買ってから、約3カ月が経ち、ようやく読み終わりました。



巷で「もしドラ」と訳される小説を読んだ後に、流れで買っちゃいました。



とある大学の先生が「あたりまえのことが当たり前に掛ける人が書いた当たり前の文章やで。」なんて言ってました。



確かに当たり前のことがめっちゃ書いてました。



基本と原則ですね。



「組織」と「マネジャー」について書いてました。



人間は、社会的動物だから、「組織」とは切っても切れない関係だし、



「自己実現」や「組織」の目的を達成するうえで、「マネジャー」は必要だと感じました。




つまり、何が言いたいかと言うと、



読んで、損はない」ということです。



まぁ、なにをするにしてもその人の心がけ次第じゃなぇか?的な考えで生きてますので、それを前提にしてしまえば、あらゆる行動を無意味するかしないかは自分次第って結論になってしまうんでしょうけどね。




個人的には、「もしドラ」を読んだ後に、読むのが良いんじゃないですか?



「抱き合わせ商法」みたいで嫌だ!!と思う人もいるかもしれませんけど、



「ひじきに豚」と思えばいいじゃないですか!!!


たとえが、めっちゃ分かりにくくてすいません。



自分的に参考になったのは、62頁の記述です。


その記述を自分なりの言葉で書いてみます。



成果(試験に合格すること)を中心に考える。


教科書を読むといったインプットからスタートしてはいけない。


教科書は、道具にすぎない。 どんな教科書をいつ何のために読むのかは、試験との関係で考える。


教科書の読み方や、演習のこなし方や教科書の使い方などの試験に合格するのに必要な作業を決めるのは、あくまでも成果である。



どっかで、誰かが言ってたような内容ですよね。


でも、当たり前なことほど、忘れがちになるので、この本が手元にあれば、すぐさま当たり前を確認できるから、良いと思います。