昨年に国交省が
既存住宅インスペクションの
日本インスペクターズ協会
http://www.jshi.org/
ガイドラインを発表後、
住宅瑕疵保険に関連させて、
既存住宅現況検査技術者講習を
開催しました。
今年はこれに加えて、
フラット35の適合証明技術者講習に、
既存住宅現況検査技術者講習を
同日に開催し、
講習料も割引にて対応しています。
インスペクションの技術者量産へ、
国交省も積極的に動いています。
当社の一級建築士も
講習後登録が終わりました。
インスペクション(住宅診断)に対応する
ホームインスペクター(住宅診断士)、
既存住宅現況検査技術者、
既存住宅インスペクター等々
名称はまだ統一されていませんが、
今後どんどん増えて来ます。
その中でも、
日本インスペクターズ協会の会員が、
九州では一番依頼者(消費者)に
向かい合い、努力していると思います。
建築士に講習会を受けさせることで
量産することは、
手っ取り早いですが、
技術者は増えても、
診断のスキルは別物です。
研修を重ねていかないと、
市場のニーズに適応出来ない技術者を
量産することになります。
日本インスペクターズ協会九州支部は、
熊本にあります。
先月は福岡市内で、
現場研修を実施、
今週土曜日も、
熊本市内で勉強会です。
九州各地から参集します。
先月は福岡市内で、
現場研修を実施、
今週土曜日も、
熊本市内で勉強会です。
九州各地から参集します。
熊本県宅建協会の会員の方々は、
日本インスペクターズ協会
http://www.jshi.org/

