今 お仕事帰り中のrhasa

パティーさんのお店がホームにある「とある駅」からの電車に乗り 発車を待っていたのだ
そう メールとか打ちながら溿

しばらくして rhasaのとなりにロマンスグレー系のダンディなおじちゃまが座ったのだ
小説かなにかみたいに 
さわやかな灰色の「あごひげ」を蓄え 木綿の黒いパリっとしたシャツに アイボリーのパンツと帽子
手には 白木素材で「もえぎ色」が鮮やかな扇子を持って

その扇子が 風を起こした瞬間だった…
rhasaは 座ってるっていうのに「立ちくらみ」に近い感覚に襲われたのだ…

その原因は…
なんと 

おじちゃまの臭い

…だったのだ…

それはもう 鼻炎じゃないことを…
嗅覚があることを後悔する程に強烈な…
まるで 何かイケナイ化学反応を起こしちゃったかのような…

遠退く意識を繋ぎ留めながら 数分我慢したものの
発車してしまえば そこは密室(ほら 冷房入ってるし)

…降りちゃいました…

おじちゃま フレグランスまでは頑張らなくていいと思うけど…

なんだか… rhasaは とっても残念だったのだ…
最近 rhasaがお仕事を一緒にしている女性は
音のない世界に住んでいる人だ
でも 彼女は言葉を紡ぎ rhasaの唇から言葉を聞き取ってくれる
そう rhasaはいつもの会話と同じように彼女と会話が出来るのだ

ここ数週間
彼女と会話をしていると
いかに自分が ゆる~く会話をしているのかを実感させられる

こうやって記事を書いているとき
rhasaはローマ字入力をしているので
必然的に1文字1文字子音と母音の繰り返しで打っているんだけど
話しているときに 子音を意識してる事って正直言って無かったのだ
でも 子音を意識して口を開けて話さないと
彼女との会話は続かないのだ
同様に 彼女の発する言葉の子音を聞き分けられないと
rhasaも言葉の海で迷子になる

そう 英語とかフランス語とかでは
子音だったり鼻濁音だったりに悩んだり 気を遣ったりするくせに
日本語の子音には 殆ど無頓着だったのだ

なさけないことに 彼女と会話をするようになって
rhasaったら何度か 口周りの筋肉痛になっちゃったのだ…

rhasaは Mac派歴約20年だ
今だって 自宅にはデスクトップとノートが1台ずつあるし
iPodなんて

mini
USBタイプシャッフル
3rdシャッフル(2台)
動画対応nano

と5台も現役(笑)
そんなrhasaだから 周りからは当然購入すると思われてた

iPhone

けど 2期以降で手を出す慎重派なので
すぐには手を出さないのだ(笑)
それに そこまでMacとリンクされちゃうと…
24時間 パソコン開いてるのと一緒になっちゃうし…

とはいえ Win派にもネタを提供しているようで…
職場のシステム開発担当が深刻そうな顔で

 なんかさ~ 各社が出したんでしょ?
 iPhone
 けどさぁ~ 耐久テストはやってるんだろうけど
 全面タッチパネルってさぁ~
 タッチセンサー死んだら 電話もできないぢゃんね~
 使用頻度とか 携帯の仕方にもよるだろうけど
 数ヶ月後には 使用不可ってユーザー出まくりなんぢゃん?
 2年割賦とかで買ったら 大馬鹿だよね~


と後輩らしきスタッフに話してたのだ
まぁ 早速

 ソフトバンクからだけっすよ 今現在は( ̄_ ̄ i)

とつっこまれてたけど…

それ以前に 彼はiPhoneが「新発売」商品だと思ってるようなのだ
それこそ 日本の液晶動作可能端末を真似して
アップルが

 作りました! んで販売っす!

ってしてると思ってる… んだと思う
じゃなきゃ

 数ヶ月後には

はないだろう…
アメリカじゃ スーパーウェンズデーの頃には
所有者いっぱいいたんだし…
もし エラー出まくりなら
見送ってるでしょ 日本販売…

けど それだけ「話題」にはなってるってことみたいなのだ
アップル製品が…
それは ちょっと嬉しい

そんなrhasaなのだ
rhasaが唯一観るスポーツ
それが 

 全日本男子のバレーボール

なのだ
前はよく東京体育館にも通ってたrhasa
でも
 全日本

限定 

 男子

限定(笑)


ちょっと前までは TVで放送されても
フルセットになっちゃうと 負けたセットの分はダイジェストだったりしてたのが
最近は 延長して観せてくれる♪
嬉しい♪

しかも とうとう!!!
やってくれたのだ♪
あぁ~ 久々のオリンピック♪

あぁ~~~ 久々に今回のオリンピックは
rhasaにも楽しみが出来たのだ♪

ありがとう!
植田監督!
ありがとう!
全日本男子のみなさんっ!

