かわいちゃんR的デブサスセットの考察 | ミニバイクライダーかわいちゃんRのブログ

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サスセットについて、人にお話したりするのは正直、自信がないので避けていたのですが、、、

 

 

改めて、記憶を辿ると、、、、

かわいちゃんR的考えをブログやSNS関係で発信した記憶があまり無いように思い、マジメに書いてみようと思いました。

 

 

 

お暇な方は、お付き合いくださいませ。

 

あたたかい目でご覧頂きたいのと、

イチ意見として参考にしていただければと思います。

決して、正解ではないと思いますし、自分ですら変わっていくことと思います。

 

 

 

注;7500文字を超えました。笑

 

 

~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

サスセットを考える上で、

 

まずバネを決めること。イニシャルを決めること。

 

 

 

 これは基本的なことだと思います。

 しかし今回の、かわいちゃんR的デブサスセットにおいては、心の引き出しにしまっておいて欲しいと思います。

 

 

 

サスペンションについているそれぞれの機能

 

 バネレート、イニシャル、圧,伸び減衰、車高

 

 これらを、どれかひとつの機能を重点的にではなく、平等に見ていただきたいのです。

 

 

今回は、 わかりやすく「規格外」という言葉を使い、説明したいと思います。

 

 

 この規格外というのは、ただわかりやすくする為なので、どうか勘違いなさらないようにお願い致します。

 

 

 正直、かなり個人的な考え方となるため、公開したくはなかったのですが、言葉や文章にすることで、自分の理解も深まると思い公開しようと思いなおしました。

 

 

 

 

 て、 ミニバイクにおいて、70kgという体重はいかかでしょうか。

 

冷静に考えても、デブです。

これを自覚しなくては、何もはじまりません。

仮に、50kg~60kgくらいがミニバイクライダーの標準体重としておきましょう。

 

 少なく見ても、10kgの差がありますね。

 

 というわけで、70kgの体重は「規格外」判定としておきましょう。

 (何度も言いますが、レースは、1位にならなければ、言い訳も惨めであり、体重が重いから、バイクが遅いから、これらの言い訳は非常にダサいと思っています。ただ、サスセットについて、この体重問題は免れられないので、真剣に考えています。決して言い訳ではありません。)

 

 

 

 

 はい。

 

は、、、、、、

 

 

 

サスセットは、

・バネレート

・イニシャル

 

 これをまず決めると言われますが、、、、

 

 仮に、オイルやガスが入っていないサスで、バネレートやイニシャルを決められるでしょうか。

 

 

まったく乗れないはずですし、サスセットどころではないのではないでしょうか。

 

 

 

 それは、何故か。

 

オイル、ガスが入っていないサス→減衰のセッティングが普通ではない。

 

そう、 「規格外」だからなのです。

 

 

 バネレート、イニシャル、圧,伸び減衰、車高

 

どれかひとつでも「規格外」のセッティングな場合、セッティングどころではなくなると思うのです。

 

 

 

 

 

れでは、 実体験を2つ。

 

 

2018年、TTXで悩んでいたかわいちゃんR。

 

原因は、 「13mmのフロントの突き出しとTTXのコンプが規格外で強すぎたから」

 

 

せっかくなので、 少しフロントフォークのお話もしていきたいと思います。

 

ロントフォークのストロークをUPさせるために、長いロックピースが各社で販売されていると思います。

その長いロックピースを入れることにより、長くなった分だけ突き出しを突き出す。

 

これが、根本的に良くないと思うのです。

 

 

下記写真をご覧ください。

 

 

茂木北ショートコースをホームとする稲葉君のブログ。

物置と言えばオレ!!様

ライダー名採用頂きありがとうございます。

(イナバの物置だからね。。。。)

写真、お借りしました、、、、

 

 

 

上の写真でわかるように、フルストロークさせたときのフォーク高さは一緒ですよね。

 

 

この状態で、長いロックピースを入れたからといって突き出しを突き出す方向へセットしてしまうと、ブレーキをかけフルストロークに近い状態になれば、切れ込みやすくなるのは必須だと思います。

