ご覧いただきだき
ありがとうございます。
現在、整理収納アドバイザー勉強中。
次回の資格試験まで勉強しながら
自宅の収納見直し中です。
* * *
小学一年生の次女は
寝る前に次の日の洋服を決めるのが日課です。
お気に入りの服を毎日着れたらいいのですが
彼女的に色々と制約があります。
そのうちの一つは
ポケットがあるかないかです。
ハンカチとティッシュを入れるためです。
ガサツでズボラな幼少期を過ごした私には
到底考えられない日課とこだわりです。笑
このワンピース
次女はすごく気に入ってるのですが、
ポケットがないという理由で
学校には着て行きません。
大活躍してるのですが、
Tシャツの裾やズボンのウエストに
クリップで留めて使うモノ。
写真の様なワンピースにはつけられません。
ということで、既製品のワンピースに
ポケットを取り付けることに!
* * *
①厚紙の上に次女の手を置いてもらって
だいたいのポケットのサイズを決めます。
②厚紙を切ったら
ポケット用の布に型どって印をつけます。
今回はストックしてあった布で。
どんな布でもいいのですが、
使う時にチラッと見えるのでそこを考慮た柄で。
③印の線から約1センチの縫い代をとって
切ります。
* * *
次にこのリッパーで、、、
縫い目をほどいていくわけですが、、、
その前に
置いてみて、印をつけます。
ポケットの口の大きさ(出来上がり)は
青い点線なのですが、
ほどく時は赤い線のように
両端1センチほど大きくほどきます。
実際使っているハンカチとティッシュも置いてみて
本当に入るかどうかも確認。
ポケットの口になる部分をまず縫い付けて、
点線の部分にステッチをかけます。
ほつれ止めのステッチもぐるりと。
出来上がり!
なかなか上出来です!
ポケットも立派な収納スペース。
ハンカチを必ず持って出かけるという
私の幼少期にはなかった習慣を
次女は早くに身につけて
母は嬉しい限りです。
今度から新しい服を買う時は
ポケットがあるかどうかも要チェックです。
今日はここまでです♪
ワンクリックの応援お願いします!
↓↓↓










