こんにちは、

 

龍と繋がるメッセンジャーのあきです。

 

 

今日は、継続したいことへのモチベーション維持について書きたいと思います。

 

 

今は「好きなことをやればいいよ〜」という時代なので、

 

世の中的に「我慢」「忍耐」「根性」みたいなことは言われにくくなりました。

 

 

 

私が子どもの頃〜社会人の最初の頃までは、

 

そういった「我慢」「根性」が美徳とされていた時代だったので、

 

苦しい思いをしながらも頑張ってやっていた人も多いのではないかと思います。

 

 

 

その時のことを思うと

 

本当にずいぶん軽いエネルギーの時代になっているよなぁと体感します。

 

学校や社会でも、人を厳しく糾弾したり、我慢だ根性だという風潮は減っていますよね。

 

我慢と自分のやりたいこととの間で苦しんでいた人には、本当に過ごしやすい時代になりました。

 

 

そんな流れの中にありつつも、

 

自分の中で新しいことに取り組みたいという

 

前向きなチャレンジ精神を持つことってありませんか?

 

 

 

前にも書きましたが、

 

私は結構自分が前向きな気持ちでエネルギーが高い時、

 

「なんかやりたい!!メラメラという気持ちになることが多いです。

 

(割と内面はメラメラ燃えているタイプなので…)

 

 

 

例えば健康のための運動&食事管理、新しい知識を入れるための勉強。

 

 

 

でもね、多くの場合

 

最初の日は張り切るのですが、やっぱりなかなか続かない。

 

いかに継続するかが最大の壁なんですよね。

 

 

(余談ですが、Shingoさんの最新の夢龍チャンネルでも同じようなテーマについて

話されていました。シンクロ龍キラキラ

 

 

どうモチベーション維持して習慣になるまで続けるのか?

 

最初の数日が肝心です。

 

 

私はしんどいなぁと思った時はこうします。

 

 

①理想の状態の「気分」について書いたメモを見返す。

「そうだそうだ、こうなりたいんだった!ワクワク!」

 

 

②今が一番しんどいと客観視する。

「ここを乗り越えれば習慣化する!」

「これまでと違う習慣を身につける時、一番しんどいのは切り替わる時。」と冷静に分析。

 

 

③続けていて感じる変化をめちゃくちゃ喜ぶ。

例えば運動なら「身体が軽い、フェイスラインが変わった、体力がついてきた!運動すごい!」と称賛。

 

 

④その日まで続けている自分を褒めまくる。

「人間は続かない生き物なのに、これだけ続けられるなんて立派だなぁ、偉いなぁ!」と称賛。

 

 

 

これをやってると、だんだん取り組んでいる自分が前よりももっと好きになってきます。笑

 

 

元々自分のことが結構好きですが、

 

何かできない時も私は「どうせ」とか「自分なんて」はあまり言いません。

 

 

なんでかなと少し考えたのですが、

 

「どうせ」「自分なんて」は他人と比べた時に出てくるんですよね。

 

比べるなら、今までの自分と比べる。

 

今までの自分と比べてプラスのことができたならめちゃくちゃ自分を褒める。

 

今までの自分と比べてマイナスのことをしてしまったら慰める。

(そういうこともあるよね、って寄り添います)

 

 

チャレンジする時、意識を常に内面に向ける。

 

自分が自分をめちゃくちゃ応援する。

 

できなかったら大切な人が落ち込んでいるのを慰めるように寄り添う。

 

 

これをやると、結構続きます。

 

もちろん他のアプローチと複合的にやるともっと効果的ですが、

 

自分で取り組む範囲について詳しくいうとこんな感じかなと思います。

 

 

必要な人に届きますように!