あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。


「視覚が劣れば聴覚が研ぎ澄まされる
 味覚が劣れば嗅覚が研ぎ澄まされる」


生前社長が言っていた言葉で、...


”必ずしも自分と同じ能力を持ち得ていなければ、
相手を受け入れ認められないということではない”

”何かが一つ劣っていても、
それを補うためのもっと優れたものを持っている”

ということを言っていました。


自分がたやすくできることをパートナーができないと
「こんなこともできないのか」と思いがちですが、

それを補うための研ぎ澄まされた能力をパートナーは持っていて、
それは自分にはないもので
自分にない能力を提供してもらうことができる、
と、パートナーの重要性を表現していました。


過去を学び、データ分析し、計算し、それを生かす社長と、
無いところから経験をもとに想像、シミュレーションし、
企画・段取り・根回しをする私と、
全く別のものを持っているからこそ必要で、
お互いの能力に尊敬しあえるのだと思います。




自分らしさ、能力を発揮し、人を支えるというお仕事「秘書」

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