運動音痴のrhasaは 長距離走だけは得意だった
得意って言っても クラスで1番とかって程度だけど(笑)
そんなrhasaの苦手な授業はもちろん体育だった
マラソンの時間以外 

だから球技なんて苦手

唯一やってたテニスも
身体を壊して以来 1度も出来てない…
(Wiiスポーツだけ かな)

にもかかわらず
大学に入った頃から 唯一観戦にはまった球技が

 バレーボール

なのだ
コートが広くないし 人は少ないし
敵味方が入り乱れることもない
その上 ボールが大きいから目で追える(笑)

とは言え そこはrhasa
バレーボールだったら何でもいいわけぢゃあないのだ

 全日本男子

の試合だけ(///∇//)
ハマった当初は よく東京体育館に行ってたのだ(〃∇〃)
かと言って 正直
各選手への思い入れは… すごく少ない方だと思う
全日本の試合しか知らないから
観るシーズン毎に選手の入れ替わりも激しいし(;^_^A
だから 好き嫌いの前に

 あ… この○○選手って前にもいた~ラブラブ

かそうぢゃないかの差しかないのだ

吞み好き・映画好きのrhasaだけど
あと数日 全日本男子のワールドカップが終わるまでは
ガッツリ引きこもって応援中なのだ♪


………最近は体育館に行ってないのかって?
だって… アイドルさんが応援団やってるから…
あの黄色い歓声(特に試合前)の中で 
負けずに応援できる自信がないのだ…(w_-;
それに 熱狂的なファンの方々が早々にチケット取っちゃってるから
前日とか当日に思い立つと間に合わないのだ…

頑張れ! 全日本男子ラブラブ
久々にWEB上でウロウロしていたら
rhasaにとって とても懐かしい人たちが 
一緒にバンドを組んでたコトを知ったのだ

彼らは 以前別々のバンドで
rhasaは そのどちらとも一緒にお仕事をしてたのだ
彼らは 当時同じ事務所
共通点は 2人ともギタリストでお酒が好き(笑)

一緒のお仕事がなくなってからというもの
気づいたら 彼らの連絡先は変わっていて(w_-;
rhasaは 寂しくも1ファンとして見守るしか出来なくなってたのだ

そんな彼らと WEB上で再会した
ツアーとかやってるみたいで
なんか こころがほっこりして
すごく懐かしくて さみしくて 
すごく 嬉しかった

で…
そのバンドのサイトにあった
「ファンメール」
っていう メンバー宛にメールを送れるツールから
「お久しぶり」メールを送ったのだ

ツアー中だし
もともと かなり人気者の彼らだから
そのメールがいつ読まれるかも分からないし
読んでもらえたところで 
rhasaとわかって貰えるかも疑問だったけど(;^_^A

そして 
ひとり送ったことで満足し
もうすっかり忘れていたら

 rhasaひさしぶり~~~

っていうメールが 見知らぬアドレスからやって来たのだ
そう
メールを見て rhasaのコトを思い出してくれたのだラブラブ
なんかね ちょっと早いクリスマスプレゼントが届いた気分音譜

し~か~も~~~~~
ライブに遊びに行っていいってご許可まで(*⌒∇⌒*)

一方的な再会の予定が 近々ホントに再会できそうなのだ(/ω\)
楽しみなのだクラッカー

スクウェア・エニックス クライシスコア -ファイナルファンタジーVII- [PSP用] ULJM05275クライシスコアFF7

¥5,480
Joshin web

rhasaが 
初めて一人で最初から最後までプレイしたRPG
それが ファイナルファンタジーⅦだった
アニメの場合 主要キャラが死んでしまうってことは
そうそうはないのに(ラストで ってコトは結構あっても)
ゲームの場合は 非情だなぁ~~~
でも 戦ってたらそういうこともあるよなぁ~~~
なんて思いながらプレイしたのを憶えている

そもそもソフト自体を 当時番組を一緒にしていた
ベーシストさんからお借りしてやっていたので
何度となく

 またやってみたいなぁ~~

と思いつつも 出来ない状態が続いていたのだ

そして 待ちに待ったこの作品のリリース
エアリスもクラウドもセフィロスも出ると聞いたら
買うしかないぢゃないかぁ~ラブラブ

んで 併せて新型PSPまで購入して
(古いのはT専用になったのだ♪)
発売日からプレイ♪

ミッドガルをはじめ あの世界が
忠実に 
よりリアルに
再現されていて その懐かしさと言ったら
まるで 昔住んでいた街を久々に訪れたかのよう!

