ミック・ジャクソン監督作品

人気の絶頂時のケビン・コスナーと

ホイットニー・ヒューストンが共演した

ラブ・サスペンス



ホイットニーの起用を思いついたケビンは

彼女のスケジュールが空くまで クランクインを待ったのだ!

しかも 1年も!!

…当時は ケビンだってスケジュールはタイトだったろうに…



そこまでの思い入れの甲斐あってか

ホイットニー姉さんは

とても映画初主演とは思えない出演ぶり!

まるで レイチェル・マロンと言う名の

自分自身かのように(笑)



 人気絶頂の歌手で女優の

 レイチェル・マロンのもとに次々と届く脅迫状

 スタッフは 彼女を心配して 

 敏腕ボディガードのフランクを付けるが 

 彼女には 危機感というモノは全くなく

 2人はぶつかるばかり…

 でも 思わぬトコロからも脅迫状がみつかり…




つい先日も ネゴシエーターの方が

解放されたばかりの女性を庇って

天に召されてしまったけれど

rhasaのように 安穏とした日々を送っているものには

いまひとつ実感の沸かない世界だったりもする



そのイミぢゃ レイチェルの言う



 大袈裟ね~(笑)



の立場になってしまいがちなのだ



一瞬の判断

しかも 取り返しのつかない結果を生み出しかねない決断

それを常にしなくてはいけないって…

どれだけの精神鍛錬が必要なんだろう…



ケビン演じるフランクは

仕事に徹して 感情を表に出さない



でも 最近こう思うようにもなった

出さないのぢゃなくて 出せないんぢゃないか…

と…

仕事柄だけぢゃなく… というイミで…

もの凄い緊張状態に 取り払いきれない不安…

一度出してしまったら 溢れるばかりで収拾がつかない

少なくとも rhasaだったらそうなってしまう

ケビンは そんな哀愁も強さも演じてて

めちゃめちゃかっこいい!

ケビン作品の中では コレが1番好きかも~♪



さて…

この映画の魅力の1つに

ホイットニー姉さんの歌がある

この作品のサントラは サントラという名の

ホイットニー姉さんのアルバムだ(笑)



時々思う

ホイットニー姉さんは

アメリカの和田アキ子姉さんなのかなぁ~

って

特に 歌ってるときの迫力!

…もとい 貫禄(^^;



だって…

コワイのだ(T_T)



 あなたのコトをずっと愛してるわ



と 朗々と歌い上げるとき

rhasaには 絵が浮かぶのだ

それこそ その相手を鳥かごか何かの中に入れて

手のひらの上に乗っけて

ツンツンつつきながら

「愛してるわよぉ~(=逃がさないわよぉ~)」

って微笑んでるホイットニーの絵が…(T_T)



出来れば もそっとだけでいいから

ささやき系で歌って欲しかったのだ…



 あのか~ね~を~~~~!!



な勢いぢゃなくて…さ(^^;

「I Have Nothing」に関しても そう思う

あんなに強気に



 何にもないのよ! 何にも!

 何にもさぁ~~~!!!




って歌われると やっぱりrhasaはひく…(T_T)

そうは言っても クラブでのライブシーンなんかは

圧巻なのだ♪

レイチェル・マロンのだけぢゃなく

ホイットニー姉さん自身のライブも満喫したくなるくらい♪



いつか

ほんと いつか



 昔は そんな仕事の人もいたね~



って言えるくらい 

みんなが安穏と暮らせるようになったら

すごくいいのにな…