私が尊敬する人は

茶道の先生です。

もう70歳過ぎの女性です。




おけいこのあとに、

弟子である私たちにコーヒーを入れてくださいます。





お盆を持つ両手は塞がっているので







足でふすまを開けます。










「あのね、

 足でふすまを開けたっていいのよ。


 でもね

 ”ちょっと足をかりちゃいましょう”って

 一言付け加えてね^^


 それが本当はいけないことだとわかっていればいいの。


 怖いのは”知らない”ということなのよ。」