はやく走れているときの感覚ってどんなだっただろう?
圧倒的に、ブレーキをはなすタイミングが速いような。
ぐっと握ってパッとはなす。
リズムが決まるとバチッと速い
これが出来ると、茂原の時計台が半端じゃなく気持ちいんです。
(そこだけは、得意なんで
)
一時期、どれだけブレーキリリースがはやくできるか挑戦して、コーナー入り口でこけまくっていました。
とてもこわいんですよね。
恐怖感との勝負なんですよね。
恐怖感を超えた先に待っているのは8割くらい転倒でした。
それを恐怖と感じないような、マシンセットや体の使い方が必要なのでしょうかね、、、、
しかし、うまく行った時の、達成感とタイムの上がりようはすさまじいものでした。
そういえばいつか書きたいなと思っていたネタがあります。
堺遠征の際に、
関西ライダー様が
「能書きはいらねー。あけろや~!!」と、
BBQをやりながら、あけろ!を連呼されていました。
(関東ビギナー軍団みんなに対して)
最高のアドバイスすぎて、一方的に好きになりました。
ああいえばこういうゆとり世代の俺達に、そのようなアドバイスをくださったライダー様には感謝です。
(自分のことを、ゆとり世代だから~なんて思ったことは一度もありませんが、、、)
現在の様々な場において、このような、どストレートに物事をはっきり言ってくださる方はそういないと思います。
古き良き時代の男って感じで、自分は好きです。
直接お話させて頂けるほど、お近づきになれなくて残念でした。。。
ちょっとビビッてる。笑
「古き良き時代の~」
↑これ言いたかった。笑
お世話になってる美容室の、アシスタントの子がドラマ「プライド」(主演;キムタク(芸名;ハル))を見てくださいといっていたので見ているんですが、ハルが口癖のように言ってましてね~、、、
(当時もちゃんとみてました
)
さすがに、「May bee」は言えない。
アイスホッケーのドラマなんですが、感激した名言がひとつ。
「一番目指さない奴と、生ぬるい奴が嫌い」
一番になれなくても、死ぬ気で目指したからこそ一番になった奴のことを本気で尊敬できるし、すげーって思えるんじゃないのかな?
みたいなセリフがあって。
私たち、ミニバイクライダーにもあてはまりますよね。
それを、あのかっこいい顔面が言ってるんだからもう納得するしかない。
そうそう、それで、いつも切ってもらっているイケメン美容師さんがやめてしまうので、6月末に切りに言った際に、ハルっぽい感じにしてもらってとてもうれしいのです![]()
その、イケメン美容師さんも自分のやりたいことに向かうための決断をし、今の店をやめるそうで。カッコイイ。また切ってくださいね~!
古き良き時代のバイクに乗り、古き良き硬派な人間目差し日々精進していきたいと思いますね![]()
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