続きー
ステージが明るくなる前にステージ後方スクリーンから、見るからに日本じゃなさそーな所にいる省吾の映像が流れー。
■B■@今日は2010年5月(日にちまで言っていたがさすがに忘れた)・・・今、俺はアメリカにいます。
という語りが始まりー
■B■@これを見ている君たちは2011年の9月・・・23日の世界にいるんだよね。
そして2010年5月現在の世の中の話をし、見ている客席にどうなったのか知ってるんだよね、という話を振りー。
・・・・
当然これを喋ってる省吾は3.11の事は知るよしもない訳で。
映像の最後にはShow Must Go On-何があってもショーは続けなければいけない、という話もあったり。
結果的にはもの凄い意味深い映像になったもんだよね。
何の気負いもなく明るく客席に語りかけてて、これからのアンコールを煽ってるんだけどー、かえってそれがいろんな事を客席に考えさせ訴えかける映像になってましたねー。
なんか、ここにこうして来れて、ホント幸せだよなー@しみじみ
この映像、この日に流れたのは当然この日だけの為の映像。
ツアー日程分、すべてこの映像を作っていて、またそれぞれ撮影日が全然違ってたんだとか。
この映像まとめるだけでも、軽くDVD1枚出来るよなぁー。
発売してくんないかなぁ(бвб)
■B■@これから僕達はアンコールのステージに向かいます
盛り上がっていこう!v(。■B■。)イエッ♪
イェーーイ\( ・ω・)//( ・ω・)\
という所で映像は終わり、省吾とメンバー、さらにホーンセクションの3人が楽器を持ってステージに登場♪
全員横並び・・・
おぉっ、YU-KOちゃんステージ前キターーーー\( ・ω・)//( ・ω・)\
念願キターーーーー\( ・ω・)//( ・ω・)\
ってか出来たら下手方向に来てくれーーーー(―人―)祈
上手逆―――――!!涙
前なのに遠いおー( *`ω´)YU-KOちゃん遠いおー( *`ω´)
■B■@アンコールどうもありがとー!
・・・いや、会場あんまし催促してなかったですけどね(T∇T)
なんかすんません、ホントすんません
も、もちろん俺は翌日掌が痺れるぐらいの強めの拍手送ってたよ、ほ、ホントだよっ(・_・;)
■B■@さぁ!ここからは向こうで(センターステージを指さし)で演奏しますっ
うえぇぇぇぇぇぇぇぇぃ\( ・ω・)//( ・ω・)\
待ってましたー♪
2001ツアーから始まった、アリーナツアーでのセンターステージっ。
すっかりお馴染みになってしまったので、今回もなんだねーと馴れきってはいるがー(笑)
その実、すげーステキなファンサービスだよねっ。
省吾以外のメンバーが動き回れる程のスペースはない小さなステージだけど、アリーナ・スタンドの後方で見てたファンには一気に近くなるし、ステージ側も、ステージ前のアリーナ周辺はちょっとした疑似ライブハウスみたいな気分になって高まるんだろーなー。
また小さなステージになるからこその、演出不要・歌と音と客席だけの裸の空間!ってのも嬉しいよね。
俺的にはそれが一番好きだわー。
ホーンセクションの3人が生BGMを奏で、それに乗せて省吾がメンバー紹介した順に1人ずつ手を振りながら、いつの間にか出来ていた花道を通ってセンターステージへっ♪
最初から花道作ってあったのかなー?どーなんだろ?
最後にホーンセクションの3人を紹介した後―
■B■@・・・あっ、俺も行かなきゃっε=ε=┏(;■B■)┛
と、小走りにセンターステージへ向かい・・・・
そしてホーンセクションは置き去りっ(涙)
あぁ、多分そーだろーなー、そんなスペースねーよなーとは思ってたけどさー・・・
YU-KOちゃんセンターまで来ないんだね、YU-KOちゃんorz
えーーーん(бвб)
もーね、ドラムセットかさばるから小田原さんメインステージでいいじゃん、とか省吾とホーンセクションだけセンターでもいいじゃんとか・・・
むしろYU-KOちゃんだけセンターステージでなんとかなりませんか?(-∀-`)
無理ですか、そーですか( ´・ω・`)
ばかぁーーーーー(бвб)
センターステージは中央に小田原さんのドラムセットが鎮座し、その回りをメンバーが囲むような布陣。
小さなスペースを有効活用するべく(笑)小島さんの所には電気ピアノだけが置かれ、福田さんはハンディキーボード!
そして一番外周を省吾がヘッドセットして歩きながら歌うというステージ構成。
自分の席からは長田さん、小田原さん、小島さん、古村さんがよく見える感じでしたー。
■B■@Oh,Yeah----!!
イエーイ\( ・ω・)//( ・ω・)\
■B■@Oh,Yeah----!!
イエーイ\( ・ω・)//( ・ω・)\
・・・・
■B■@落合監督退任!(ニヤニヤしつつ)まだシーズン終わってないのにコレはどーなんでしょう?(会場爆笑)
Oh,Yeah----!!
イエーイ\( ・ω・)//( ・ω・)\
あ、あんた名古屋でソレぶっ込むか\(T∇T)/
まぁかなりタイムリーな話題だし、名古屋市民だけじゃなく野球ファンみんな気になった事だけどねー(^_^;)
ここまで勝つという事に徹して嫌われ役の矢面に立った監督もいなかったし、その裏で選手には自信を持たせたりで、指導者・中間管理者としては模範的だお。
タイガースファンの自分としては正直すっげーホッとしているがー(爆)
いなくなるのは残念だねぇー。
また何処かの監督・コーチとして復帰して欲しいもんだ( ´・ω・`)
などと個人的な野球の話は置いといてー
■B■@後任に高木監督、来年はどーなるんでしょう?Oh,Yeah----!!
