差 | I want to say by all means


 色々と忙しくてパソコンの前に座るのも

 なんだか久しぶりです。。。


 この数日間ですが色々ありました。


 現場の仕事、

 趣味の釣りにも行きましたし

 フットサルも行きました。


 
 そしていろんな話をする機会もあって

 その中でさまざまな

 人ごとにある『差』というのでしょうか、

 それを感じる機会がたくさんありました。


 
 仕事では今回本当に素晴らしい人に出会いました。

 今後関わりを持つことができるかはわかりませんが

 短期間でしたがその方の人としての素晴らしさ、

 ちょっと表現しにくいのですが

 今まで生きてきて出会ったことがないほど、

 信じられないほど力強く純粋で献身的。


 私に直接何かがあったわけではなく

 エピソードを詳しく書くこともできませんが

 客観的に見ていてとても素晴らしい方でした。


 今回の出来事を詳しく書けば

 おそらく10人中10人が驚くと思います。 


 それほど衝撃的でした。
 

 『良い人』だけならたくさんいます。

 それを自分のリスクや負担を考えず

 他人のために行動できる人は

 そうざらにいるものではありません。

 まさにそういう方でした。




 そしてこの数日間、これはまた別の話ですが 

 3種のサッカーの話をする機会もありました。

 
 普段の私の不満?を話す機会でもありました。

 共感していただけたことはうれしかったのですが

 改善策についてはやはりこれまで同様難しく、

 その点についての違和感は共有できたので

 ある意味では私にとって少し救われる話でもありました。


 やはり現状を同じように危惧しているという点では
 
 同じようなことを言われる方を見ることができ

 捨てきった話ではないのかもしれないと

 わずかながら光を感じたかもしれません。。。



 
 ここ数日間、

 本当にいろんなことがありました。


 結果的にみてさまざまなことが少し進んだかも。

 あくまでも自分の中だけの話ですが(笑)


 
 中3のこの時期になると

 勉強とスポーツにおいての視点が

 さまざまなご家庭の考え方となって現れます。


 過去にも何度も見てきたはずなのですが

 今回はかなり顕著なせいか、ストレスも大きいです。


 結論として、

 サッカーだけで言えば

 部活だろうとクラブチームだろうと

 この時期に勉強と天秤に掛けて

 どちらかにウエイトが偏るようであれば

 はじめから低いほうをきっぱりとやめるべき。


 家庭なり、自分なりにその天秤の傾きと向き合い

 偏っていたとしてもそれぞれを大切にできるなら

 話は別です。


 クラブチーム参加や出席率、

 試合オーダーへの取り組みなど

 出てきたときだけ都合よくメリットを求め

 そのくせ肝心なときには勉強や塾を言い訳にするなら

 最初から両立はできていないのだから

 中途半端な取り組みはやめてほしい。


 
 受験時期になれば

 勉強が忙しくなったり

 進路についてのさまざまな事情があるのは

 あたりまえ

 です。


 でも、

 所属チームでの活動とどう向き合うのかは

 自分や家庭で考えることであって

 休む理由や都合参加の理由にはならないと

 なぜわからないのでしょう?


 そこがこの数日間で少し見えた部分。


 結論として

 「勉強とサッカーを同じ目線で見れていない」

 ということ。


  
 スポーツ全般に言えることですが

 勉強とはかりにかけ、

 スポーツは馬鹿という風潮がぬぐえない部分がある。


 受験の時期に馬鹿みたいに一生懸命に参加することを

 どこか無駄だと、ナンセンスだという傾向がある。


 この考え方は

 クラブチームやコーチによってさまざまですが

 たとえば某J下部では

 学校のテスト一週間前だろうがなんだろうが

 冠婚葬祭を除いて

 活動の制限やテスト休みは一切考慮しません。

 学校のことは学校のこと、

 クラブのことはクラブのこと、

 それをひっくるめて自分の生活で

 それは自分で考えてちゃんとしなさいってことです。

 どっちが優先とかではなく

 自分で望んだ環境なのだからと。

 冠婚葬祭や、やむを得ない事情を除き

 休めば自分の都合で勝手に休んだものとします。

 「勉強のため」「塾のため」はそこに入りません。

 そんなことは普段からわかってるのので

 そうならないように自分でちゃんと調整しろということです。

 また、公欠対象の法定伝染病や感染症などをのぞき

 その他のただの体調不良に関しても

 「自己管理不足」として扱われます。 

 人間ですから体調のひとつも崩すのは仕方がないのですが

 普段からこの考えを元に管理しなさいってことですね。

 体調不良も自分の責任だと思いなさいってことです。


 私はこの考えに大賛成です。


 サッカーだって自分のやりたいこと。

 両立という意味では事前の覚悟あってのはず。


 事前にクラブの活動予定などは

 入団時点で理解すべきもののはず。


 テスト休み?