 

 

僕は、それに気付き13mm→7~6mmへと突き出しを変更しました。

 

 

 

 

(本題)

 

度は、リアサスTTXの圧側減衰が規格外にかかりすぎ問題

 

 

 

 

1400、1350、1250ポンドのバネを次々に試していたかわいちゃんR。

 

正直笑えますね。笑

 (そのときは、1mmも笑えませんでした。絶望に絶望を重ねていましたねぇ~懐)

 

 

きっかけは、GODさん。

 「まぁまぁまぁまぁ、やわらけぇーサスで練習するのもいんじゃ~ん??練習になるよー」

 

 というアドバイスから、

1400や1250のバネを使用していましたが、1150ポンドのバネをいれ走ってみたんですよね。

 

 

そこで違和感。

 

 

WP1400ポンド(SGF様スペシャル加工により+4mmほどストロークUP仕様) イニシャル2mm程でも底突きしたのに、、、、、

 

 

TTX1150ポンド(イニシャル1~2mm)では、残スト10mmほど余っている。

(ちなみに、TTXもSGF様スペシャル加工により、+4mmほどストロークUP仕様)

 

 残ストでセッティングを考えてはいけないといいますが、 なぜTTXでは底突きしないのだろうと、やはり疑問に思いましたよね。

 

 

(圧側減衰の特性やそもそもの減衰のききかたが、TTXの方が強く設定してあったのでしょう。

もし、減衰なんて関係ないというのなら、同じバネを使用していながらWPで底突きし、TTXで底突きしない理由が説明がつかないと思います。)

 

 

 そのセットのまま、アキガセ、桶川、茂原と練習を重ね、、、

 

 残ストは残っている(底突きしていない)のに、底突きした感覚になり、 ハイサイドやリアからスリップダウンのオンパレード、、、

 

 

 

 

そんなことで、薄っすら見えてきたのですが、、、、

 (バネじゃない!!圧側減衰強すぎるんじゃね?って)

 

 

 しかし、、、 TERAやまわりの方のサスを手押しで比べる限り、さほどセットに違いを感じなかったので、だいたい圧も伸びもダイヤル調整範囲の真ん中くらいにしていました。

 

 バネレートもイニシャルも決まってないのだから、減衰は二の次という考えの上で、、、

 

 

 

 

 しかし、 重ねるハイサイドの数。

 その都度修正する、フロントフォークインナーチューブ。

 

 毎週安定してオールは当たり前な、全バラ整備。

 

今週こそ、、、今週こそは!!!

 

と意気込むも、やはり安定のハイサイド。

 

 そして、ある言葉がふと思い浮かぶ。

 

 

なぜフルストロークしていないのに、底突きのような感じになるのか、、、

 

と常に考えていた、、、、、

 

 

「オイルロック」みたいな感じになっているんじゃ、、、、、!?!?

 

 

 この言葉にたどり着いた瞬間に、圧側減衰をとにかく抜こうと決め、、、

 

 

2回の仕様変更でようやくハイサイドもせず、残ストも2~3mmほど残し、、、

 

奥のしなやかさも手に入れたサスとなり、2018年終盤のレースはなんとかいいレースができるようになってきたわけですね。

 

 (前オーナーKJ氏は特殊な走り方、加えてメインが筑波ということでサスが急激に入るようなコーナーはないので、そのような圧側減衰特性にしていたのでしょう。 もちろん、圧側減衰が強くかかるように、仕様変更していたようです。僕の方が体重重いのに、どうやってサス入れてたんだろう!!特殊なんだろうなぁ~)

 

 

 

 

 

 これが、 

「TTX圧側減衰が規格外にかかりすぎている問題」

 

 

 

 

 

 

 

うひとつ。

 「クァンタム車高が、規格外に高くなりすぎ問題。」

 

 

クァンタムに変え、ロングアイレットで車高が221mm。

コンプもリバウンドも、手押しセッティングのみ。

 

 走っていても不安感しかない。

 