イエーイ\( ・ω・)//( ・ω・)\(笑)
■B■@そしてっ!カープのAクラス入りはどうなるんでしょーか?
Oh,Yeah----!!
イエーイ\( ・ω・)//( ・ω・)\(若干薄目な会場の反応・笑)
■B■@・・・・(苦笑)あ、あんまりみんな興味ないよね(;■B■)そーだよねっ
Oh,Yeah----!!(笑)
イエーイ\( ・ω・)//( ・ω・)\(笑)
■B■@落合監督好きな人―!?
(場内・かなり力強く)イエーイ\( ・ω・)//( ・ω・)\
■B■@交代して良かったと思う人―!?
(やはり力無く、しかしそれなりの人数が)イエーイ\( ・ω・)//( ・ω・)\
お前ら、どっちなんだ!(爆)
■B■@わりといるんだね(笑)Oh,Yeah----!!
イエーイ\( ・ω・)//( ・ω・)\
■B■@Oh,Yeah----!!
オラーーーイ!レッツゴー!!
抱えたテレキャスターから鳴るAmの歪んだストローク!!!
そして客席から今日一番の野太い声が唸る、大人の男のロケンロー♪
モノクロームの虹
キターーーー\( ・ω・)//( ・ω・)\
大好きだーーーーー♪
ストロークに重なる福田さんのオルガン、そして小田原さんのフィル、省吾のハーモニカ♪
カッコイーカッコイー
カッコイーよーーーー( *`ω´)人(бвб)
ライブで聴くの久々かも?
前のアリーナツアーは日替わりで聴けなくて、ホールツアーでもやってなかったよね?
♪ぅワイパーもぉうぉー~♪
と歌う省吾の声に被さる客席の声のでかさがステキー!
省吾のライブって、この年代のミュージシャンの中では珍しいぐらい男のパワーすげーけど、特にこの曲はスゴイ!
それこそ歌う、というより唸る、んだよねー。
地面が揺れちゃうんじゃないかってぐらいの唸り声っ。
めちゃくちゃ男ウケしてる曲ですよねー。
98年の春、久しぶりの新譜としてリリースされたシングルタイトルナンバー。
その年から始まった足かけ4年にわたるコンサートツアー・ON THE ROAD 2001のサブタイトルとしても使われ、ツアーの旗印的な立ち位置になった曲ですよねー。
サウンドはストレートなマイナーロックっ!
シングルコイルを歪ませた、ジャキっとした音のローコードストロークから始まるカッコイー曲っ。
レコーディングでは「ラフな感じが欲しかった」という事で、省吾自身がギターを入れているんだとか。
確かにスタジオミュージシャンならあまりやりたがらないフレーズかもしんないっ(笑)
駄菓子菓子、だがしかしそれがいい(бвб)
また重なるバンドサウンドも薄いのがステキー♪
それなりに音数は入ってるしコーラスも多いんだけどねー、隙間の非常に多いサウンドですよね。
♪モノクロームの虹のような夢に傷つき 壊れた心を見てきた
再生と死を繰り返し転がるよ 終りが辿り着く ところへ♪
若い日々の夢や希望が、日々の暮らしの中で挫折したり傷ついたりを繰り返す中で色あせる・・・というある程度の年齢に差し掛かると襲われる虚無感とか喪失感を「モノクロームの虹」という言葉に上手く集約させてますよね。
だからといって決して後ろ向きな歌ではなくー
♪こんな夜には逢いたい Yeah 君に抱かれ眠りたい♪
と歌う、救いと再生の歌になってるんですよねー。
ラブソングの形式を取りつつも「君」というのは自分自身の事でもあり、心のどこかで忘れている夢だったり生き甲斐だったりなんでしょーね。
80年代の終わりからしばらく、ダウン気味だった所から再び歌い作る意欲を取り戻した自分自身にも向けてる意識もあるのかなー。
ある程度社会で生きてくれば、多かれ少なかれ一時は感じる想いだったりするから、30代~40代の一番多い省吾ファンの男に受けたんだろーなー。
2001ホールツアーではオープニングナンバーとして歌われたけど、その盛り上がりはハンパなかった(・_・;)
久しぶりのホールツアーってのもあったけど、当時で20年選手のホヤホヤの新曲があそこまで盛り上がる事ってなかなかないよね。
それだけしっかりリスナーの心をしっかり掴んだ曲ですよねー。
また個人的に、この頃ネットで知り合った友人とこの曲を手始めにセッションしてた思い出もあるので、思い入れの深い曲だなー。
■B■@♪うごーかーなーい、こころー ヘーーーイ!
こんなっ、よーーーーぉるーにぃーーわーーぁーーー\( ・ω・)//( ・ω・)\
■B■@♪あいたいぃー、君に抱かれ眠りたいー(片手で煽る)
どんなっ、みーーーぃらーいーーもぉおぉーー・・・
ゲホッ・・・ゲホゲホっorz@全開で歌いすぎて思いっきり喉にキタ
なぜだろーか、このサビ歌うと途端に酸素不足に陥るな( ´・ω・`)@自分を解放し過ぎである
一気に汗が(^_^;)
2番歌い終わってCメロ、ここでそれまで生ギターを弾いていた古村さんが間奏に備えてSaxに持ち帰る見せ場があるんですがー
すっかり見逃したお( ´・ω・`)
ってか、今回ギター弾いてた?@それすら見逃したらすぃ
■B■@きょーぉーいーきるぅーーーイェーーーー
と歌って小田原さんの強いドラムフィル、そしてSaxソロ\( ・ω・)//( ・ω・)\
ここ大好きーー( *`ω´)人(бвб)
特にソロ後半のフレーズステキー♪
ついつい一緒に吹きマネをしてしまうお( *`ω´)
最後のサビも思いっきり歌って\( ・ω・)//( ・ω・)\小田原さんのドラムフィル!!
