出資を受けた社内独立的な感じで、
不動産部門強化ということでしょうか。
