板が薄い感じの動き
12日(火) ![]()
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今日は昨日とは打って変わって、一日中雨模様で、風も強く冷たかった。![]()
冬の今頃、本来これで普通なんだが、体が暖冬モードのままなので普通以上に冬を感じる。
毎年冬の期間限定で、毎週同じ曜日の同じ時間帯に
ゆーきやコンコン、アラレやコンコン![]()
と音楽を流しながら、灯油の移動販売の車が廻ってくる。
先ほど4缶入れてもらっておいた。
1缶1250円(税込)。
安いし、わざわざ車で買いに行く手間を考えると、
これはほんまにコンビーニエンスでよろしおまぁ~![]()
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さて、マーケット
先週の強烈な円買いの勢いはひとまず終了~の空気が漂ってる感じ。
この先どうするのか、まだイメージが出来ず、様子見の参加者が多いとみる。
通貨ペアによっては結構な値幅が出てるが、
これは相場にパワーがあって出てる値幅ではなく、
板が薄く、チョットしたオーダーで値が飛んでしまって出てる値幅のように見える。
こういう時は、可能な限り深い戻りや押しを待ってから、乗ってかないと、流れが出始めてからトレンドフォローで乗っていくと、
利食えるタイミングが狭いゆえ、
非常に苦しいトレードを強いられることになる。
だからと言って、トレンドを無視した安易な逆張りもそうそう上手くはいかない。
こんな時間帯はロスカットのロスばかりが積み上がることになりやすいので、
細心の注意を払いながら、少しづつトレンド方向の玉を積み上げていくしかない。
14日(木)のBOE政策金利発表に向けて、GBPJPYで何とか上手に売り方向の有利なポジションを積み上げたいと思っている。
~ただひたすら最善手~ TOMOYA KAWAI
今週の関所はBOE政策金利
11日(月) 祝(成人の日) ![]()
今日は成人の日で、日本では祝日。
今年の冬はほんまにぬくい。
自転車で走ってると、流石に風は冷たい
が、日差しが強く![]()
まるで、もうすぐ春がくるなぁ~
と感じる3月頃を思わせる陽気であった。
さてマーケット…
先週から持ち越してあったGBPJPYは、
今朝、業者の営業開始と同時に、無事、希望通り、170.37円で決済指値がダンになってました。
今週は14日(木)の、BOE政策金利発表が一番大きな関所になることはほぼ間違いない。
12月からの異常なポンドの弱さには、やはり何かあるのかもしれんなぁ~。
週明けは円買いに対する巻き戻しが少し出てるけども、
全体的には、まだ先週と基本的に大きな変化はない。
よって、今のところは円買いとポンド売り、つまりGBPJPYの売りを中心に据えて相場を見ていきたい。
※注)画像編集の都合上、使ってるチャートが、使用している業者のものでjないため、レートの動きが異なる部分がある。
~ただひたすら最善手~ TOMOYA KAWAI
米・雇用統計
9日(土) ![]()
昨日の、米・雇用統計 発表後のマーケットを振り返っておく。
雇用統計の内容なんてどうでもいい。マーケットがどう動くか…に注目する。
発表時のドタバタが収まるのを待って、
ジワリと動き出す瞬間を待っていた。
米の雇用統計なので、基本はドルが買われるか、売られるかに注目する。
つまりドルストレート勝負。
私は基本的に、USDJPYはボラが小さいという理由で、年間を通じてトレードすることは皆無と言っていい。
ドルストレート勝負なら、EURUSD、GBPUSD、AUDUSDの3ペアからの選択。
この3ペアの最近の流れから、
買い方向なら EURUSD
売り方向なら GBPUSD、AUDUSD
と決めていた。
ところが、GBPUSDが発表を待たずに売られ始め、
発表時には既に結構下げてしまっていた。
こうなると、
前もって仕込んでいる場合か、
意表を突く反対方向への流れが出始める場合でないと、チョットやりずらい(私の場合
)
で、今回の雇用統計はスルーかな…と思っていたが、
発表時の混乱が収まったところで、
ジワリジワリGBPJPYが下げてきた。
最近の円買い、とポンドの際立つ弱さはハッキリしていたことなので、
GBPUSDの下げに引きずられてGBPJPYもそこそこ下げるかもと思い、
急遽、GBPJPYで勝負
と決めエントリー。
ただ、ドルストレートではないため、やはりあまり過度な期待は出来ない。
ポジションは最小で、後は野となれ山となれ~で速攻寝る。![]()
その後どうなったかなと今朝、その後の流れを確認したが、
目標として指値していた170.37までは残念ながら
あと10PIPS届かずでクローズしていた。![]()
しかし、雇用統計後に流れが出た場合は、
次の週はその流れを引き継ぐことが多いので、
月曜日、日本は祝日だが、恐らく早い段階で決済指値はダンになると思っている…
やぁ~願っている。
昨日の主要通貨ペアの動きを見て目に留まったのは、