ここも好きー( *`ω´)人(бвб)
後奏はハーモニカからSaxソロの移った所で、ライブアレンジだけのリズムの仕掛けもあるよねー。
前のツアーからまた少し変わってたよーな記憶―。
最後のFmja7のでのロングトーンが響いたまま小田原さんのカウントとドラム一発!演奏を切らずに次曲のギターリフ♪
省吾ファンならきっと誰しもが熱い想いを蘇らせるであろうドストレートなロックナンバー♪( *`ω´)人(бвб)
終わりなき疾走
イェーーーーーイ\( ・ω・)//( ・ω・)\
これが演奏される時っていつもキーを1音落としてるから、即座に曲に気付けない事が多かったんだけどー(-_-;)@ダメファン
しかしここ10年ぐらいよく演奏してくれるようになったし、DVDにもライブ収録されたりしたので、前のツアーぐらいからやっと即反応出来るよーになったお( ´・ω・`)
自分の中ですっげー思い入れ深い曲なので、気付けないと悔しいんだよね(^_^;)
パワーコードで進むギターリフからのSaxイントロかっけー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p
80年のアルバム「Home Bound」のオープニングナンバー
♪15の時 通りのウィンドウに飾ってあったギターを見た時 稲妻が俺の体 駆け抜け 全ての夢が走り出し♪
まさに15の時この曲を聴いてファンになりますた(бвб)@マジ話
自分の省吾の出発点でコレだわー( *`ω´)人(бвб)
詞はもー読んだままっ!(笑)
♪駆け抜けろ! 闇と光のはざまで揺れる時の流れを 乗り超えて♪
という突き抜け感いっぱいの一直線ソングっ。
もちろん、挫折も経験した上での突き抜け感だけどねー。
ここまでバカ明るいロックってありそーで実はあんまり書いてないんだよね。
数年模索し続けた中で、やっとやりたい方向とやるべき方向が一致した作品ですよねー。
前年のシングル「風を感じて」がちょこっとヒットしてくれたおかげで、活動しやすい環境も生まれて、さぁこれから!というアルバム。
「Home Bound」というアルバムタイトルは自分自身の原点へ帰る、という想いも含まれてますよね。
不思議なもんで、開き直ったら意外に道は開けるもんなんだねー。
その勇気ってなかなか出ないけどね(^_^;)
この曲にシビれて省吾ファンになった、って人は少なくないはず!
多分ほとんどが「俺のための歌だー」ぐらいに思ってるよね(-∀-`)(笑)
♪15のぉーときぃー♪という省吾の歌と共に、「モノクロームの虹」では怒号のような男の太い声だったのが、今度は女子の声も多くなって良い感じに広がった客席の歌声が一緒になっていい感じー( *`ω´)人(бвб)
うむ、ライブってコレだよなー♪
ステージと客席が一緒に作る空間!
こーゆー空間ってホント好きー。
この感覚を味わいたくて足運んでるよーなもんだわ。
日常ででかい声で歌えるのってライブしかないもんね。
♪ヒットチャートはNo.1♪で上がる人差し指なんかの日常じゃなかなか恥ずかしくて出来ない事もここではご愛敬!(笑)
みんなDVDとか見込んで聞き込んでるから、後奏のウォオオオーオーというハミングもしっかり揃う(爆)
省吾の声が聞こえないと愚痴る人もたまにいるし、若干わりぃーねーとも思うが、それはしょーがないわっ。
この空間では一緒にステージを作る意識を持ってる方が正しいお。
こっちの歌声がステージに届いて、ミュージシャンが笑顔になったりテンション上げて演奏してくれる方が嬉しいもんねー。
\( ・ω・)//( ・ω・)\おぉーっ、おーもおいちーどーーー・・・・
ゲホッ・・・ゲホゲホっorz@自重しろ
町支さんのギターソロ\( ・ω・)//( ・ω・)\だが見ているステージの向こう側でなので見にくい( ´・ω・`)
町支さんもヘッドセットしてるからもっと動けるはずなんだがー、さすがにお歳なのであまり大きく動かなくなったねぇ@バンド最年長である
このソロ大好きー♪
町支さんって割とオリジナルに忠実に弾かないけどー(笑)このソロはやっぱしメロディがいいから、ほぼまんま弾いてるよねー。
後奏、ウォオオオーオーの後のHey!Hey!も気持ちよく決めー@ノリ遅れちゃわないか、後奏入ってからここまでドキドキである( ´・ω・`)
そしてエンディング♪
掻き回しで大歓声の中、再び音を切らずに小田原さんのカウント、シャッフルの気持ちいいロケンロー♪
君がいるところがMY SWEET HOME
フォーーーー\( ・ω・)//( ・ω・)\
この曲も良く歌うよねー。
個人的には聴くにはそれほど思い入れ強かないんだがー(・Θ・)
ライブで演奏されると非常に楽しい曲ですよねー。
96年のアルバム「青空の扉」に収録された明るいロックンロールナンバー♪
♪愛する人の住む ところが どこだろうが故郷さ
君の住む町が My home town.君のいるところが My sweet home.♪
