物事を決めるとき、
もう1人の自分に聞きます。
私の"もう1人の自分"は
いつも数メートル離れたところにいます。
よく「自分の胸に訊いてみる。」なんて言葉があるけれど
"自分の胸の中"なんて、
最も近いところにいる自分は
結局"主観"になって感情的になってしまうんですよね。
私が何かこたえを出そうとするときは
いつもリビングのソファーで
自分と
もう1人の自分のペルソナを置いて
でも、私にとっては数値的な距離感で重要なんです。)
家庭訪問に来た先生と話をするように
話し合います。
向こうにいるペルソナの私の後ろには
数名の先輩方が背後霊のように付いていて
冷静に、論理的に、理性的に相談にのってくれます。
まずはリスクから。
失敗して失うものは何か
成功と引き替えに失うものは何か
そして、
何もせずにいて失うものは何か。
自分の理念に適っているか。
などなど。
自分の中の自分じゃなくて
少し離れた別人の自分は
とことん深く相談にのってくれるいいヤツです。