 そんなものは自分の時間でやりくりしてください。

 
 都合の良いときだけ自分の休みを主張しますが、

 たとえば、なにかで代表の選出され、代表合宿召集があって

 もしもテスト期間中に活動があったら

 そういう奴に限ってキッチリ参加するはず。


 結局のところ値踏みしているのは見え見えになります。
 

 まぁ実際には、

 日本サッカー協会の一定以上の活動の場合や

 J下部での海外交流戦など一部の活動に関しては

 小中学生でも学校を公欠扱いで休めたりしますが、

 大体こういう選手は

 普段から勉強とサッカーはキッチリ分けて取り組んでるので

 学校の理解をもらえることも多いですし、

 基本的に並べて考えたり、天秤に掛けたりもしません。

 それぞれに全力で向き合ってるもんです。
 


 そんな話を少しする機会がありました。


 
 でもいまは

 勉強のほうが大事だとか

 受験生だからとかが

 まるで当然のように理由とされています。


 大事なのは大事なんですよ。


 そんなことはわかっています。


 だからサッカーは今一生懸命になりません、なれませんって

 そんな話につながってくるのはおかしいと思うのです。


 普段の勉強やサッカーはそれぞれであって

 自分の生活の中でどのように取り組んで

 どのような結果を残してゆくのかは

 あくまでも自分の問題。


 クラブの日程やテストの期間に

 お互いは一切関係ありません。


 ここがなかなかに伝わらないんですね。。。


 んでもってそうやっていわれれば

 受験とサッカーはちがうとか、

 サッカーを一生懸命やってても…とか、

 恥ずかしくないのか?

 と聞きたくなるような返事がくることもしばしばあります。 
 
 
 じゃぁ最初からどっちか中途半端なんだねっ♪

 
 って私は思ってしまいます。

 
 
 じゃぁちゃんとやってる奴はおかしいの?

 両立してる奴だっているでしょ?


 出来不出来こそ、本人の問題だと思う。

 
 勉強出来ないことをサッカーのせいにするな。 

 サッカーできないことを勉強のせいにするな。

 
 ただそれだけなんです。
   

 ・・・・サッカーの話になると変に熱くなるのでこのへんで。



 さいごに、

 今日、車で遭遇した話。

 自宅周辺は住宅街なので

 基本的には通行する車も少ないのですが、
 
 歩行者や近隣の学校の自転車も多いため

 かなり速度には気をつけています。


 今日も帰宅の際自宅近くに差し掛かり

 かなり速度を落として走行、

 曲がり角を曲がったところに

 帰宅途中の女子中学生が2名立ち話をしていました。


 道路の真ん中近くに立ち止まって話をしていたのですが

 私の車が見えた瞬間に2人友がこちらを確認したのは見えました。

 そして

 一人は自然にですがすばやく端に移動してくれました。

 ただ、

 もう一人は接近するまで移動しようとせず、

 しかもこちらを見ながら

 とてもだるそうに2,3歩動くだけ。。。


 
 この2人の差は何なんでしょう?


 
 日常生活の端々にも

 いろんな場面で似たような状況に出くわしますが、

 ごくごく自然に道を譲れる人もいますが、

 譲れない人、

 あきらかに邪魔だとわかる場所でも

 平気で立ち止まったり道をふさぐ人、

 さらには丁寧に注意を促しても

 それでもどいてくれない人。


 こういう人たちの差っていったい何なんでしょう。。。



 発想や感覚はともかくとしても

 明らかに自分に過失があっても謝れない人など、

 本当に理解に苦しむ場面が

 年々増えているのは

 大げさでも年齢のせいでもなく

 時代として確実に増えていると思います。



 ちょうどこの記事を書いている最中、
 
 家の前で大きな音がしました。


 ほんの先ほどですが家の前の下り坂で

 停車中の車に帰宅の高校生の自転車が突っ込み
 
 警察と救急車我くる騒ぎになりました。


 音がした際にあわてて出て行って処理を手伝いましたが

 出て行った一番の理由は、

 過去に我が家の車にも突っ込んで逃げた高校生がいたので

 逃げられないようにという思いからです。


 怪我をしていた高校生に「大丈夫?」と聞いたのですが

 終始不満そうに返事もしないので

 ちょっとイラッとしましたが、

 怪我のせいで動転していたのだからと

 嫁に諭されました。。。ごめんなさい。
 

 ただ、警察や近所の人が集まってくるまで、

 明らかに車にぶつかっていたのに

 「わからない」だのといい続けていたので

 自分の中では逃げる気持ちが否定できませんでした。


 自分にも幼少期に心当たりがありすぎて。。。

 一緒にするな!って怒られそうですが(苦笑)
 

 
 事故の後から立ち止まって手伝ってくれた高校生達は

 非常に良い子達ばかりだったので

 やっぱりいろんな子がいるなぁ~と

 余計なことばかり考えていました。





 
 家庭の環境や親の考え方もそうですが

 あくまでもそれはその考え方であって、

 一般的なことや常識的な部分、

 ましてや状況によっての判断については

 考え方以前にその場の円滑な状況作業や行動が必要なはず。


 そのあたりの差がとても広がっていて
 
 とても常識的で良い方がいる反面、

 どうかんがえても理解しがたい行動をとる人や

 どうかんがえても理解しがたい発言を続ける人も

 とても多くなったと

 つくづく痛感しています。。。



 両極端で、
 
 なんだろうな。。。この違和感。
 
 

 
 

 


 

 日記

 
 おしまい