1人の青年が愛する女性の為に職につき仲間に祝福される、という可愛いストーリーになってますがー。
「モノクロームの虹」と一緒で、”君”というのは自分自身の核の事でもあったり。
省吾の書く詩の大きなテーマの一つに、
「帰るべき場所・たどり着く場所」
というのがあって、底に向かう人生や生き方を歌ってる曲がいくつかありますが、この歌もそのテーマに沿った一面がありますよねー。
軽く楽しく作られてる一方、自分のソングライターとしての永遠のテーマも盛り込んでるという、かなり秀逸な詞ですよね。
そーゆーのもあって、よく演奏するのかもなー。
小田原さんが叩き出す三連のドラムに、シャッフルでのっかる福田さんのオルガン、そして古村さんの軽快なSaxのテーマ
楽しいー( *`ω´)人(бвб)
これ演奏してるときのメンバーがまたいい笑顔なんだよなー。
どーやら省吾から「ある程度フリーでやっていい」と言われてるよーで、毎回聴く度に細かくいろいろ変わってんですよねー。
これはツアー毎というより、1ステージ毎にいろいろチャレンジしたり遊んだりしてるよーで。
なのですっげー格好よくまとまってる時もあれば、崩壊寸前な時もあるというね(爆)
むしろ後者の方が圧倒的に多いんじゃなかろーかと(-∀-`)
ま、そーゆーのを楽しむ曲ですよね(бвб)
またガッツリ歌で掛け合い出来るのもこの曲のいい所―♪
■B■@♪でっもこっころはぁー♪
鳥のっよーおに自由っさー\( ・ω・)//( ・ω・)\
■B■@♪いつだぁってー♪
かっぜのよーに気っままっさー\( ・ω・)//( ・ω・)\
■B■@♪おっれのもーのー♪
雨のよーおにおだっやかっさー\( ・ω・)//( ・ω・)\
♪君への愛があればこそー♪
・・・@内心ちゃんと歌えるか毎度ドキドキである( ´・ω・`)
ってか、まず1、2番完璧に歌えた事ないわ(・Θ・)@ダメファン
えぇ、今回も何カ所か微妙に間違ってましたが、何か?( *`ω´)@だからライブ行く道中聴いて予習しろというのに
間奏のギターは長田さんのソロ。
バンドが楽しんで演奏している中、省吾がさらに盛り上げるべく長田さんを紹介・・・しようとして・・・
■B■@サクソフォーン古村敏比古―!(■B■)ノ””
・・・・
・・・・・・・・・えっ・・・・えっ(・_・;)??
・・・・
うわっ、やりおったーーーーーー!!\(бвб)//(бвб)\(爆)
言い切っちゃったよ、この人(・_・;)(笑)
客席はもちろん、演奏している小田原さん、古村さん、小島さんが目を見開いて顔を見合わせ(°д°)ポカーン。
長田さんはソロを続けながら苦笑い(^_^;)
もーね、1000分の何秒か、省吾以外の会場の時間が確実にピタリと止まった!( ̄▽ ̄)ノ彡☆
そして間が空いた後は客席がドッと沸くお祭り騒ぎq(≧∇≦*)(*≧∇≦)p
まったく気付いていなかった等の本人も、ステージの雰囲気や会場のザワつきで気づいたよーで、周囲から若干遅れて一瞬あちゃー■ω■;という表情(笑)
ホントはギター!長田進―!とカッコよく紹介したかったのが、思いっきり間違っちゃったんですねっ。
もうお爺ちゃんなので脳で思ったイメージと実際出てくる名前の記憶が食い違ったんですね、解ります(бвб)(爆)
長――――い目で見てあげてくださいっ(・Θ・)
前半のMCで「演奏が出てこなかったり歌詞を忘れたりうんぬん・・・」という話は、この布石だったのかー@ちょっと違
もーね、こーゆーハプニング(?)大好きー( *`ω´)人(бвб)
楽しすぐるーーーー!!
メンバーみんな笑いながら演奏してたよねー。
俺的には、昔福井で「あれから二人」の歌詞をど忘れして演奏止めたのと並ぶぐらいおもしろかったわー。
いいねっ、ライブだねっ!!
後奏では書くメロディ楽器がソロを回してアドリブプレイ♪
省吾は客席に向かって速く大きく手を左右に振り、会場も合わせて手をブンブン♪
うむ、こーゆーの好きだー\( ・ω・)//( ・ω・)\
実は若い時って抵抗あったんだけどさー、30超えて変に意固地になるより中入っちゃった方が全然楽しい!って事に気が付いてから積極的に参加するよーになったお( ´・ω・`)
虎穴に入らずんば虎児を得ず@えつ、合ってるのか
町支さん、長田さん、古村さんが掛け合いつつそれぞれがアドリブかましながらコーダへ・・・という途中で、今回のツアーでリズムアレンジを変えたのか、ちょっと仕掛けが入った所があったんですがー・・・
さっきの紹介間違え事件が尾を引いたのか、誰かが入るきっかけ間違っちゃったみたいで
演奏ぐっちゃぐちゃ\(T∇T)/
ドラムからベースからギターもキーボードもガタガタガターっと雪崩的に崩れてたという、なかなかお目にかかれない面白さ(笑)
もちろん1小節ぐらいの間だけで、即立て直したけどねー(^_^;)
むしろ何事もなかったかのよーに立て直したのはさすがだわ(爆)
最後はダ・ダ・ダダダダン、バーンと掻き回しー。
古村さん&町支さんがアドリブかまして盛り上げて終了!
