
最近またまた店長オススメで面白い本に出会いました


筆者山口 絵理子さん自信がハンドバッグブランドを立ち上げるまでのお話

小学校でイジメを経験して、中学では非行に走って。
高校では改心して柔道部の日々。スポーツバカみたいで、学校から大学受験する子がほんの少しの高校だったけど、自力で勉強して慶應に合格
そして大学時代のワシントン国際機関でのインターンで、途上国援助に矛盾を感じてアジア最貧国、バングラデシュへ
現地の大学院に行って
奮闘しながらも、バングラデシュの麻で作ったバックのブランドを作り上げます
すごく意志が強くて、あたしには生まれ変わっても何があっても進まないであろう人生を本でちょっと味わえたかんじもする

笑
でもあたしは4年間発展途上国で育ったこともあって、共感できた部分もたくさんありました。
ただ生きることを目標にして生きている人たち。
どんな汚い手を使ってでもお金を手に入れようとする人たちは普通で。
この本で読んだんだけど、人が車にひかれてももちろんひき逃げ、警察がそれを見ていても無視。筆者がビックリして「警察でしょ、救急車呼んで」って言っても「それならお金ちょうだい」と言われるよぉな世の中
でもこぉなってしまう環境なんだよね![]()
日本人が誠実で、相手のことを思いやれる余裕があるのも、こういう豊かな国だから。
本当に世界的にみて日本は素晴らしい国です!!(豊かな国特有の犯罪も後を絶たないけど・・)
山口さんみたいにおっきいことはできなくても、絶対に個人的に何か援助を続けたいです![]()
そして援助も本当に為になるものを選ばなきゃ。。。
読書の秋だし、気になったらor読む本が切れたら是非読んでみてね![]()