困難・壁・問題・不安・・・
そのようなものに当たった時必ず考えます。
私はいったい何がしたいのか。
手段は一つしかないのか。
執着していた手段から少し離れてみると
意外にもさまざまな別の手段が見えてくるし、
求める結果も少し違った、もっと良いものが見えてきたりするものです。
うん。
今回も見えたぞ。
困難・壁・問題・不安・・・
そのようなものに当たった時必ず考えます。
私はいったい何がしたいのか。
手段は一つしかないのか。
執着していた手段から少し離れてみると
意外にもさまざまな別の手段が見えてくるし、
求める結果も少し違った、もっと良いものが見えてきたりするものです。
うん。
今回も見えたぞ。
私の上司がポケットからお金を出して支払いをしていたので、
私も小銭をポケットに入れて、支払いをしてみました。
なるほど、ワンアクションで片手で出せる、なんとも効率の良い方法。
でも、
「そんなトコまで真似しなくていい」
と言われ、
所作も美しくないのですぐにやめましたが。。。(笑)
でも、動きを真似ると気持ちがわかります。
仕事でもしばらくは上司のやり方でやってみます。
なぜこのやり方なのか?
その行動に良い点、悪い点が見えてきます。
非効率的な動きをしている場合、
実は上司が苦手なことを避けているために
そのような行動になっているのかもしれません。
その苦手なところは十分にフォローしてあげることが必要なこととなります。
それから、
上司と同じ動きをすることで、上司に受け入れられやすくなります。
(特に女性の上司だと。。。)
嫁姑もそうですよね。
お互いにメリットがあってそれぞれのやり方を提案すると思うのですが、
ここは一歩譲って先輩であるお姑さんに合わせると
お姑さんに受け入れられやすくなります。
相手に合わせるということは
自分が間違えでもないし、負けでもありません。
同調することで相手の心が開きます。
受け入れ態勢が整ったら
提案をしてみると良いのではないでしょうか。
「真似してみる」って
色々得られますよ。
昨日まとめたネタの中からご紹介
【出会い】について
秘書の仕事をしていると、
社長を介して、企業の経営者と出会い、
お話をする機会があり、食事をご一緒することもあります。
このような会食では、
先輩経営者の方が多くの時間・期間とお金をかけて得た経験や学び、
特に、出来れば経験したくない失敗・苦痛を、数時間にして得ることができます。
本を読むことで学べることもありますが、万人向けた本とは違い、
「ココだけの話だけど、こういうこともあったんだよ」という、
"ソコが一番聞きたいトコでしょ!"というお話も。
セミナーや懇親会などの交流でこのような機会を持つことも可能ですが、
私のように家庭と子供を持つ女性が、気の知れた仲になり
本心を打ち明けられるようになれるだけの回数の出席を果たすには
経済的にも時間的にも難しい。
そして、経営者は相手の立場に合わせて話をしてくれるので、
経営側か、雇われ側かによって内容が違い、
私は”経営側”の話が聞けるわけです。
秘書になってから、OL時代には出会えなかった方との
貴重な【出会い】があり、
今までになかった感覚を身に付けられてラッキー♪
その感覚を、上司のために活かしたり、
自分のために活かしたりするのです。