沖縄県で活動する
OKINAWA型中古住宅流通研究会は、
中古住宅の仲介時の接客ツールとして、
「おうちクリニック問診票」を作成したそうです。

買主に記入してもらう形で、
購入予定住宅の概要や現状を把握。
リフォームやインスペクションの依頼、
各種優遇制度の利用につなげてもらうことが
狙いだそうです。
 同研究会は、国土交通省の
「平成26年度中古不動産取引における
情報提供促進モデル事業」の採択事業者で、
当該事業の一環で、
「瑕疵保険やインスペクションなどの制度を
消費者に知らせる」ことを目的に
問診票を作成したということです。

これを活かすためにもホームインスペクターが必要で、
熊本でも宅建協会と私達ホームインスペクターが協力して、
ホームインスペクション(住宅診断)の啓発普及に努め、
消費者保護の観点から、
既存住宅の瑕疵トラブル低減を目指せたらと思います。
不動産業者にとっても、
リスクヘッジになるはずです。


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