なんきょく

まだ小さい頃 rhasaママに

 お出掛けしよう♪

とだけ言われて 連れて行かれて観た作品

 昭和33年2月
 南極昭和基地での越冬隊は 例年にない悪天候のため
 火急の引き上げが決定した

 次期越冬隊への引き継ぎ予定だった為
 鎖に繋がれ残された15頭のカラフト犬

 ところが 次期越冬隊の活動も中止に …
 犬係の潮田と越智の必死の要請も虚しく
 越冬隊と行動を共にした15匹のカラフト犬は
 極寒の地に置き去りとなった……


あの頃のrhasaにわかったのは
寒いところが舞台だってことと
犬たちが 大変なことになっているってことだけだったけど
シェパードと暮らしてたrhasaには
カラフト犬たちが どれも自分の家の犬のように見えて
1頭姿を消すごとに大号泣!
映画が終わると同時に
化粧室で 吐いてしまう程泣き倒したのだった

今も 思い出す
映画館の後に行ったレストランで
頼んだものの一口食べただけで 
また化粧室に駆け込み rhasaママに怒られたことを(笑)

あれ以来振りに TVで観たのだ
それなのに ストーリーを頭が思い出し
映像より先に 涙が出るのだ
そして 映像が流れて ますます涙が出てくる…

不本意ながら置き去りにするしか出来なかった人間
事情を知らず ただただ誰かが現れるのを待った犬
そして どんなに食べるものが無くても
先に空に帰った仲間には手を出さなかった彼ら
戻ってきた人間に対して

 遅いよっ!

なんて素振りも見せず 駆け寄った2頭…

今 こうして打ってても泣きそう… 

あの日
Tが 仕事が戻る頃には 酸欠な程に大号泣(^^;
入ってきたTは フリーズしてたのだ(笑)

実は 
1970年8月に北大獣医学部家畜病院で死亡したタロも
1960年07月 南極基地にて死亡したジロも 
今は日本にいる
それも あの姿のまま… 剥製として…

公開当時
別々の場所で保存(展示)されていた2頭を 

 せめて一緒の場所にいさせてやりたい

という動きがあったんだけど
rhasaは その後を全く知らなかった 
さっきまで…

どうやら 平成10年にほんの僅かな期間だけだけど
「タロ・ジロ里帰り特別展」で再会は出来たらしい
なんかちょっとだけ嬉しい

ココで2頭の歴史が見れるのだo(^-^)o
桜のつぼみが ぷっくり膨らんでいる
ほのかにピンクな空気の並木道

そのなだらか坂道を登っていると
前から
しっかりと口を結んである白いビニール袋を左手に下げた
おじいちゃんが 

  とっ … とっ … とっ…

と坂道を下ってくるのが見えた
そのおじいちゃんの口は
なにかをずっとつぶやいている

 なんだろう?

そう想像するrhasaと おじいちゃんの距離は

   とっ … とっ … とっ…

なリズムで少しずつ近づいていく
rhasaは 少し耳をすましてみる
聞こえてきたのは

  あか~ しろ~ きいろ~ 
  どのは~な~み~て~も~


念仏を唱えているのと 同じに聞こえてしまう
そんなボソボソ感だったけど
間違いなく そうつぶやいてたのだ
………違うな…
歌ってたのだ♪

気づいた瞬間
こころなしか ピンク色のつぼみが
ふんわりと開いていくように見えたのだ♪

  

あの強風より
温度よりも おじいちゃんの歌が
今年の春をrhasaに運んできてくれた気がしたo(^-^)o

おじいちゃんとわかれて もう半日近く経つって言うのに
今も rhasaのアタマの中では
おじいちゃんの 

  チューリップ 

ラップバージョンが流れ続けているのだ♪
今日 久々にランチを食べに出掛けたrhasa
地下に店を構える 和風パスタのお店が
今日のターゲット♪

そこで ランチを満喫して

 さぁ 帰ろっかなぁ~

と思って店を出ようとした時その瞬間
シェフのお兄さんが
rhasaの目の前で 扉を開けて外に出て行った

携帯の画面に見入りつつ
階段に向かって小走りを始めたお兄さん

ところが…
次の瞬間…

rhasaは
昇りの最初の一段への その最初の一歩が
階段の端をかすめる瞬間を見てしまった…

地面にこんにちわをしてしまったコトにビックリ中のお兄さんは
さりげなく そして 密やかに

 気づいてないよなぁ?
 見られてないよな?


というのを確認したいかのように
肩越しにrhasaの方をそうっと見遣り
まるで 何事も無かったかのように 
携帯の画面を覗き込みながら
階段を一気に駆け上がっていったのだった…

rhasaはというと…
笑い飛ばすこともできず
ただ後ろ姿を見送るしかできなかった…

明らかに 痛そうだったけど

 大丈夫ですかぁ~?

