purioscarさんのページで ある記事を見つけた



 Walt Disney Picturesが

角野栄子女史原作 

1989年に宮崎駿監督がアニメ化した



  「魔女の宅急便」



を実写映画化するらしい… というのだ



実はrhasa 「魔女の宅急便」を初版で読んでいる

もちろん 角野栄子さんの出版物の だ

そう rhasaにとっての「魔女の宅急便」は

「本」な作品なのだ



オレンジが基調とした装丁に

針金みたいにまっすぐな髪の毛をした

いわゆる「魔女(おばあさん)」の幼い頃な

女の子が描かれていた



それが rhasaにとっての「キキ」



だから

一人で大きな街に着いたシーン

みんなに受け入れられるまでを

rhasaは ドキドキしながら読んだのだ



正直言って

宮崎氏バージョンのキキを初めて見たときは

ショックだった



だって

あれじゃあ 下手な街の女の子より

フツーにかわいいっ!



あれなら トンボぢゃなくたって

声をかける!



確かに 宮崎版でも

みんな声をかけようとしない…



それは何故か?

キキが 魔女だから?

それもある

けど もう1つあるのだ!



キキくらいの女の子が 黒い服を着てる時は

周囲の反応って 実は冷たいのだ…(T_T)



rhasaの小学校は 制服が黒だった

黒のジャケットに 黒のジャンパースカート

黒の革靴に 黒の帽子

見えてる白い部分は ブラウスの襟と袖口

そして ソックスだけ…



不思議な学校で 低学年は

ショルダーバックで登下校する

それも お弁当がやっと入るくらいの小さいの



すると すれ違う見慣れない人々は

怪訝そうに見ていく…

何度か聞かれたこともある



 「お葬式か何かの帰りなの?

  大丈夫?

  お父さんか お母さんは?」



ジャケットの胸元には 校章の刺繍が入ってるのに

そうなのだ…



日常生活の場でさえも

黒い服の少女は 受け入れられにくい…のだ



だから キキには魔女っぽくいて欲しかった

そう思ってた

まぁ 見た目が原作の装丁みたいなキキだったら

動員は違ってたかもしれないけど(^^;

(もちろん 今は宮崎版も好きで持ってる)



そんなコトを 最初の映像化で感じてたので

今回は



 ふ~~~~ん

 どんなカワイイ子で見せてくれるんだろう?

 飛行船のシーン 楽しみだなぁ~♪

 あと ジジがお届けされちゃったシーンも♪



ってな具合なのだ

原作には 原作の良さがあって

宮崎版には 宮崎版の良さがあって

ディズニー版には ディズニー版の良さが

…きっとある…と思うのだo(^o^)o



そう考えると

どう料理してくれるのかが 楽しみだったりするのだ♪



そういえば…

「魔女にほうき」 この構図っていつからあるんだろう?

「奥様は魔女」のサマンサも ほうきに乗ってるし

「魔法使いサリー」のサリーちゃんだって

ほうきに乗ってやって来たのだ♪



どんなに科学が進歩しても

魔女の移動アイテムに ほうきが居続けるって

なんかステキなのだo(^o^)o