 もともと、TTXでは219mmでやっていたので、車高が悪さしているんだろうなと検討はついていたものの、TTXでのつまづきがなければ他のところもいじくりまわして、いいセットをすぐには見つけられなかったでしょう。

 

通常のアイレットも付属して頂いたので、それを取り付け解決。

 

 

 

 

さて、

・規格外の圧側減衰がかかりすぎ問題

・規格外の高すぎる車高問題

 

 

 

 

この二つの、 「規格外」判定ですが、

 

 

なにか1つ(バネ、バネレート、圧,伸び減衰、車高)でも、

 

自分の許容範囲外の「規格外」の判定となった場合、

 

 

 

いくら、バネレートが、、、、イニシャルが、、、 といって、基本はバネだから、、、

 

 

 

とバネレートやイニシャルのセットを変えても、 「規格外」な箇所を的確に特定し許容範囲内に入れなくては、そもそもセッティングするという段階に入れないのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

極端な話をもう一度すると、

抜けているサスで、いくらバネレート、イニシャルの検討をしていても、まったく意味が無いでしょう。

 

 

 

 極端に言うと上記になるが、

 

自分の中での「規格外」判定が、 例えば許容範囲内の車高219~220mmだとして、221mmは「規格外」な挙動となれば、いくら221mmの車高でセットをだそうとしても上手くいかないのではないかと思います。

 

 

 

 

 その差、たった1mm、減衰なら1ノッチ、たったそれだけでも、 「規格外」ならば、そのセットでセッティングするというのは難しいことだと思うのです。

(これも極端な例で、実際であれば、そのくらい乗り方でカバーしようとかそういうのも含めて考えますが、、、、)

 

 

 とにかく、すべての機能を許容範囲内に入れることが先決だと考えます。

 

 

 

 しかし、仮にミニバイクライダーの標準体重50~60kgであれば、大体許容範囲内のセットはすぐに見つけられることでしょう。

 

 

 一杯データがありますからね。

 

では、70kgを超えるデブライダーのデータはというと、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ない!!!!笑

 

あの人も体重重いよ、、、

 

 

 

 

なんて聞いてもせいぜい62kgとか63kg。

 

参考にならんのですな。笑

 

 

 

よって、僕がサスセットについてお伺いするときは、 どういうイメージを持って、どうかえたのかをお伺いすることが多いです。

 

数値を聞いて一緒にしたところで、そのセットは僕にとって「規格外」であるためです。

 

 

 

前、2018年の苦しんでいた時期だっただろうか、、、

 

 

 

ライバルTERAにこんなことを言われました。

 

 「サスセット俺の言う通りにしてみない??」

(でたよ~こいつめ~~って思った。笑)

 

もちろん、僕を助ける意味もあってのことでしょう。

 

 

 

自分とTERAの関係性は、自分に無いものを相手は持っていて、

逆に自分にはあって、相手にはないものもあるという関係。

 

お互いにその部分で刺激しあって今のかわいちゃんRとTERAがいるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、TERAからすれば、かわいちゃんRにないものを何とかしたいという思いで言ってくれたのだと思います。

 

 

ただ、スーパープライドの高い誇り高きかわいちゃんRは

それを、実は屈辱だと感じていたのでした。笑

 

 

まぁ、しかし、走り方も、体重もまるで違う彼が僕のセットを考えた所で、僕にとっては「規格外」

 

 

受け入れるつもりはなかったが、断って正解だと今でも思います。

 (プライド高いしね。)

 

 

しかし、TERAのサスセットの考え方やイメージについては、「ふぅ~ん」と聞き流しているようで、良く参考にさせてもらっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 は、かわいちゃんRが考えるデブサスセットについて

 

 

 体重が重いという理由で、バネレートを極端にハイレートなものをつかうのは迷宮入りに歩を進めているといえるでしょう。

 

 ネレート、イニシャルは、

1150~1200程で、それでも底突きしてしまうようなら、圧側減衰をかけてみてはどうでしょうか。

 

 

 とはいえ、バネレート、イニシャルを決めなくては、走ることができませんよね。

 