荻野さんも 
宇佐美さんも
斉藤さんも
ここまで来たら 楽しんで来てくださいなのだ!!
もちろん 山本さんをはじめ
みなさんの大活躍も めちゃくちゃ期待してるのだ!!

のんびりTVを観ていたら

 梅雨入りしましたぁ~

というニュースが…

しまった…
梅雨入り前に アンリと代々木公園を駆けめぐろうと思ってたのに…
梅雨に先を越されてしまったのだ…
どうする?
アンリ

アンリ080601
おもっきし バタバタな日々を送ってたrhasaだけど
やっと!
ちょっとずつ おちついてきた…のかな

そして
今日から 1週間オフ♪
観たかった映画を観たり 
今さらながらの モンハンPでお肉を焼いたり
インドア生活大満喫の予定なのだ♪

久々に 中野まで
おいしいシュークリーム買いに行こうかな♪

「抹茶シュー」

ずっと気になってたのだ
rhasaの体調が復活したっていうのに
今度は rhasaパパが再び倒れたのだ

2002年以降 
年甲斐もなく 盲腸になったかと思えば
歯医者の医療ミスで 抜いた虫歯が右肺から(エックス線で)発見され 大手術
2005年11月には左右の頸動脈狭窄症になり 軽い脳梗塞
同時に 高脂血症と高血圧まで併発(糖尿のけもあったけれど それは回避)
で… 片側の頸動脈にステント(血管を広げるバネみたいなもの)を入れる手術
その時に全身をくまなく調べて貰って 他は大丈夫と言われて退院
それからは 近所の病院で定期検診を続けていたのだ

そんなrhasaパパは
去年の夏からずっと胃の痛みを自覚していた
rhasaや rhasaパパ彼女にも言い続けてたのだ
にもかかわらず… 4月14日の夜中 
rhasaパパが痛みに耐えかねず病院を訪問した結果言われた言葉は…

 病理結果見ないとわからないですが
 たぶん進行性の胃ガンですね

見せられた内視鏡画像は 「たぶん」の域どころか
昨日まで ふつうに一人暮らしをしてたのが嘘のように大きく変色・変異し
2つの大きな出血痕まである腫瘍の映像だった
誰の目から見ても 数ヶ月で悪化した結果 じゃないことは明白
それに対して 担当医は

 もう少し早く見つけられたらよかったんですけど…

だけ
2006年からずっと クスリを処方し診察も行っていたのに
彼の気に掛けていた内容は 血圧と糖尿だけだったのだ
それまでの間 処方してたクスリは

 血圧を下げる
 導眠剤
 血糖の上昇を抑える
 胃粘膜保護
 胃炎症状改善
 胃酸分泌の抑制
 血の流れを良くする
 コレステロール抑制

ずっと それの繰り返し
ものもちのいいrhasaパパ
全部の説明書きが残ってたのだ(大量の飲み残しとともに…)
確かにrhasaパパは 20年くらい前に胃潰瘍になって以来
身近に胃腸薬がないと不安な人だった

だが医師に聞いたところ

 ここで胃の検査をしたことは1度もありません
 本人が
 「医者をやってる友人から 胃腸薬飲み過ぎだよ
  少し量減らして貰うとかして貰った方がいい」
 と言ってきた時に 量を少し減らしただけで
 翌月には元の量に戻した

という答え
なんでも

 本人が以前胃潰瘍をやってるから 胃薬を出して欲しい
 と言っているから毎回出していただけ
 患者の希望をきくのが医師だから

なんだそうな
試しに

 じゃあ rhasaが初診でやってきて同じ事をいっても?

と聞くと

 希望があれば とりあえず2週間分くらい出して
 で 次に診察したときに問題なさそうで希望があれば継続します

その診察の中身を聞くと
 
 基本問診
 本人から申告があれば 聴診器や内視鏡も使いますよ

世の中の お医者さま
みなさん そうなんでしょうか?
患者の希望を聞いて クスリだけ出し続け
症状が出たら

 紹介状書きますね
 早々に手術すれば大丈夫ですよ
 よくいるんですよぉ~
 初診でもこれぐらいの腫瘍持ってくる人

ってするのが 主治医だったら
街の親切な薬屋さんの方が よほど親身に思えるのはrhasaだけ?

rhasaパパは 21日にrhasaパパ彼女の街の大病院に入院
諸々検査の結果

 進行性の胃ガンと中度以上の認知症
 膵臓への浸潤状態は開腹しないと確認不可能
 可能であれば 幽門付近の胃と膵臓の一部切除
 不可能であれば 摂取した食物が詰まらないように
 バイパス手術
 でも それまでに再度胃内で大量出血があった場合には…