って声を掛けたら
きっと彼は もっとイタくなっちゃいそうだったんだもん

だから
見ないふり

でも…
お兄さん 大丈夫だったのかなぁ~

ほくと

Tの知人が 制作に参加しているこの作品
Tがチケットを頂いてきたので観たのだo(^-^)o

実は TVでレギュラーを放送してた頃には
ちょっと苦手だったこの作品
だから ちゃんと観るのは今回が初めてだったのだ♪

それなのに…
行く前には 気になってしまっていたコトがあった
それは
 
  神谷明さんがいない…

でも そこは

 「今までちゃんと観たことが無かった」

からなのか
それとも 阿部寛さんの気迫からか
まぁ~~~~ったく問題なかったのだo(^-^)o

 世界大戦による核戦争後の近未来
 暴力が支配する闇と混沌の世界の中 
 1800年の歴史を持つ究極の暗殺拳・北斗神拳
 その伝承者ケンシロウは 
 救世主と呼ばれる道を歩み出す
 
 一方 北斗を離れた長兄のラオウは
 武力と恐怖による支配こそが
 この世界に新しい秩序をもたらすと信じ
 ケンシロウとは真逆の道を歩き出していた……


観ていて なぜか「北風と太陽」を思い出した
そして 凄く不思議だったのが
強い人たちがいっぱい出てくるのに
そんな強い人たちが 涙を見せるシーンの多いこと!
それなのに それが弱々しく見えないのだ!

Tはよく rhasaの凝り固まった筋肉をほぐしながら

 ちゃんと使えてる筋肉っていうのは
 柔軟性があるんだよ


と言うんだけど 
もしかしたら 修行を積んでる心も
柔軟性があるものなのかもしれないのだ
だから 拳で人を守りつつも
傷ついた人への 涙も流れる

いいなぁ~
って思ったのだ

ただ強い拳で 相手をボコボコにすることだけに
楽しみを覚えているのではなく
守るためにだけ繰り出される拳
多く守りたいために 強さを増した拳
そして その拳は
あったかい涙もぬぐう拳

単純なrhasaは 
原作を読んでみたいと思ったのだo(^-^)o
saru2今日は

  アナタとコンビに○○マート♪

というキャッチコピーを持つ某コンビニでの出来事

開店してまだ半年にも満たないそのお店の自動ドアをくぐると 
 
    いらっしゃいませ~

…ではなく…

    レジ~~~~っ!!!

と怒鳴る男性スタッフの声で迎えられた
怒声の主は
2人連れのお客さんを対応中の男性スタッフ

どんなに大勢がレジ待ちしてるのかと思いきや…
レジ前にいるのは その1組だけ…
それなのに彼は 不機嫌そうな顔で店の外を睨みながら接客してたのだ…

  なんで?

店内を見回してみると
大通りに面し ファミレスの隣なのにも関わらず
店内にいるのは rhasaを含めて5人…(その内2人はレジ)…

怒鳴る程のこと?
しかも 接客中に…
終わってからドアの外に顔を出して 声を掛けるんぢゃ
ダメなのか?

 早々に立ち去りたい…

必要な物だけ持ってレジに向かうと
同じように考えたのか…
店内にいたもう一人がrhasaの前に
そして 最後の一人がrhasaの後ろに並んだのだ

すると 男性スタッフ
最初の一人の接客をしながら 再び

 レジっ!!!

と怒鳴った…
並んでるのは3人…だけど 
それぞれ2品くらいしか持ってないのに
わざわざ並んでる人の前で怒鳴るか?

外にいるだろうスタッフの戻らないままrhasaの番

 その2につづく…

さるなく

rhasaの番?
…と思ったら 
なんとっ!

立ち入り禁止の看板よろしく 
彼はrhasaの顔の前に 手の平を突き出すと
rhasa達をほったらかしたまま 店外へ…
そして 店内まで響き渡るような大きな声で

  お前なぁ~~~~!
 何度言えばわかるんだよっ!
 レジだって 言ってんだろ?
 ちぃ~っとは アタマ使えよな!!


そう怒鳴り散らし 一息ついてからカウンターに戻り
何事も無かったかのように
rhasaの商品をレジ打ちし始めたのだ
そして 「マネージャー」のネームプレートを付けた女の子が
店内に入ってくると
またしても rhasaなんていないかのように

 お前 何度言わせればわかるんだよ!
 この状況 わかんないのか?


………わかってないのは キミだぁ~~~~~~っ!!!
rhasaの方が 怒鳴りそうになった
その瞬間 後ろで待ってたお兄さんが
商品を棚に戻し 小さな声で

 二度と来るかよ…!

とつぶやき外に出て行った
彼女は泣きそうな顔をして俯いている
それでも 彼は満足出来ないらしく
rhasaを前にして 

 見ろよ!
 お前のせいで 客帰ったじゃねーか!
 レジに人がいたら 掃除なんてやめて
 さっさと戻ってこいよ!
 なんで レジの見えない場所の掃除まで 今やるんだよ!
 オレの仕事だって進まないだろ!


………何かがキレた

 後にしてもらえませんか?

 … はぁ~~~?

 そういうの聞かされるの 不愉快なんですけど
 第一 私の会計と関係ありますか?


 はぁ~~~~? 
 おいっ! 聞いたか?
 お前のせいで オレが客に文句言われたんだぞ?
 何考えてんだよ お前!!