正直、そこは、ある程度こんなもんかなというレート、イニシャルで走ってみていただくしかないのですが、、、、

 

 

 コースや走り方、それこそ体重で変わってくると思いますが、 大体のライダーは1100~1200の間におさまる方がほとんどではないでしょうか。

 

 

 まずは、コーナー進入時、ブレーキング終了し、寝かしこみ始めた瞬間から、リアサスは縮み始めます。

 

 

その瞬間、体重が重ければ、よりサスが入ってしまうと思うので、 ハイレートなバネに変えたり、イニシャルをかけたいですよね。

 

 

そこで入りすぎてしまうと、クリップ付近で縮みきったリアサスがアクセルオンで更に縮んだときに、残りのストロークが無く、

底突き転倒というようなパターンになりかねません。

(アンチスクワットがどーたらとか理論はありますが、とりあえずドロガーみてみてください。アンチスクワットがうんたらも、一応勉強しましたが。)

 

 

リアが縮みすぎると、上手く曲がれない。

縮みすぎないよう、リアの姿勢を上げたい。

そのときにイニシャルをかける、バネレートをあげる。

 

 

ただ、やりすぎると、進入時にリアが「タッタッタタッ」とスライドするような、流れるような感じになります。

(圧側減衰がかかりすぎていてもなると思います。)

 

 

その挙動がでてくると、恐らく硬すぎますので、イニシャルを抜くか、バネレートを落としてみてください。

 

 

そんなところで、バネレートやイニシャルを決定していきたいですね。

 

 

 

 しかし、それではリアの姿勢が低く、旋回しづらい。

 

 

 

んな時に車高の出番です。

 

車高変えてみたけどチョットちがうんだよなぁ なんて時は、戻してフロントの突き出しを変更してもいいかもしれません。

 

 

 

 

び減衰は、旋回から加速に移る瞬間の、コーナー脱出時等に効果発動。

 

 

イメージ

「氷上でダッシュする時、前進するために足を踏ん張ったとき、勢い良く踏ん張ると滑ってこける」

(バネレートが高い又は、伸び減衰がきいていない)

 

(SGF様との会話から抜粋)

 

 

 

 

 ・アクセル開けたとき、スッと粘り無く動いてしまう感じ→伸び減衰かける

 ・アクセル開けたとき、いつまでもバネが戻ってこないようなかんじ→伸び減衰抜く

 

程よいねばりで、グゥッーワーとサスが伸びてくる感じにする

 

 

あとは、切り返しなどでも、動きがだるい場合などは抜いてあげてもいいかもしれません。

 

 

 

 

正直、伸び減衰はこんなもんかな!!

で決めてますのでよくわかりません。笑

 

恐らく、許容範囲内なのでしょう。

 

 

 

 

 

 

ブ特有の底突き問題と圧側減衰

 

底突きするからバネレートをあげよう、イニシャルをかけようっていうのもなんかピンとこない。

 

 

(例;30mmストロークのあるサスを使用した場合。)

今までコーナー進入でアクセルをあけるところで20mm縮み、そこからアクセルオンで、更に10mm以上縮んで底突き~

 

 を

 

 

圧側減衰をかけて、サスが縮むスピードを遅くすることで、 アクセルをあけるところで15mm縮み、そこからアクセルオンで、更に10mm縮んだとしても、残ストは5mm残るので、底突きは回避できるだろうと思います。

 

 

 

圧側減衰をかけすぎると、 サスペンションがスッと沈んでくれないのでリアがスライドしやすい状況になると思いますのでそれは気をつけてください。

(バネレート、イニシャルが硬くても似たような症状)

 

 

残ストを残す為に、圧側減衰をかける!!

