荒玉地区地区税務協議会の
税務研修会が11月26日にあるので、
昨夜荒尾支部会員の方々に案内し、
11月の研修の段取りが終わりましたが、
研修の前に協議会の総会があります。
私が司会進行をする予定ですが、
協議会の規約は持っていなかったような
気がします。
総会が成立するか確認するため、
規約の存在を確認したいと思います。
12月に研修の段取りをしていますが、
長洲町は場所を押さえるのが大変です。
20日からでないと場所の予約が出来ません。
他を仮押さえしながら調整しようと思いますが、
利用者のことを余り考えずに、
自分達の都合で利用規定を作っているようで、
いかにもお役所的です。
最初に対応したシルバーの男性の方は、
規定ですからとお役所的な回答でしたが、
別の女性の方は一様担当課に
聞いてくれましたが、
担当課からは、
規定ですから特別扱い出来ません
ということでした。
特別扱いを申し出たつもりはなくて、
20日からの申込み受付では、
翌月前半の利用はし難いので、
もう少し早い受付体制に変更出来ませんか
という趣旨で、全体の見直しを
申し出たんですが、変えることを嫌い、
使わせてあげているという、
お役所根性が出たんだと思います。
これも税金で出来ている施設ですから、
広く住民が使い勝手が良い利用方法を
考えて欲しいですね。
担当課長には、
直接改善を検討してもらえるように
申し出たいと思います。
施設は使ってもらえてナンボですから。
以外とコピー利用者が多かったようですが、
コンビニより安いのかな?
今日は定休日ですが、
色々段取りがあって、
休日出勤です。
明日のありあけ住まいる倶楽部の
研修・議事の段取りはついたので、
資料は明日プリントアウトします。
週末から、宅建協会荒尾支部の研修旅行の
予定で、参加者への案内と最終確認は
昨日完了しましたが、
旅行社と最終確認をしないといけません。
研修旅行は、会員相互の親睦を深めることが、
旅行の大きな目的ですが、
研修と名が付く以上、考えたり、
感じてもらえることが必要だと思います。
今回は、台湾への旅行ということで、
住まいはその国の文化が背景にあるので、
今の日本の住宅に、日本の文化性が
反映されているのかを考える切っ掛けに
なればと思います。
無理かな?
しかし台湾は九州が道州制に移行した時、
見本になるところだと思います。
人口は、九州が1,344万人で
台湾は2,294万人です。
GDPは、九州が3,448億ドルで
台湾は3,770億ドルですが、
輸出額は、九州が553億ドルで
台湾は2,467億ドルと大きな差があります。
アジアに向かってと
福岡なんかも言っていますが、
まだまだです。
台湾に学ぶところが多いと思います。
不動産業者の集まりですから、
建物より、九州の国際化に向けた
異文化交流ぐらいが良いかな。
狭い国土と中国の脅威等の厳しい条件下で
発展して来た台湾です。
この研修旅行で、今の日本が忘れかけている
「活力」を感じられたらいいなと思います。
今回の荒尾支部研修旅行は、
「活力を感じる旅」で決まりです。
