本日、2011年1月19日に東三河大食い選手権が豊橋にある信州庵大岩店で開かれました。
今大会の見どころは、無敵のチャンピオン『レインボー栗田』に他がどれだけついて行けるのかというところと、
今大会招待選手『カヌーテ』がどれだけのポテンシャルを持っているのかという2点のみ。
前評判どおり『レインボー栗田』の3連覇はほぼ間違い無しと言っても過言ではないだろう。
13:30いつまで待ってもカヌーテが来ない。
電話も繋がらず、メールも帰ってこない。
結局カヌーテは来ず。
規則に則し、カヌーテは最下位に。
カヌーテの不参加で開始時間は14:00。
各選手、試合前の表情。
前回チャンピオンの『レインボー栗田』は緊張しているような表情であるが、これが彼の普段の表情なのであしからず。
14:00。ゲームオン!ルールは単純、制限時間60分で一番多く蕎麦を食べた選手が優勝。
もくもくと食べる。
ただただ食べる。
たくさん食べる。
30分過ぎまでは伏兵サジ・ライコネン君が一歩リード。途中ネギが鼻に入る何とか乗り越える。
しかし14枚食べたところで箸が完全に止まる。
周りの様子を伺いながら食べていたチャンピオン『レインボー栗田』はそれを見て一気に仕掛ける。
マネのマネは独自の作戦で、同じペースでゆっくり食べ続けるも12枚目で超スローに。蕎麦は消化が悪いのかその先なかなか箸が進まない。
グランパコは論外。
結局、途中仕掛けたレインボー栗田がそのまま逃げ切り優勝。
戦い方は過去の大会同様クレバーで姑息。(その証拠に蕎麦を一人前、お土産で持ち帰っている。本人曰く、晩ごはんとの事。)
次回以降、正々堂々と戦ってくれる事を願うばかりである。
結果
優勝
レインボー栗田
(15枚)
準優勝
サジ・ライコネン
(14枚)
3位
松パラ・マネのマネ・ピロキ
グランパコ
(12枚)
棄権
オパーラ・チキン・ダイチ
フレデリック・ウマル・カヌーテ














