アートな島、といわれるところはいくつかあると思いますが、


今回は香川県の「直島」で行きたいと思います。


ベネッセコーポレーションが建築家・安藤忠雄と組んで建設したホテルと美術館が併設された「ベネッセハウス」のおかげで、直島はアートな島へと歩み始めるわけです。


島全体をアートの舞台とした展示を行ったり、古民家再生プロジェクトを実行するなど、さまざまな努力をすることで、島民の心をもつかみ、今では自他共に認めるアートな島、というわけです。


以前、古民家再生プロジェクトの当初の大変さ、島民になかなか認めてもらえない、といった苦労がテレビで放送されていて、たまたま見ていたんです。


こういう成功例は、成功したからこそ「成功の軌跡」と呼ばれるんですけれどね。


島には猫も多いそうです。

猫たちすら、アートになりそうな場所ですね。

トリックアート、とは「だまし絵」のことです。


目の錯覚などを利用して、作者が見る人にワナをしかける、楽しいアートです♪


このトリックアートにも、いくつか種類があります。


中でも一番わかりやすいのは、視点を変えることで、見えるものが違ってくるというもの。

たとえば、代表的なものが白と黒の2色で描かれたもの。

白い部分に視点をあわせていれば花瓶に見えるのに、黒い部分に視点をあわせると、今度は二人の向かい合った人物に見えるんです。

これは多くの人が目にしたことがあるんじゃないかと思います。


また、視点によって貴婦人に見えたり老婆に見えたり…というものもあります。

これも代表的ですね。


頭の固い人は、視点を変えることがなかなか難しいみたいです。

柔らか頭で、挑戦してみましょう!