 聞こえませんでしたか? 
 そういうのを後にしてくださいって言ったんです

 
すると彼は口惜しそうに彼女を睨みつけ
派手に舌打ちをすると 彼女に私を押し付けて
自分の仕事なる集計に戻っていった…

家に戻ると同時に rhasaは○○マートのHPを訪問
大至急 コトの顛末をメールした
rhasaのお気に入りコンビニチェーンベスト3に入るお店に
こんなロクでもないスタッフがいるなんて!

そんなお店には

 アナタとコンビに

なんて言って欲しくないのだ(T_T)
めちゃめちゃ おひさしぶりなのだ♪
諸事情で 全然更新出来なかったものの
rhasaは いろいろたのしんでたのだo(^-^)o

映画も

  いっぱ~~~~~い

観たし

ゲームも

 いっぱ~~~~~い

したのだ(笑)
 
いや… 遊んでただけぢゃなくて
ライブにも行ったし
お仕事もしてたし
寝込んだりも…してたのだ(^^;

でも これ以上書かずにいたら
ぜ~~~んぶ 忘却の彼方…ってなりそうなので
そろそろ更新していこうと思っているのだ♪

またまた どうぞよろしくなのだm(_ _)m

まろん221

最近 モリモリ食べてたら

rhasa

  おっも~~~~~~い(笑)

って 笑われた…

そうかぁ~~~~

最近 登りにくいなぁ~って思ったら

太ったからだったのかぁ~~~~~(^^;
ここ数日 rhasaのアタマの中で
エンドレスで流れ続ける曲の1つが
某 金融会社のCMソングだったりする
このCMソングは
全国区なのかなぁ~~~~(^^;

  忘れないで 
  お金よりも大切なものがある

  忘れないで
  アナタよりも 大切なものはない


というアレ(自主規制中)
しかも アタマの中で流れる時には
大事なトコロの歌詞が 入れ替わっちゃうのだ(T_T)

  お金



 アナタ

が…(T_T)
奥が深い………
そして その奥にこそ本音があるような…
それって………
せつないのだ……(T_T)

ラヂオ

TVで放送していたので 観たのだ

で…
rhasaは 哀しくなった
全然 rhasaにはコメディーに見えなかったのだ…

rhasaは ラジオのお仕事をず~~~っとしている
そりゃぁ~
ワケのわからないコトを言う人も
マイクを前にすると
書いてある文字以外 一言も
アドリブの出ない人だっている

勢力争いで 1分の権利を争う人だっている

でも
幸か不幸か 
rhasaは あそこまでの修羅場に遭遇したことはない

誰かの書いてきた作品を
その人が 目の前にいるのに
その意思をまぁ~~~ったくムシして
アレンジ三昧
暴走三昧なんて…

第一
生のラジオドラマなら なおさら
1秒2秒のズレでも 痛いメに遭うのだ

間に 曲が流れるようなモノだと 
曲の流し方で 時間調整ができるけど
あれだけ しゃべり倒しのドラマ
しかも リハーサルなしって…
ギャンブルすぎなのだ(T_T)

考えただけでも 恐ろしい…
もし 自分の現場であんな人が大挙したら……
そう思うと 観てる途中から
胃が痛くなっちゃったのだ(T_T)

rhasaは 
ラジオっていうのは 長電話みたいなものだと思うのだ
… 誤解されそうな表現だけど(笑)

ほら
TVって
観てる方は ホント

  視聴者

として 観てるでしょう?
一人で観てて 思わず笑った時に
なぜか ちょっとはずかしくなっちゃったり…

でも ラジオって
「ながら」ぢゃなく聴いてる時って
素で笑えたり 突っ込めたりする空気がある
パーソナリティーが一人の番組だとなおさら…だと思うのだ

 この前ね こんなコトがあって~

なんて話してるのを
部屋でまったりとコーヒーとか飲みながら聴いてる…

それって まるで
深夜の友達との長電話みたいだと思…わない?

実はね~
やってる現場も それに近いのだ

映画に出てきたような大きなスタジオも
もちろんある

けど
ささやかな番組だと

 人が2人も入ったら いっぱい!

みたいな小さなスタジオに パーソナリティーがいて
ガラス越しに ディレクター(兼ミキサー)が座って

 (基本的には
  この2人がいれば 番組は進行出来ちゃうのだ)

ガラス越しにディレクターが聞いてる話しが
そのまま 電波にのって
部屋まで直送♪

あまりにも 突飛なコトを言われれば
部屋にいるアナタ同様
ディレクターだって 

 おいおい…(^^;

って顔になる
それを見て パーソナリティーは

 えぇ~! それって ヘン?

ってな方向にも話は 進む

そこに メールが届けば

 ○○さんは 「自分もそうだよぉ~」って書いてるよぉ~
 だよね~~~o(^-^)o
 …あれ(^^; 
 △☆さんは「ありえないっ!」だって(T_T)


ってなコトもある

rhasaは 
ラジオドラマでも
フリートークでも
まじめな音楽談義でも

 「長電話気分」になれる番組が作れたらいいなぁ~

いっつも そう思ってるのだ