音もよりキレイに再現されているのだ!
(バトル方法とかは 変わってたけど…)

んで 一気に終盤まで進めたのだ♪
あちこちで懐かしさに触れながら
…って rhasaが知ってるミッドガルよりも
ずっと過去にいるんだけど…ね

でも…
今度は その世界にいられる時間が残り僅かなのが切なくて…
先に進めず ミッションをやったりのまま
未だにクリアせず(;^_^A

だってぇ~~~~
ザックスの未来知ってるんだもん(ノ◇≦。)
クラウドのコトも
エアリスのコトも
セフィロスのコトだって
その後を知ってるんだもん

しかも
あまりの再現っぷりに 懐かしすぎて
今更 FFⅦ 買っちゃったのだ♪
同時進行(?)でクラウドの旅も進めてるのだo(^▽^)o
アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーVII インターナショナル

¥2,580
Amazon.co.jp

とはいえ…
さすがにそろそろ 先に進んでみようかな
昨日発売になった

レイトン教授と悪魔の箱
レイトン教授と悪魔の箱(特典無し)

¥4,320
Amazon.co.jp

残念ながら まだrhasa家には ない(;´▽`A``

実は このゲーム
凄く待ち遠しかったのだ
それも 本編以外のところが(笑)

この秋 幕張で行われたゲームショーで

 レイトン教授の休日

という前作と今作の間のエピソードのゲームの
無料配布が実施されたのだ
で… rhasaとTは 人混み嫌いにもかかわらず
当初ゲームショー限定配布予定だったから
頑張って 2日目の朝
開場時間に幕張へ降り立ったのだ

それなのに…
既に終日分の整理券は配布終了…(T_T)
人混みに酔いつつ
ショックに打ちひしがれて帰るしかなかったのだ…

rhasaとTが そこまでアクティブ(?)になったのも
これ↓が面白かったからなのだ♪

レイトン教授と不思議な町

¥4,680
株式会社イオンビスティー

基本 謎解きゲームの本作は
謎のレベルも程よく
謎解きゲームなのに ムービーがキレイなのだ♪
まるで 新作アニメ映画が始まったかのようなオープニング
謎を解くことで進んでいくストーリーに差し込まれる映像も
クオリティが高めなのだ♪

しかも!
ゲームの世界あちこちに鏤められた謎は
いくつかを除き その場で解けなくても
後日再挑戦するコトだって出来ちゃうシステムなのだ♪

あぁ~~~
早くレイトン教授の休日がやりた~~~~いo(^^o)(o^^)o
もちろん 悪魔の箱もラブラブ


ゾディアック 特別版

¥2,945
Amazon.co.jp

未解決事件の映画化作品だ
以前 同様のスタイルの作品を
何も前情報なしで観に行って 呆然としたコトがあるrhasa
今回は ちゃんと未解決事件と認識した上で鑑賞♪

1969年
自らを“ゾディアック”と名乗る男による殺人が頻発
ゾディアックは事件の詳細を書いた手紙を新聞社に送りつけてくる
手紙を受け取ったサンフランシスコ・クロニクル紙の記者ポールと
同僚の風刺漫画家ロバートは事件に並々ならぬ関心を寄せるが……


未解決事件を熱かった作品の場合
鬱々と出口の見えない迷路を彷徨い歩く主人公が描かれるコトも
多いんだけど
今回の作品は 
本人は至って真剣なんだと思うんだけど
どこか クロスワードパズルとか数独とかに熱中している人のように
解けない謎の熱に浮かされている感じが凄くあって
長い時間を描いているのに
その熱が冷めるどころか どんどん蒼く燃えていくみたいで
それはもう 大変な人生を歩んでるんだと思うけど
ちょっと羨ましいくらいに没頭してたのだ

rhasaには そこまでの情熱はあるだろうか…
って考えると ちょっと自信がないかも…

ブログネタ:ポイントカード集めてる?

