採用担当の考えること、思うこと、感じること

採用担当の考えること、思うこと、感じること

経営者や採用担当者が良い人材がいないと嘆いている・・・しかし、その良い人材と感じてもらうことは難しくない。

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1月も半月が過ぎようとしていますが、求職活動はいかがですか?




話は変わりますが、今年は、新年会に未参加です。


体調的には、とてもいい感じです。





社内外の人とコミュニケーションは、仕事柄大事ですが、
体調も万全にしておくことは重要だと感じています。



ただ、客観的な考え方を維持していくには、非常に重要だときづきました。






◆お互いにとっていい採用とは・・・

採用されて、率直にうれしい!


ワクワクする求職者と出会え、内定の連絡をするのがうれしい!



つまり、両想いでの採用。



ところが、どちらがそうでない場合、不幸です。






仕事はしなければならないからしょうがなく、内定承諾。




急ぎの欠員の採用枠があるから、B評価だけど内定。





入社していただいてもいい結果になることはごく稀です。








ただ、実際は、面接でお互いわからない場合がほとんどなんです。



とてもいい評価で入社したら、休みがち&習熟が期待どおりでない。




しょうがなく、就職したら自分にあっていたし、先輩からも認められて

仕事が楽しくなってきた。







これが現実でした。





「どうしたら、お互いのためになるか見極められるだろう?」




あるとき、


長所や短所をエピソード付で聞いたら、お互いの価値観みたいなことや

求める人材に近いかイメージが沸きやすくなった。

ほとんどの求職者は、想定外の質問らしく、エピソードまで準備していないので

すが、逆に本当の姿が見える。





求職者の方も活躍できるか必要とされるかなど判断してもらいやすいので、

不幸な就職になりにくい。




ぜひ、得意分野や苦手なことは、


率直にエピソード付で振り返っておくといい就職になると思う。




採用に苦労している会社は、そんなことは関係ないので内定がでると思うけど・・・





先日、中高年の求職者の方にある質問をした。




回答を聞いて、とても不安になった答えがある。















「あなたのこれまでの仕事上での強みはなんですか?」





「・・・」




「これまでの職場で同僚の方より自信がある。または、優れていたと感じることは?」






「・・・」



日本人は、奥ゆかしい、謙虚だからなど回答に困る質問であると感じます。


しかし、これまで5千人以上の方と面接をしてきた経験から思うことがあります。






「・・・」という回答? とても不安です。




というか、そのほかが良くても活躍される方は、いない。

長続きもしづらいが、職場でも困った状況で勤務し続けるかたは数多くいる。





率直に感じるコメントです。





つまり、「・・・」ではない、さらに納得の回答する人。素敵です。




イキイキしてます。





時間を見つけて、言葉にしてみませんか?



今の職場や転職など強力なツールになることでしょう。


ただ、自己満足は、自分の成長を止めます!










あくまでも客観的にことばにしましょう。


出勤時間、勤怠状況ということでも安心です。

そう、採用担当は、「あなたがいい」ということを求めてます。






がっかりしたくないのです。面接後も・・・




採用者の本音、オープンにします。



10分位でも考えてみてください。
あ~


このまま、この仕事続けていていいのかな・・・

転職しようかな?



大学卒業後、就職した証券会社の個人営業をしていたときに考えた。

田園風景がきれいなエリアを一人車でお客様宅へ向かう途中に。



20年近い昔のことだから、有料の転職雑誌で探す時代だ。

早速購入し、寮で眺めていた。




求人企業がいくら負担しているかなどこれぽっちも考えなかった。



「いい企業ないな~」、「これだけあるとみんな同じに見えてくる」、「疲れた」など

今考えれば、採用されない代表的な転職希望者だった。



そのとき、紙媒体だったリクナビ1ページ掲載するのに100万以上かかるなんて知らなかった。

もし、知ってたら必死に考えていただろうか?


というより、多くの求人企業は、求職者より本気なのだ。



最近は、WEB媒体が中心だが、目立つようにするには、同様に数百万する。



大半の方は知っていると思うが、知らなかった人はもう少し真剣に広告を見てくれるかな。