ではないので勘違いしないようにお願いします。

 

 あくまで、縮むスピードを遅くした結果、底突きを回避することに成功したというべきか、、、

 

 

 

 

にかく注意したいのは、残ストを気にするのではなく、やはりフィーリング?挙動を一番に感じ取って、1つ1つ規格外から許容範囲内に入れていくということを念頭においていただきたいです。

 

 

 

 

 

 ~~~~~~~~~

ニバイク「デブ」ライダーな俺達に、、、、

 

 

バネレートやイニシャルだけで底突き問題を考えると、 恐らく、硬すぎる症状が出てしまうと思います。

(経験済み)

 (コーナー進入でタッタッタッとリアがスライドする感じ)

 

~~~~~~~~~~~

 

WP時代、SGF様に、バネの研究をしてみるといい。

ということで、イニシャルをちょこちょこ変えてみて、どう変わるのかを体感しました。

 

そういう違いを感じ取る能力に乏しい私ですが、かためていくにつれ、進入時のリアのタッタッタッと流れる感じ、不安体感、コーナー中の姿勢がリア上がりになってきているという体感的な勉強もしましたね。

 

実際に、変えてみなくてはその違いがわからないので、どう変化するのか勉強&体感しなくては、今後セット変更する際にどう変えていいのかわからなくなってしまいますからね。

 

~~~~~~~~~~

 

 

その硬すぎる症状をクリアしたのだけれど、、、

底突き問題が出る、、、

 

となったときに圧側減衰を足してみればいいと思います。

 

 

 圧側減衰をたして、縮むスピードを遅くすることにより、アクセル開けるまでの縮む量を少なくすれば、残りのストローク量で底突きを抑える、、、、というイメージだろうか、、、

 

 

伝えるのが非常に難しい。

 

 

 

 

でこそ、どこのコースへ行ってもセッティングを変えない僕ですが、、、

 

 

ベースセットが出ていない(何かが規格外のセット)状況で、走りこんでいては、常に迷宮をさまよう哀の戦士となってしまう。

 

 

 

 

 

 

剣を背負う哀の戦士。専門時代。

 

 

 

 

 

よって、規格外の判定を自分でしっかりした上で、セッティングを変更すべきだと思います。

 

 

 

 

 

フリ構わずフロントのセットやリアのバネを変更していた苦しかった2018年上期。

 

その経験は、僕にとっては非常にいい経験となった。

 

が、ただ闇雲にセットを変更するべきではないとも思います。

 

 

 

しかし、変更して何も変わらない、良くなった、悪くなったを、体感し頭で考えることで、自分のバイクがどう動いていて、自分がどうバイクを動かしたいのか、そういう考えがまとまってくるのだろうと思います。

(もちろん、僕もまだまだまとまっていない)

 

 

 

そして、サスペンションの機能を全て使っても、全コーナーに対応することは難しく、対応しきれない所は、ライダーがしっかり仕事をすることが大事だと考えます。

 

サスペンション単体として考えた場合にも、どこのコーナーに合わせたサスセットかを良く考えて、妥協するポイントも無くてはならないということも合わせてお伝えしたいと思います。

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

僕もまだまだ、考えていることが一杯あって、上手く行かないことだらけの中で、ミニバイクレースを楽しんでいるところです。

 

まだまだ、成長途中であるかわいちゃんR。

 

今回の記事は、 間違っている考え方かもしれません。

 

 

 しかし、いろんな方のアドバイスを良く聞きノートに書きとめ、更にネット等で調べ、それをTERAと協議し、理解を深めてきた次第です。

 

 

 

サスペンションについては、千葉県柏にある、SGF様(セクレッドグランド 新保 様)にしつこいまでに相談させていただき、納得のいくサスペンションを作っていただいております。

お伺いしたら、1時間ではすまないほどのサスペンションに対する疑問をぶつけ、1つ1つお答えいただいております。

 

 

わかりやすい例えだけではなく、サスペンション機能つきのバイクの模型や、ボディランゲージを交え、本当にわかりやすく説明してくださいます。

 苦手なサスペンションについて、よくよく考えることができたのも新保さんのおかげといっても過言ではありません。

今後とも宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

サスについて、練習、レース後や、後日LINEでTERAとやりとした内容も僕にとって大事な時間といえます。

 

 

 

 

 

 

 

以上、「かわいちゃんR的デブサスセットの考察」でした。

 

 

 

ありがとうございました。