フェイスブックにリッツカールトンのお話が出ていました。

↓(きちんと表示されるかな?)

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=546642268723294&set=a.510124789041709.1073741828.509973775723477&type=1&theater




はじめてリッツカールトンへ行ったのは、

当時、外資金融のCEOだった方と、

お夕飯の後のお茶をラウンジでするためでした。





「今のこの時間なら、ピアノの生演奏が流れていますからね、行きましょう。」






そして半歩後ろをついて歩き、





ラウンジ近くになると、前に押し出されます。

レディーファーストなので、私が先に入るのですね。。。





なんら、普通のホテルと変わりないと思ったところから

急に「違う!」と思ったのは





ラウンジで待ち受けてる女性スタッフの応対でした。





とても優しい笑顔で

少し体を前にかがめて

手を私たちが座るテーブルの方へ差し出します。




ほんの数秒に、とってもとっても優しいのです。

”迷子になった子がスタッフを怖がらないように”というかんじの

とても繊細な優しさ、




そしてとてもフレンドリー。






「この女性、このCEOと知り合いなのかな?」と

勘違いするくらいの振る舞いです。




これには参りました。




リラックスするつもりが、

なぜか怖気づきました。





この身のこなし、習得したいものです。





秘書になりたてはがむしゃらに業務をこなすのが精いっぱいなのですが、

ある時期に、そこそこ秘書の意見出せるようになり

あるもめ事をきっかけに「距離」を置くことができるようになります。


「もめごと」は意見のぶつかり合いです。


社長のやり方、私のやり方、どちらがいいかでもめるのです。



これは私の・・というか一般的な流儀ですが


「決定権は社長」


です。




例えば、過去に私が経験して失敗したことを社長がやろうとしているとき、

「そうでないほうが良い」

という意見を出しても、社長は聞き入れません。



失敗させたくないからもう一度助言するのですが

もめます(汗)



ということを繰り返しているうちに



「ま、やってみて失敗すればいーんじゃないの。そしたら私は身を引くわよ。」

という思いがふと生まれます。




それ以来、もめごとに対して不要な論議と思った場合は

社長の意見に対して

「うん、それでいいんじゃないかしら?」と答えるのですが



「おまえー、なんか遠く感じるよ~。」

などと言ったりします。





社長が感じたその感覚は正解で、

私は距離をおいているのです。




私のやり方は

ぴったり「添う」ではなく

一定の距離を開けて「沿う」

というやり方です。





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素敵なブログネタを発見したので参加します^^





3つ叶うなら・・・



あぁ、そんなこと言えない (〃ノωノ) キャッ.+




でも確実な願いがあります音譜

叶いますように・・・宝石白