観たよぉ~!!!

やっと 観に行けたよぉ~~~(T_T)

長かった…

ホントに……

これで みんなの「スプレマシー」に遊びに行けるのだo(^o^)o



そんなrhasaの中での待望の作品

マット・デイモン主演「ボーン・アイデンティティー」の

第2弾!!

それが 言わずと知れた



  ボーン・スプレマシー



前作のエンディングから そのまま2年経過

そういう設定から ストーリーは始まる…



 ジェイソンとマリーは人目を避け

 インドのゴアで密やかに生活をしていた

 とはいっても ジェイソンの記憶は相変わらず曖昧

 そんなある日 町でジェイソンは不審な男を見つける…




もうね 108分のジェットコースター(笑)

誰かの目線を狙った撮影をしているのか

まるで おんぶされてる子供状態…

あの世界が揺れる感じでストーリーが見えていく



んでもって ストーリー自体も

平和な展開ぢゃないから

画面の中も 揺れまくり!!!



…酔った(T_T)



ジェイソンは 平穏な日々を望んでいるにもかかわらず

…その割には トレーニングしまくりだったけど…

思い出す出来事全てが 新たな哀しみを生む…

そして 逆ギレした相手には



 お前が彼女を殺したんだ



とまで言われてしまう



 …痛いなぁ~ あの一言…



あの日 偶然乗り合わせたからこそ

出逢えた2人なのに

それ故に「彼女が死んだ」なんて言われたら…



……ちょっと過剰反応気味(^^;





この作品で ジェイソンは大切なものを失った代わりにか

探してたものを1つ取り戻す

でも 思う

彼にとって 「今」となっても

「それ」は大切なものなのか……

確かに それはすごく大切なもので大事だと思うけど

一番呼んで欲しい相手に呼ばれないなら…

rhasaだったら 相手が呼んでくれた呼び方の方が

愛しくなったりしそうだ…



ジェイソンは ある少女に

「真実を知って 初めてイミの変わるコトもある」

と ある事実を伝える

きっと 「それ」を取り戻したとき

彼自身改めて

「それ」について考えたんぢゃないのかな…