そしてMCへ。
続くー
ステージが明るくなる前にステージ後方スクリーンから、見るからに日本じゃなさそーな所にいる省吾の映像が流れー。
■B■@今日は2010年5月(日にちまで言っていたがさすがに忘れた)・・・今、俺はアメリカにいます。
という語りが始まりー
■B■@これを見ている君たちは2011年の9月・・・23日の世界にいるんだよね。
そして2010年5月現在の世の中の話をし、見ている客席にどうなったのか知ってるんだよね、という話を振りー。
・・・・
当然これを喋ってる省吾は3.11の事は知るよしもない訳で。
映像の最後にはShow Must Go On-何があってもショーは続けなければいけない、という話もあったり。
結果的にはもの凄い意味深い映像になったもんだよね。
何の気負いもなく明るく客席に語りかけてて、これからのアンコールを煽ってるんだけどー、かえってそれがいろんな事を客席に考えさせ訴えかける映像になってましたねー。
なんか、ここにこうして来れて、ホント幸せだよなー@しみじみ
この映像、この日に流れたのは当然この日だけの為の映像。
ツアー日程分、すべてこの映像を作っていて、またそれぞれ撮影日が全然違ってたんだとか。
この映像まとめるだけでも、軽くDVD1枚出来るよなぁー。
発売してくんないかなぁ(бвб)
■B■@これから僕達はアンコールのステージに向かいます
盛り上がっていこう!v(。■B■。)イエッ♪
イェーーイ\( ・ω・)//( ・ω・)\
という所で映像は終わり、省吾とメンバー、さらにホーンセクションの3人が楽器を持ってステージに登場♪
全員横並び・・・
おぉっ、YU-KOちゃんステージ前キターーーー\( ・ω・)//( ・ω・)\
念願キターーーーー\( ・ω・)//( ・ω・)\
ってか出来たら下手方向に来てくれーーーー(―人―)祈
上手逆―――――!!涙
前なのに遠いおー( *`ω´)YU-KOちゃん遠いおー( *`ω´)
■B■@アンコールどうもありがとー!
・・・いや、会場あんまし催促してなかったですけどね(T∇T)
なんかすんません、ホントすんません
も、もちろん俺は翌日掌が痺れるぐらいの強めの拍手送ってたよ、ほ、ホントだよっ(・_・;)
■B■@さぁ!ここからは向こうで(センターステージを指さし)で演奏しますっ
うえぇぇぇぇぇぇぇぇぃ\( ・ω・)//( ・ω・)\
待ってましたー♪
2001ツアーから始まった、アリーナツアーでのセンターステージっ。
すっかりお馴染みになってしまったので、今回もなんだねーと馴れきってはいるがー(笑)
その実、すげーステキなファンサービスだよねっ。
省吾以外のメンバーが動き回れる程のスペースはない小さなステージだけど、アリーナ・スタンドの後方で見てたファンには一気に近くなるし、ステージ側も、ステージ前のアリーナ周辺はちょっとした疑似ライブハウスみたいな気分になって高まるんだろーなー。
また小さなステージになるからこその、演出不要・歌と音と客席だけの裸の空間!ってのも嬉しいよね。
俺的にはそれが一番好きだわー。
ホーンセクションの3人が生BGMを奏で、それに乗せて省吾がメンバー紹介した順に1人ずつ手を振りながら、いつの間にか出来ていた花道を通ってセンターステージへっ♪
最初から花道作ってあったのかなー?どーなんだろ?
最後にホーンセクションの3人を紹介した後―
■B■@・・・あっ、俺も行かなきゃっε=ε=┏(;■B■)┛
と、小走りにセンターステージへ向かい・・・・
そしてホーンセクションは置き去りっ(涙)
あぁ、多分そーだろーなー、そんなスペースねーよなーとは思ってたけどさー・・・
YU-KOちゃんセンターまで来ないんだね、YU-KOちゃんorz
えーーーん(бвб)
もーね、ドラムセットかさばるから小田原さんメインステージでいいじゃん、とか省吾とホーンセクションだけセンターでもいいじゃんとか・・・
むしろYU-KOちゃんだけセンターステージでなんとかなりませんか?(-∀-`)
無理ですか、そーですか( ´・ω・`)
ばかぁーーーーー(бвб)
センターステージは中央に小田原さんのドラムセットが鎮座し、その回りをメンバーが囲むような布陣。
小さなスペースを有効活用するべく(笑)小島さんの所には電気ピアノだけが置かれ、福田さんはハンディキーボード!
そして一番外周を省吾がヘッドセットして歩きながら歌うというステージ構成。
自分の席からは長田さん、小田原さん、小島さん、古村さんがよく見える感じでしたー。
■B■@Oh,Yeah----!!
イエーイ\( ・ω・)//( ・ω・)\
■B■@Oh,Yeah----!!
イエーイ\( ・ω・)//( ・ω・)\
・・・・
■B■@落合監督退任!(ニヤニヤしつつ)まだシーズン終わってないのにコレはどーなんでしょう?(会場爆笑)
Oh,Yeah----!!
イエーイ\( ・ω・)//( ・ω・)\
あ、あんた名古屋でソレぶっ込むか\(T∇T)/
まぁかなりタイムリーな話題だし、名古屋市民だけじゃなく野球ファンみんな気になった事だけどねー(^_^;)
ここまで勝つという事に徹して嫌われ役の矢面に立った監督もいなかったし、その裏で選手には自信を持たせたりで、指導者・中間管理者としては模範的だお。
タイガースファンの自分としては正直すっげーホッとしているがー(爆)
いなくなるのは残念だねぇー。
また何処かの監督・コーチとして復帰して欲しいもんだ( ´・ω・`)
などと個人的な野球の話は置いといてー
■B■@後任に高木監督、来年はどーなるんでしょう?Oh,Yeah----!!