と判明
浸潤状態がわからないからなのかもしれないけど
最近のドクターは 余命宣告ってしなくなったのかなぁ~
今はただ 5月1日に手術ができること
そして何よりも rhasaパパの痛みが早く経ればいいのに…

思ってたよりもずっと早く
rhasaったら 「みなしごrhasa」になっちゃいそうなのだ…
だいぶん ひとなみな毎日を送れるよーになってきたのだ

春になったからかなぁ…

のんびり ゆっくり
またまたよろしく なのだ
年末から 兆候は色々あったんだけど
年が明けてからというもの

 厄年
 大殺界
 わら人形

ってな位に カラダが壊れてるのだ…

まずは…
蜂窩織炎(蜂巣炎)

ハチに刺されたみたいに腫れ上がるという皮膚病にかかり(しかも左眉付近…)
左の眉を中心に顔がパンパンに腫れ上がったのだ
これが 例えて言うなら
片目に同時に5コくらいの「ものもらい」が出来るんぢゃないか?
っていうくらいの鈍痛が持続するのだ
(ものもらい体験のない人には伝わらないか…)

で初皮膚科受診の結果 
抗生物質と塗り薬を出されたのだ

 1日3回食後服用

と言われたものの
2食しか摂取しないrhasa…

  まぁ いっか…

と飲み始めたのだ…
すると
 
 発作でもないのに 咳が出続ける
 時々は息も苦しい
 熱が出る
 お腹が痛い
 怠くて ひたすら眠い

と症状は悪化の一途…
それを見たTに言われた

 クスリの注意書き 見た?

………
「抗生物質」だよ?
何があるっていうのだ?
そう言って 渋々開いてみると…
rhasaの症状は全て「副作用」の欄に書いてあったのだ…
完全制覇には「じんましん」が足りなかっただけ…
どういうこと?

rhasaの抵抗力の無さったら
そこまで酷いのか?

結局
約2週間 副作用に苦しんだのだ

その副作用地獄からの復帰も虚しく
今度は突然口蓋が腫れた…
そりゃぁ~もう TVで見たのなら爆笑してただろうってくらいに…
さっそく 3年ぶりに行きつけのセンセのところへ…

 何 飲んだ?

言う前からバレてる…

 フロモックスを1日に2回飲んでた

 …あいかわらずだねぇ…

あまりの腫れ方に 痛くて痛くて
以前別のセンセからもらった「ロキソニン」という痛み止めを飲んでた始末
ところが…
レーザーで炎症治療をして貰って多少引いても 
鎮痛剤への過剰反応で ダイエットのリバウンド並に
前以上の腫れが戻ってくる…

見事なまでの悪循環
センセ曰く

 ストレスとかメンタル的なものも 腫れの要因だからねぇ~

つまり 痛み止めを飲まずにガマンしても良くないし
痛いの対策で痛み止めを飲んでも よくない…

抵抗力とか免疫力って 
どうしたら身につくんだろう…
rhasaの今年の目標は

 抵抗力のある人になる!

かもしれない…
「阿部サダヲ」って 今でも凄い芸名だと思う
そして その名前を知るずっと前から 
rhasaはこの人の演技の「濃ゆさ」が好きだった

その彼の「濃ゆさ」が全面に 
しかもいい方向に出ているのが
この作品だと思う

舞妓Haaaan!!!

¥3,730
Amazon.co.jp

rhasaは 主演嬉しさに
もちろん劇場で早々に鑑賞したのだ♪

東京の食品会社に勤めるサラリーマンの公彦
彼は 舞妓さんのHPを作成する程に熱狂的な舞妓ファン
そんな彼に京都支社への転勤話が持ち上がった
狂喜乱舞する公彦

  夢にまでみたお茶屋体験ができる!

彼は恋人の富士子をふって いざ京都へ…



公彦は

 舞妓と野球拳をする

その夢を実現する為だけに 
その夢の前に立ちはだかった  一人の男を打ち負かす為に

フツーの人が逆立ちしても実現できないような
大きなコトをいくつも成し遂げてしまう
でも それは彼にとっては些細なことでしかないのだ

やりたいことができる

ただ それだけでいいのだ
あとは ただのオマケ
食玩についてくる 一粒のアメに過ぎないのだ

rhasaの周りにも
 
 情熱だけで奇跡を起こし続ける

いや

 情熱と努力で やりたいことを実現する

そんな人がいっぱいいるけど
ここまで 軽々とやってる人は残念ながら 
ひとりもいない

そういう意味じゃ
この作品は 現代が舞台のファンタジーなんだなぁ~
って思うのだ