求人広告でいくら? | 採用担当の考えること、思うこと、感じること

採用担当の考えること、思うこと、感じること

経営者や採用担当者が良い人材がいないと嘆いている・・・しかし、その良い人材と感じてもらうことは難しくない。

あ~


このまま、この仕事続けていていいのかな・・・

転職しようかな?



大学卒業後、就職した証券会社の個人営業をしていたときに考えた。

田園風景がきれいなエリアを一人車でお客様宅へ向かう途中に。



20年近い昔のことだから、有料の転職雑誌で探す時代だ。

早速購入し、寮で眺めていた。




求人企業がいくら負担しているかなどこれぽっちも考えなかった。



「いい企業ないな~」、「これだけあるとみんな同じに見えてくる」、「疲れた」など

今考えれば、採用されない代表的な転職希望者だった。



そのとき、紙媒体だったリクナビ1ページ掲載するのに100万以上かかるなんて知らなかった。

もし、知ってたら必死に考えていただろうか?


というより、多くの求人企業は、求職者より本気なのだ。



最近は、WEB媒体が中心だが、目立つようにするには、同様に数百万する。



大半の方は知っていると思うが、知らなかった人はもう少し真剣に広告を見てくれるかな。