イエーイ\( ・ω・)//( ・ω・)\(笑)
■B■@そしてっ!カープのAクラス入りはどうなるんでしょーか?
Oh,Yeah----!!
イエーイ\( ・ω・)//( ・ω・)\(若干薄目な会場の反応・笑)
■B■@・・・・(苦笑)あ、あんまりみんな興味ないよね(;■B■)そーだよねっ
Oh,Yeah----!!(笑)
イエーイ\( ・ω・)//( ・ω・)\(笑)
■B■@落合監督好きな人―!?
(場内・かなり力強く)イエーイ\( ・ω・)//( ・ω・)\
■B■@交代して良かったと思う人―!?
(やはり力無く、しかしそれなりの人数が)イエーイ\( ・ω・)//( ・ω・)\
お前ら、どっちなんだ!(爆)
■B■@わりといるんだね(笑)Oh,Yeah----!!
イエーイ\( ・ω・)//( ・ω・)\
■B■@Oh,Yeah----!!
オラーーーイ!レッツゴー!!
抱えたテレキャスターから鳴るAmの歪んだストローク!!!
そして客席から今日一番の野太い声が唸る、大人の男のロケンロー♪
モノクロームの虹
キターーーー\( ・ω・)//( ・ω・)\
大好きだーーーーー♪
ストロークに重なる福田さんのオルガン、そして小田原さんのフィル、省吾のハーモニカ♪
カッコイーカッコイー
カッコイーよーーーー( *`ω´)人(бвб)
ライブで聴くの久々かも?
前のアリーナツアーは日替わりで聴けなくて、ホールツアーでもやってなかったよね?
♪ぅワイパーもぉうぉー~♪
と歌う省吾の声に被さる客席の声のでかさがステキー!
省吾のライブって、この年代のミュージシャンの中では珍しいぐらい男のパワーすげーけど、特にこの曲はスゴイ!
それこそ歌う、というより唸る、んだよねー。
地面が揺れちゃうんじゃないかってぐらいの唸り声っ。
めちゃくちゃ男ウケしてる曲ですよねー。
98年の春、久しぶりの新譜としてリリースされたシングルタイトルナンバー。
その年から始まった足かけ4年にわたるコンサートツアー・ON THE ROAD 2001のサブタイトルとしても使われ、ツアーの旗印的な立ち位置になった曲ですよねー。
サウンドはストレートなマイナーロックっ!
シングルコイルを歪ませた、ジャキっとした音のローコードストロークから始まるカッコイー曲っ。
レコーディングでは「ラフな感じが欲しかった」という事で、省吾自身がギターを入れているんだとか。
確かにスタジオミュージシャンならあまりやりたがらないフレーズかもしんないっ(笑)
駄菓子菓子、だがしかしそれがいい(бвб)
また重なるバンドサウンドも薄いのがステキー♪
それなりに音数は入ってるしコーラスも多いんだけどねー、隙間の非常に多いサウンドですよね。
♪モノクロームの虹のような夢に傷つき 壊れた心を見てきた
再生と死を繰り返し転がるよ 終りが辿り着く ところへ♪
若い日々の夢や希望が、日々の暮らしの中で挫折したり傷ついたりを繰り返す中で色あせる・・・というある程度の年齢に差し掛かると襲われる虚無感とか喪失感を「モノクロームの虹」という言葉に上手く集約させてますよね。
だからといって決して後ろ向きな歌ではなくー
♪こんな夜には逢いたい Yeah 君に抱かれ眠りたい♪
と歌う、救いと再生の歌になってるんですよねー。
ラブソングの形式を取りつつも「君」というのは自分自身の事でもあり、心のどこかで忘れている夢だったり生き甲斐だったりなんでしょーね。
80年代の終わりからしばらく、ダウン気味だった所から再び歌い作る意欲を取り戻した自分自身にも向けてる意識もあるのかなー。
ある程度社会で生きてくれば、多かれ少なかれ一時は感じる想いだったりするから、30代~40代の一番多い省吾ファンの男に受けたんだろーなー。
2001ホールツアーではオープニングナンバーとして歌われたけど、その盛り上がりはハンパなかった(・_・;)
久しぶりのホールツアーってのもあったけど、当時で20年選手のホヤホヤの新曲があそこまで盛り上がる事ってなかなかないよね。
それだけしっかりリスナーの心をしっかり掴んだ曲ですよねー。
また個人的に、この頃ネットで知り合った友人とこの曲を手始めにセッションしてた思い出もあるので、思い入れの深い曲だなー。
■B■@♪うごーかーなーい、こころー ヘーーーイ!
こんなっ、よーーーーぉるーにぃーーわーーぁーーー\( ・ω・)//( ・ω・)\
■B■@♪あいたいぃー、君に抱かれ眠りたいー(片手で煽る)
どんなっ、みーーーぃらーいーーもぉおぉーー・・・
ゲホッ・・・ゲホゲホっorz@全開で歌いすぎて思いっきり喉にキタ
なぜだろーか、このサビ歌うと途端に酸素不足に陥るな( ´・ω・`)@自分を解放し過ぎである
一気に汗が(^_^;)
2番歌い終わってCメロ、ここでそれまで生ギターを弾いていた古村さんが間奏に備えてSaxに持ち帰る見せ場があるんですがー
すっかり見逃したお( ´・ω・`)
ってか、今回ギター弾いてた?@それすら見逃したらすぃ
■B■@きょーぉーいーきるぅーーーイェーーーー
と歌って小田原さんの強いドラムフィル、そしてSaxソロ\( ・ω・)//( ・ω・)\
ここ大好きーー( *`ω´)人(бвб)
特にソロ後半のフレーズステキー♪
ついつい一緒に吹きマネをしてしまうお( *`ω´)
最後のサビも思いっきり歌って\( ・ω・)//( ・ω・)\小田原さんのドラムフィル!!
