こんばんは!![]()
![]()
SHINGOさんの
スピリチュアルマスター養成スクール
0期生のあきです!
Ayanoさんの
高野山参拝ツアーのレポ②です![]()
高野山金剛峯寺の金堂で
エネルギーを感じた後、
蟠龍庭(ばんりゅうてい)という
雄龍と雌龍を表すという岩のあるお庭を拝見![]()
![]()
ここでもあちこちでエネルギーが強く
放たれる場所がある![]()
![]()
陰と陽の気。
それらを繊細にキャッチしながら拝見する。
金堂の建物外側に、
もう一柱の龍さんがいると
教えてもらう![]()
![]()
エネルギーがすごい!
ほとんど白んでる![]()
↓
ランチをしてから、
いよいよ奥の院へ![]()
あぁ〜ここ、ここ![]()
「南無大師遍照金剛
(なむだいしへんじょうこんごう」
って書いてある〜![]()
![]()
一人ひっそりとテンションアップしてたのw
この言葉はね、真言宗のお経で、
「南無」=帰依するっていう意味でして。
私は「弘法大師空海に帰依する」
の意味になります。
帰依=お任せする ね。
「遍照金剛」は空海さんが長安に留学中に、
密教の師の恵果(けいか)和尚から
授かった称号。
遍照金剛には
「太陽のように明るい光を照らす慈悲と、
人を幸せにする仏さまのような砕けることの
ない智慧の持ち主」という意味があり、
『大日如来』の別名でもあるそう。
空海さんがいかに人々を導き、
明るく照らしていたか、
それに人々が励まされていたかが
伺い知れるよね![]()
![]()
幼少期からめちゃくちゃ天才で
(尊者(とうともの)って
呼ばれてたらしい
)
役人になって一生安泰に過ごすって
選択肢もあったのに、
あえて「生きるとは」を問うて
厳しい修行をして。
さらに人が幸せに生きるには?を追求して、
人々の幸せの実現のために生きた人。
平安時代だよ![]()
(いやまあ、真理には時代は
関係ないのだけど、それにしても)
すごいとしか言いようがないのよね。。
亡くなる時も弟子に予言したんだよ。
「私は3/21の午前4時に入定する」って。
そして永遠の修行に入られたと伝わっている。
人々の幸せを願う修行に永遠に入られた空海さん。
もう人知を超えた存在ですよね。。![]()
高野山参拝の前日夢うつつで
受け取ったメッセージというか、
辿り着いた真理があって。
メモしてたの貼るね↓
人間は喜びと幸せを感じるために生まれてきた
空海さんも同じ
厳しい修行を自らに課したり生涯を通じて
人々の幸せを祈ったのは
「幸せを感じることが生きるということだ」
と悟ったからでは?
空海さん自身も学び修行し人々に伝えるその生涯が
空海さんにとっての「幸せ」であったからではないか。
「生きるとはそれぞれの幸せを感じること」なのだ。
人が生きてる意味は、それぞれの幸せを感じること。
空海さんはそれを伝えたくて
人々の幸せを願ったんじゃないかって。
幸せを感じる=それが生きるということだよ、と。
ちょっと雷に打たれた感ありましたよね。
しかも前日からさ。
空海さんの一生をおさらいして参拝すると、
とっても深く寺院建立の意味や思いを
理解できますね![]()
![]()
お遍路さんもこの言葉を唱えながら
回るらしいですよ!![]()
1200年以上前の人の幸せを願う思いが
エネルギーとなって
今も大切に守られている聖域![]()
それはもう、すごいに決まってるわ![]()
![]()
この場に居させてもらって
本当に光栄‼️ありがとうございます![]()
![]()
今日は話が前に進まないよw
すみません![]()
明日に続く〜