やはりEURUSDの動き。
雇用統計で一瞬売られた後、V字で切り返している。
昨日も述べた通り、やはりEURの動きは怪しい。![]()
来週は本当に、ユーロに本格的な買いの流れが出て来るかもしれない。
※注)チャート編集の関係上、実際にトレードで使う業者のものでないチャートを使ってるため、レートが実際のトレードと食い違う部分がある。
~ただひたすら最善手~ TOMOYA KAWAI
新年の初週は…
8日(金) ![]()
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新年の初週は…
結局、新しい流れではなく、12月に出ていた流れが加速した…
という結果。
中国経済を材料にして、いわゆるリスク回避と言われる典型的な仕掛けだったと言える。
チョットやりすぎ、オーバーシュートでしょう
…というレベルまで、戻しらしい戻し無くズルズルズルズル、それも決まって東京時間から円買いが進んでしまい、結局手を出すタイミングが無かったが、まぁいいでしょう。
シーズン最初の打席は見送りの三振
…ということで。
とは言え、収穫が無かったという事ではない。
これはまだ現時点では確信というところまでは行ってないのだが、
ロンドン勢がユーロをどう見ているのか
ということ。
これは、今の私にとって一番の関心事であり、それによってトレード戦略が大きく変わるからに他ならない。
昨日ユーロの動きを見ていると、昨年末で一旦はユーロの買戻しが終わって、また売られていくんだろうなぁ…というシナリオを描きつつあったところにいきなりそれを裏切られる強い動きが出た。
これは決して軽視すべきことではなく、もしかすると、来週あたりから意外にもユーロが買われていく局面に入っていくのかもしれない
と感じさせるような動きであった。
それに、今しばらく本格的な反転はないであろう円買いと合わせてトレード戦略を組み立てていくつもりである。
今晩は米雇用統計であるが、最近の雇用統計は殆ど重要視されていないので結果はどうでもいい。
重要なのは発表後の流れ。
発表時の混乱が落ち着いてから、ジリジリした綺麗な流れが出始めたら、それは来週の流れのヒントになる場合も多いので観察しておく価値はある。
来週の一番のイベントは、14日(木)のBOE政策金利の発表で間違いない。
これでポンドの大きな動きはあるのかもしれないが、それもあくまで一時的になる感じがする。
それよりも、再来週、21日(木)のECB政策金利の発表、これがその後のビッグトレンドの切っ掛けにされるのではないかと強く感じているのである。
それぐらい、昨日のユーロの動きは私の目には怪しく映った。![]()
~ただひたすら最善手~ TOMOYA KAWAI
ノーボール、ツーストライク
6日(水) ![]()
しかし、今年の冬はぬくいなぁ~
生まれてこの方、こんな冬は初めてかも。
生まれも育ちも京都府北部なのだが、
地球温暖化が言われだしたここ最近でも、
大抵はクリスマスまでに必ず1回は、ノーマルタイヤでは絶対に走れない程度の雪が積もっていた![]()
でも今年はまだ一度も雪がチラッとも降っていない。
毎日自転車で走っているので、その点では雪が降らないのはいいのだが、
一方で、趣味であるスキーが出来ひんやないの~
これでは![]()
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さて、マーケットですが…
新年、最初の週、月、火ときて、今日はすでに水曜日。
月、火とまだ全く手を出していない。
ノーボール、ツーストライク
追い込まれた~![]()
東京時間にその日の初動が結構大きく出てしまうので、
これがまた手を出しにくい理由の一つ。
しかし強いぞ、この円買い![]()
正に、「戻り待ちに戻りなし」状態
この動きは単なるロスカットハンターロボットが動いただけの円買いではない。
実需の円買いが入ってる、これは。
昨日あたりから、月曜日の動きを見て少し慌てた日本の輸出企業が、3月決算に向けたリパトリでも始めたんじゃないのかな![]()
もしそうなら、あまり細かいレートなんて気にしない
必要額を処理し終わるまでどこまでも~![]()
なんで、このダラダラ相場もいつまで続くかわからない。
実はこんな相場は、何も考えず、トレンド方向で、エイヤ~
で乗っかって放置プレー…
これが一番儲かる。
わかっちゃいる、わかっちゃいるけど、これが意外に難しい![]()
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どこで手が止まりそうか全く予想のしようがなく、テクニカル分析が役に立たないからなぁ~
昨日少し触れたが、ユーロに対する見方を変える必要が出てきた。
暫くはユーロは弱い展開になる可能性が高くなってきた。
まだ円買いの流れは明確なので、21日のECBの政策金利の発表までは、
EURJPYの戻り売りに集中するのが効率がいいかな…と現時点では感じている。
~ただひたすら最善手~ TOMOYA KAWAI