ここも好きー( *`ω´)人(бвб)
後奏はハーモニカからSaxソロの移った所で、ライブアレンジだけのリズムの仕掛けもあるよねー。
前のツアーからまた少し変わってたよーな記憶―。
最後のFmja7のでのロングトーンが響いたまま小田原さんのカウントとドラム一発!演奏を切らずに次曲のギターリフ♪
省吾ファンならきっと誰しもが熱い想いを蘇らせるであろうドストレートなロックナンバー♪( *`ω´)人(бвб)
終わりなき疾走
イェーーーーーイ\( ・ω・)//( ・ω・)\
これが演奏される時っていつもキーを1音落としてるから、即座に曲に気付けない事が多かったんだけどー(-_-;)@ダメファン
しかしここ10年ぐらいよく演奏してくれるようになったし、DVDにもライブ収録されたりしたので、前のツアーぐらいからやっと即反応出来るよーになったお( ´・ω・`)
自分の中ですっげー思い入れ深い曲なので、気付けないと悔しいんだよね(^_^;)
パワーコードで進むギターリフからのSaxイントロかっけー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p
80年のアルバム「Home Bound」のオープニングナンバー
♪15の時 通りのウィンドウに飾ってあったギターを見た時 稲妻が俺の体 駆け抜け 全ての夢が走り出し♪
まさに15の時この曲を聴いてファンになりますた(бвб)@マジ話
自分の省吾の出発点でコレだわー( *`ω´)人(бвб)
詞はもー読んだままっ!(笑)
♪駆け抜けろ! 闇と光のはざまで揺れる時の流れを 乗り超えて♪
という突き抜け感いっぱいの一直線ソングっ。
もちろん、挫折も経験した上での突き抜け感だけどねー。
ここまでバカ明るいロックってありそーで実はあんまり書いてないんだよね。
数年模索し続けた中で、やっとやりたい方向とやるべき方向が一致した作品ですよねー。
前年のシングル「風を感じて」がちょこっとヒットしてくれたおかげで、活動しやすい環境も生まれて、さぁこれから!というアルバム。
「Home Bound」というアルバムタイトルは自分自身の原点へ帰る、という想いも含まれてますよね。
不思議なもんで、開き直ったら意外に道は開けるもんなんだねー。
その勇気ってなかなか出ないけどね(^_^;)
この曲にシビれて省吾ファンになった、って人は少なくないはず!
多分ほとんどが「俺のための歌だー」ぐらいに思ってるよね(-∀-`)(笑)
♪15のぉーときぃー♪という省吾の歌と共に、「モノクロームの虹」では怒号のような男の太い声だったのが、今度は女子の声も多くなって良い感じに広がった客席の歌声が一緒になっていい感じー( *`ω´)人(бвб)
うむ、ライブってコレだよなー♪
ステージと客席が一緒に作る空間!
こーゆー空間ってホント好きー。
この感覚を味わいたくて足運んでるよーなもんだわ。
日常ででかい声で歌えるのってライブしかないもんね。
♪ヒットチャートはNo.1♪で上がる人差し指なんかの日常じゃなかなか恥ずかしくて出来ない事もここではご愛敬!(笑)
みんなDVDとか見込んで聞き込んでるから、後奏のウォオオオーオーというハミングもしっかり揃う(爆)
省吾の声が聞こえないと愚痴る人もたまにいるし、若干わりぃーねーとも思うが、それはしょーがないわっ。
この空間では一緒にステージを作る意識を持ってる方が正しいお。
こっちの歌声がステージに届いて、ミュージシャンが笑顔になったりテンション上げて演奏してくれる方が嬉しいもんねー。
\( ・ω・)//( ・ω・)\おぉーっ、おーもおいちーどーーー・・・・
ゲホッ・・・ゲホゲホっorz@自重しろ
町支さんのギターソロ\( ・ω・)//( ・ω・)\だが見ているステージの向こう側でなので見にくい( ´・ω・`)
町支さんもヘッドセットしてるからもっと動けるはずなんだがー、さすがにお歳なのであまり大きく動かなくなったねぇ@バンド最年長である
このソロ大好きー♪
町支さんって割とオリジナルに忠実に弾かないけどー(笑)このソロはやっぱしメロディがいいから、ほぼまんま弾いてるよねー。
後奏、ウォオオオーオーの後のHey!Hey!も気持ちよく決めー@ノリ遅れちゃわないか、後奏入ってからここまでドキドキである( ´・ω・`)
そしてエンディング♪
掻き回しで大歓声の中、再び音を切らずに小田原さんのカウント、シャッフルの気持ちいいロケンロー♪
君がいるところがMY SWEET HOME
フォーーーー\( ・ω・)//( ・ω・)\
この曲も良く歌うよねー。
個人的には聴くにはそれほど思い入れ強かないんだがー(・Θ・)
ライブで演奏されると非常に楽しい曲ですよねー。
96年のアルバム「青空の扉」に収録された明るいロックンロールナンバー♪
♪愛する人の住む ところが どこだろうが故郷さ
君の住む町が My home town.君のいるところが My sweet home.♪
