4月の新体制での役員会の時、

反社会的勢力でないこと等に関する表明・確認書を

導入したらどうかを提案しましたが、

再度話をという感じで終わっていました。


昨日の荒尾署との研修及び情報交換において、

反社会的勢力でないこと等に関する表明・確認書と

荒尾市が使っている誓約書を参考資料で添付しておきました。


暴力団関係者のゴルフ場利用の事件について、

最高裁判決で有罪と無罪の両方が出ていますが、

表明・確認書のj利用や排除に関する表示等が、

勝敗に影響したようです。


因みに無罪になったのは宮崎県の事件で、

表明・確認書を取っていなかったようで、


反社会的勢力でないこと等に関する表明・確認書を取っていることは、

重要なことのようです。

熊本県のゴルフ場は、全部この表明・確認書を取っているようです。


今回の研修で、表明・確約書について会員の認知度と必要性を、

理解してもらえたと思います。


反社会的勢力でないこと等に関する表明・確認書を、

賃貸や売買の申込み時に記入押印して頂き、

重説時に暴排条項説明と誓約書に記名押印を

頂くのがベストかもしれません。

この機会に、会員の方に周知できればと思います。


誓約書を編集し直して、

役員の方々に早く提案したいと思います。


協会本部に提案しても時間が掛かるので、

荒尾支部だけでも7月から導入できればと思います。


必要だと思った時がチャンス、

即行動で行きましょう。


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