クチコミ番付参加中


rhasaは ポイントカードを集める方
けどね… もの凄い数になっちゃってるのだ(ノ_・。)

結果 rhasaはお財布に入りきらないので
カード手帳を購入して それに収納
お財布と一緒にそれを持って歩くようにしてる…んだけど…
小さいかばんで出掛けるときとか
急いでるときとか
ついつい忘れちゃうのだ…

んで いざお店について

 あっ… 忘れた…(´□`。)

てな ことに…

オールマイティなポイントカード
出来たらいいのになぁ~~~
さくらん 特別版

¥3,652
Amazon.co.jp

前評判・予告編の通り
映像は 凄く綺麗だった
原色いっぱいで 眩しすぎるくらい
あれだけの色彩が よく喧嘩せずに1つのフレームに収まったものだと
監督の感性に圧巻した

そして 花魁が主役の作品だけあって
絢爛豪華 かわいい女の子いっぱいの作品
そりゃ~もう ワクワクして劇場に行ったのだ

でも…
確かに 原色満載・絢爛豪華・艶やかな映像満載だったけど
そこにいた花魁達は そりゃもうちゃんと

 花魁

で それ以上に生々しく

 

だったのだ
もそっと オブラート越しな想像してたrhasaは愕然(笑)

どうしよう…
女子校なんて 目ぢゃないくらいに
ホントの女の園だ…

8歳で吉原遊郭の玉菊屋に連れて来られた少女・きよ葉
何度も脱走を図るがあえなく失敗
気位が高く 絶世の美しさと知性を兼ね備えた完璧な高級花魁・粧ひは
そんなきよ葉に花魁としての生き方を教える

やがて17歳になったきよ葉は 
玉菊屋にやって来た青年・惣次郎と恋に落ちるが……


rhasaも性別的には 女 なんだけど
原作を読んだとき以上に あっけにとられてしまった
おかしなコトに
パフュームを観た時以上に 匂いを感じる作品だった

白粉の匂い 紅の匂い
着物特有の匂い 漆の匂い
そして 女の匂い

目が眩むほどの 色と匂い
そして 驚きのエンディング
あぁ だからテーマソングの林檎ちゃんの曲が
あんなにあったかい曲なんだぁ~ と凄く納得


この世の限り/椎名林檎

¥1,199
Amazon.co.jp

昨日 友達Sに誘われてライブに行ったのだ
何系とかっていう感じじゃないイベントライブで
後半から鑑賞

そこで rhasaは
rhasaの少なくないライブ鑑賞数でも
今まで出会ったことのなかったタイプのバンドに出会ったのだ

そのバンドは 

ボーカル(ギターとピアノも)
ドラム
ギター
ベース

の4人編成…のはずなんだけど…

ボーカルとドラムは客席に向いているものの…
ベースとギターはどちらもドラム方向を向いていたのだ
(客席から見えるのは 彼らの後ろ姿のみ…)

最初は
プログレっていう 変拍子系の楽曲を演奏していたから

 あぁ ドラムと見合わせてリズムを ね♪

って思ってみてたんだけど…
後ろ姿の2人の目線は フレットを押さえる自分の左手に注がれたまま…

 ここって スタジオ?
 rhasaったら スタジオ見学に来ちゃったの?
 
それくらいに 客席完全無視!

 …ぢゃあ なんでステージ立ってるのさぁ~~~ 

って思っちゃうくらいに…

しかも 
故意なのかそうぢゃないのかわからないけれど
フロント3人のチューニングは
みごと全員ズレている上に
これまた 演出なのか偶然の不一致なのか分からないけれど…
キメと思われる

 バンッ!

って 鳴らすような時も誰かが必ずズレる…

それはまるで レンタルスタジオのロビーで
全てのスタジオの練習音が入り交じって聞こえてるかのような状態?
そうそう! 防音効果の低いカラオケボックスの廊下にいる状態(笑)
rhasaは 1曲目の中盤から軽く音酔いしてしまったのだ…

その「想定外」のライブに くらくらしながらも
rhasaは大爆笑

ボーカルの

 次の曲は ちょっとポップです

の一言で始まった曲も 
テンポがちょっと前の曲より 上がった感じなだけで
バンドのカラーそのまんま
2人も後ろを向いたまんま(笑)

いろんなイミで くらくらしながら鑑賞してると
ボーカルから

 次が最後の曲です
 アドリブな感じの長い曲です
 がんばって 聞いてください


と…
へ? がんばるのはメンバーじゃなくって
rhasa達なの????

