よく食べるのは何バーガー?
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ずいぶん前のハリウッド映画になるが、マイケルキートンが主演した「FOUNDER」
というドラマがあった。
頭はよいくせに、チャンスがつかめず、くすぶっている飛び込みセールスマンが
たまたま、入店した田舎のハンバーガー屋がおいしいのに驚く。近所の評判もいい。
そこで、ハンバーガー屋に話を持ち掛け「俺がアメリカの大フランチャイズにのし上げてやる」
と大ぼらを吹く話だが。
田舎者そのものを絵にかいたような、マクドナルド兄弟は、あまりの話のでかさに
契約してしまう。
そのまま、田舎のバーガー屋で終わればよかったのに・・と思うか、思わないかは
観た人の心の器に尋ねよう。
ご存知、マクドナルドホールディングスは、世界のマーケットになってゆく。
どんどん繁盛して、チェーン展開に当事者たちが追いついてゆけなくなる。
大ぼら吹きは、どうだ!と見栄を切るが、兄弟は品質の問題さ、と対立する。
この成功はおれの力だ!とほら吹きは豪語し、すべての権利を手にしようとする。
やっと「真実」を正面にして田舎の純朴な兄弟は、ほら吹きとの対立を決意する。
権利を巡って裁判になるが、マイケルキートンがぽつりとつぶやく
どうして・・あんな平凡なハンバーガーが、これほどまでに受けるのか?
たぶん・・ネーミングだ。マック・ダ・ナル・ダ・・このへんてこりんな名前だ。
名前の力だ。
FOUNDERは、創業者。ある意味、本当の創業者は購買者、民衆かもしれない。
