7月の下旬にリノベーション後オープンハウスした物件ですが、
オープンハウス時に成約、その後追加のリフォームの注文を頂きました。
縦列2台の駐車場でしたが、もう1台駐車場を増設しテラスも設置しました。

この物件は、自社物件でしたのでリノベーション後検査を受け、
5年の瑕疵担保保険を付けました。
しかし追加の工事については、引渡し日程の都合で、
再検査後証明書が間に合わないため、
残念ながら瑕疵保険に追加付保ができませんでした。
リフォームについては、一級建築士が現場をしっかりと管理しているので、
お客様に安心して頂けると思います。
建築部門があることは、他の不動産業者さんと比較しても当社の強みと言えます。

これからの不動産流通は、仲介物件の登録(ネット対応)・
インスペクション(住宅診断)・リフォーム・瑕疵担保保険に加えて、
住宅の状態を的確に査定に反映させることが必要になります。
これは国交省が既存住宅を活性化させるために、各種フォーラムで検討して来たことで、
これからどんどん進化して来ると思います。
これまでは売主からの依頼で査定して、その後ただ物件を売り出していましたが、
これからは商品としての建物の状態(インスペクションによる品質確認)や
提案(リフォーム)と保証(瑕疵担保保険)を組み合わせて行くことが求められています。

資格や取り扱い実績・経験の面においても、
これらのことが自社内で全て対応できることは、当社の強みです。
国交省が推奨するワンストップショップとして、
新しい不動産流通の流に乗り遅れないように、頑張って行きたいですね。

引渡し前に、台風の影響がなくて良かったです。

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この写真にある門柱と門扉を撤去しました。

 

まだ状態がいいユニットバスでしたが、
浴槽が深いということで入れ替えることになりました。


明るいピンク系でグレードも高いシステムバスに取り換え、
入口も引き戸で段差がないバリアフリーへと変わりました。

 
 

洗面台もいいものでしたが、
取り換えのご要望を頂き、取り換えました。
 
 

こちらもピンク系で、引き出しタイプの洗面化粧台に取り換え、
洗面室の空きスペースも広がりました。
 
 

いつもお引渡し時か入居時にお渡ししているお祝いの「プリザーブドフラワー」、
お礼を込めて「倍返しのプリザーブドフラワー」をお送りすることにしました。