フェイスブックにリッツカールトンのお話が出ていました。
↓(きちんと表示されるかな?)
はじめてリッツカールトンへ行ったのは、
当時、外資金融のCEOだった方と、
お夕飯の後のお茶をラウンジでするためでした。
「今のこの時間なら、ピアノの生演奏が流れていますからね、行きましょう。」
そして半歩後ろをついて歩き、
ラウンジ近くになると、前に押し出されます。
レディーファーストなので、私が先に入るのですね。。。
なんら、普通のホテルと変わりないと思ったところから
急に「違う!」と思ったのは
ラウンジで待ち受けてる女性スタッフの応対でした。
とても優しい笑顔で
少し体を前にかがめて
手を私たちが座るテーブルの方へ差し出します。
ほんの数秒に、とってもとっても優しいのです。
”迷子になった子がスタッフを怖がらないように”というかんじの
とても繊細な優しさ、
そしてとてもフレンドリー。
「この女性、このCEOと知り合いなのかな?」と
勘違いするくらいの振る舞いです。
これには参りました。
リラックスするつもりが、
なぜか怖気づきました。
この身のこなし、習得したいものです。