1人の青年が愛する女性の為に職につき仲間に祝福される、という可愛いストーリーになってますがー。
「モノクロームの虹」と一緒で、”君”というのは自分自身の核の事でもあったり。
省吾の書く詩の大きなテーマの一つに、
「帰るべき場所・たどり着く場所」
というのがあって、底に向かう人生や生き方を歌ってる曲がいくつかありますが、この歌もそのテーマに沿った一面がありますよねー。
軽く楽しく作られてる一方、自分のソングライターとしての永遠のテーマも盛り込んでるという、かなり秀逸な詞ですよね。
そーゆーのもあって、よく演奏するのかもなー。
小田原さんが叩き出す三連のドラムに、シャッフルでのっかる福田さんのオルガン、そして古村さんの軽快なSaxのテーマ
楽しいー( *`ω´)人(бвб)
これ演奏してるときのメンバーがまたいい笑顔なんだよなー。
どーやら省吾から「ある程度フリーでやっていい」と言われてるよーで、毎回聴く度に細かくいろいろ変わってんですよねー。
これはツアー毎というより、1ステージ毎にいろいろチャレンジしたり遊んだりしてるよーで。
なのですっげー格好よくまとまってる時もあれば、崩壊寸前な時もあるというね(爆)
むしろ後者の方が圧倒的に多いんじゃなかろーかと(-∀-`)
ま、そーゆーのを楽しむ曲ですよね(бвб)
またガッツリ歌で掛け合い出来るのもこの曲のいい所―♪
■B■@♪でっもこっころはぁー♪
鳥のっよーおに自由っさー\( ・ω・)//( ・ω・)\
■B■@♪いつだぁってー♪
かっぜのよーに気っままっさー\( ・ω・)//( ・ω・)\
■B■@♪おっれのもーのー♪
雨のよーおにおだっやかっさー\( ・ω・)//( ・ω・)\
♪君への愛があればこそー♪
・・・@内心ちゃんと歌えるか毎度ドキドキである( ´・ω・`)
ってか、まず1、2番完璧に歌えた事ないわ(・Θ・)@ダメファン
えぇ、今回も何カ所か微妙に間違ってましたが、何か?( *`ω´)@だからライブ行く道中聴いて予習しろというのに
間奏のギターは長田さんのソロ。
バンドが楽しんで演奏している中、省吾がさらに盛り上げるべく長田さんを紹介・・・しようとして・・・
■B■@サクソフォーン古村敏比古―!(■B■)ノ””
・・・・
・・・・・・・・・えっ・・・・えっ(・_・;)??
・・・・
うわっ、やりおったーーーーーー!!\(бвб)//(бвб)\(爆)
言い切っちゃったよ、この人(・_・;)(笑)
客席はもちろん、演奏している小田原さん、古村さん、小島さんが目を見開いて顔を見合わせ(°д°)ポカーン。
長田さんはソロを続けながら苦笑い(^_^;)
もーね、1000分の何秒か、省吾以外の会場の時間が確実にピタリと止まった!( ̄▽ ̄)ノ彡☆
そして間が空いた後は客席がドッと沸くお祭り騒ぎq(≧∇≦*)(*≧∇≦)p
まったく気付いていなかった等の本人も、ステージの雰囲気や会場のザワつきで気づいたよーで、周囲から若干遅れて一瞬あちゃー■ω■;という表情(笑)
ホントはギター!長田進―!とカッコよく紹介したかったのが、思いっきり間違っちゃったんですねっ。
もうお爺ちゃんなので脳で思ったイメージと実際出てくる名前の記憶が食い違ったんですね、解ります(бвб)(爆)
長――――い目で見てあげてくださいっ(・Θ・)
前半のMCで「演奏が出てこなかったり歌詞を忘れたりうんぬん・・・」という話は、この布石だったのかー@ちょっと違
もーね、こーゆーハプニング(?)大好きー( *`ω´)人(бвб)
楽しすぐるーーーー!!
メンバーみんな笑いながら演奏してたよねー。
俺的には、昔福井で「あれから二人」の歌詞をど忘れして演奏止めたのと並ぶぐらいおもしろかったわー。
いいねっ、ライブだねっ!!
後奏では書くメロディ楽器がソロを回してアドリブプレイ♪
省吾は客席に向かって速く大きく手を左右に振り、会場も合わせて手をブンブン♪
うむ、こーゆーの好きだー\( ・ω・)//( ・ω・)\
実は若い時って抵抗あったんだけどさー、30超えて変に意固地になるより中入っちゃった方が全然楽しい!って事に気が付いてから積極的に参加するよーになったお( ´・ω・`)
虎穴に入らずんば虎児を得ず@えつ、合ってるのか
町支さん、長田さん、古村さんが掛け合いつつそれぞれがアドリブかましながらコーダへ・・・という途中で、今回のツアーでリズムアレンジを変えたのか、ちょっと仕掛けが入った所があったんですがー・・・
さっきの紹介間違え事件が尾を引いたのか、誰かが入るきっかけ間違っちゃったみたいで
演奏ぐっちゃぐちゃ\(T∇T)/
ドラムからベースからギターもキーボードもガタガタガターっと雪崩的に崩れてたという、なかなかお目にかかれない面白さ(笑)
もちろん1小節ぐらいの間だけで、即立て直したけどねー(^_^;)
むしろ何事もなかったかのよーに立て直したのはさすがだわ(爆)
最後はダ・ダ・ダダダダン、バーンと掻き回しー。
古村さん&町支さんがアドリブかまして盛り上げて終了!
そしてMCへ。
続くー