宅建協会の第1回不動産セミナー、
「現在の住宅事情と
民法改正の不動際取引に及ぼす影響」、
民法改正と聞き期待をして来ましたが、
レジメを見ると体系的で、
方向性を示す感じかなと思います。
敷金精算と瑕疵担保責任の取り扱いを
注意して行かないと
いけないと思います。
民法改正で、契約条項を細かく
書かないといけなかったり、
特約条項のオンパレードで、
重説が大変になると思います。
書いてないこと、承認を得ていない
ことは、消費者の利益。
重要な民法改正なのに、
参加者が少ないですね。
来年の4月1日から宅建士になるのに、
残念です。
セミナーは宅建士の話からスタート、
宅建士の合格率が10%前後に
なるというこになるということです。
10%前後に合格率を来年から
適用するのは無理があると思いますが、
数年以内にそうなると思います。

