第2回東三河指先サッカー選手権総評 | 名古屋とダーツと落花生

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庭に落花生を植えました
ビールのつまみに無事なれるか?
名古屋とダーツと落花生の成長を綴っていこうと思っています

オパーラ・カンピオーネ・ダイチの連覇で幕を閉じた第2回東三河指先サッカー選手権。

予選リーグでは初戦でグランパコに負けはしたものの、そこから見事に立て直しその後全勝、前回チャンピオンのオパーラにも3-1で勝利し見事にリーグ1位で決勝に進んだライコネン。
決勝では残念ながらオパーラに1-3で敗れ2大会連続の準優勝。

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初出場組で健闘したリーダー・おぴげとマサ・夏目。
共に決定力の無さが結果に反映された。
さらに決定力が無かったのがリーグ3位のグランパコ。今大会リーグ戦8試合(内不戦勝2)で2失点。攻撃力アップが課題。

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招待枠でのOHTA兄弟は久々に指先を動かしたせいか、結果を残す事ができなかった。
次回以降の参加で三重の地にトロフィーを持って帰る事ができるのか?
新たなる三重からの刺客も不気味な存在。
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西三河から急遽参戦した悪【ドエロ】ナリ坊。
名鉄美合駅前にあるBarのバーテン。
ダーツの腕前はかなりのものだが、ウイイレの経験の無さが今回の結果を招いた。
唯一の光はOHTA兄とスコアレスに持ち込んだ事。
まずはプレステ3の購入からか?

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大食い大会に続き指先サッカー選手権も棄権のカヌーテ。次回ももし棄権という事があれば【長身枠】での出場は名古屋が誇る世界のDF増川隆洋に譲る事になるかもしれない。

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そして、見事連覇のオパーラ・カンピオーネ・ダイチ。
東三河の地域発展のために数多く開催されている東三河選手権大会において連覇を達成したのはレインボー栗田についで2人目の快挙。
巧みな試合展開で相手を翻弄。
リーグ戦ではライコネンに負け、グランパコに引き分け東三河勢の追い上げにひるむ場面も見られたが、運も味方して決勝では危なげない試合展開で王者の貫禄を魅せつけ3-1と快勝。
東三河の絶対王者になるべくすでに第3回大会に向け動き出しているとのこと。
彼の3連覇を拒む選手が出てくるのか?

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それでは、皆様お疲れ様でした。


そして東三河指先サッカー協会(WMYFA)は、我こそはと思う東三河の指先サッカープレイヤーの参加を心より望んでいます。




NEVER GIVE UP FOR THE WIN.

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