すると 
ベースをギターに持ち替えた彼(初めて顔が見えた!)が絶叫し
曲が始まった…
彼はギターをかき鳴らし それ以上に叫び続ける
かわいいボーカルの声は 見事に打ち消され
まるで 水槽の金魚のようにパクパクしてる様だけが見える
ピアノもギターもドラムもバンバン打ち鳴らし
彼は 変わらず叫び続ける……………
しかも かきならす程
チューニングはズレていく…
押しとばされそうな音圧に
心地よさそうに身体をゆらす 彼らのファンな方々

くらくらするアタマで 
飛ばされないように踏ん張ってたrhasaは
まだまだ未熟者 ってコトですな…
一晩たった今も
あの轟音がアタマの中で反響しつづけているのだ…
蟲師

銀髪のオダギリジョー

rhasaとしては 最近のふわふわスタイルよりも
こっちの方が好き♪
金髪より銀髪が好き♪
(ロマンスグレーも 人によってはチョキ
しかも 共演者の中には
蒼井優ちゃんもいる♪

んで 劇場まで行って観たのだ

面白かった
前半は…

一夜の宿を求めてさまよう蟲師のギンコ(オダギリジョー)は
ようやくたどり着いた庄屋で荷をほどいていた
すると庄屋夫人(りりィ)が 片耳の聴力を失った3人の患者の診療を頼みにきた
そして 患者の耳の穴を覗いたギンコは
そこにカタツムリのような形をした
音を喰う“蟲”が付着しているのを見つけ 駆除に取りかかる…


言い方が悪いかもしれないけれど
蟲との共生・蟲の駆除
ナウシカの世界観を思い出したりもした
うっそうとした沼のシーンで もののけ姫を思い出したりもした
そんなコトを差し引いても
前半は 面白かったのだ

でも…
起承転結で言うのなら 起承もしくは
起承転で すぱっと
そりゃもう おもっきり
すっぱり話が断ち切られて終わってしまったのだ…

隣でみていた原作ファンのK嬢は

今 なに観てたんだっけ…
蟲師違い?
こんなぢゃないんだよっ!
ホント 原作読んでみてよぉ


と半ば茫然自失
rhasaは 何が起こったのか
何が起ころうとしてたのかさえわからないまま
本編が終わってしまって 呆然…

DVDがリリースされたみたいだけど
も1回観れば 謎は解けたり…しないんだろうな…
やっぱり原作を1から紐解くしかないのか…

蟲師 (通常版)

¥3,092
Amazon.co.jp

パフューム スタンダード・エディション

¥2,953
Amazon.co.jp

究極の香りが誘う未曾有の衝撃に、世界はひれ伏す

そんなキャッチフレーズと 絹ごしな色調で彩られた
18世紀の映像に魅せられて
rhasaは 劇場で鑑賞


18世紀のパリ
悪臭のたちこめる魚市場で産み落とされたグルヌイユ
類い希な嗅覚を持つがゆえに 奇怪な青年として周囲に疎まれている彼は
ある晩 芳しい香りの少女に夢中になり 
声を掛けるのに失敗した末 殺してしまう…
その後 彼は少女の香りを求め 再現・保存するために
調香師になり 香水作りに没頭するが……


人の偉業を我がものにしてしまう 才能の枯渇した職人
でも
地味で控えめなグルヌイユは 言うすべを持たないし
野望の前には それは「ささいなこと」でしかなかった

この作品 大胆なロケでのラストシーンが
公開前から話題になっていたけれど
rhasa的には 

 なんで そうなるの??

と きょと~~~~ん としたシーン

rhasa自身 香水は凄く好きだし
好きな香水をつけている人とすれ違うと嬉しくなる
だから 彼が「一目惚れ」(一嗅ぎ惚れ?)した人の香りを
再現したいと思った気持ちはわかる
(たぶん 彼は恋とも気づかずにいただろうけど…)
「のだめカンタービレ」でのだめちゃんが

 千秋せんぱいの匂い~

って シャツをクンクンしている場面もあるけれど
好きな人の匂いって ほっとするし
それを「保存」できたらいいのにぃ~
って思う気持ちも凄く分かる

けど…
それでもやっぱり rhasaにはグルヌイユの気持ちはわからない
第一 人の匂いって
髪の色と見た目の美しさ加減と処女か非処女だけで変わるのか?
赤毛でちょっと美人の処女だったら 同じ匂いを持ってるのか?
………それぢゃあ
娼婦ばかりを惨殺し 
お腹をかっ裁いてたジャック・ザ・リッパーと同じだ

映画評では なかなかの高評価を得ている作品みたいだけど
rhasaにとっては SAWシリーズ同様に
後味の悪さが秀逸な作品でしかなかった…のだ

綺麗な映像も多かったから なおさら残念…